[一般]設定では、アカウントの基本的な設定を変更できます。ファイルやフォルダーの表示形式や並び順、ログイン後や起動時に最初に開くページ、チームフォルダーの表示方法、ファイル形式の変換設定などを管理できます。
標準の表示形式
[自分のフォルダー]、チームフォルダー、[最近のファイル]、[お気に入り]のフォルダーでのフォルダーやファイルの表示形式を選択できます(サムネイル、一覧、コンパクト)。
標準の表示形式を設定するには
- 画面右上のプロフィール写真をクリックして、[個人設定]を選択します。[一般]セクションが表示されます。
- [標準の表示内容]で、[サムネイル]、[一覧]、[コンパクト]のいずれかを選択します。
標準の並べ替え基準
[自分のフォルダー]、チームフォルダー、[お気に入り]にあるファイルやフォルダーの標準の並べ替え基準を選択できます。並べ替え基準として、[最終更新日時]、[名前]、[作成日時]のいずれかを選択できます。
標準の並べ替え基準を選択するには
- 画面右上のプロフィール写真をクリックして、[個人設定]を選択します。[一般]セクションが表示されます。
- [標準の並べ替え基準]で、[最後に更新した日時]、[名前]、[作成日時]のいずれかを選択します。
- 並べ替え項目の横にある上向きまたは下向きの矢印をクリックすると、表示するファイルやフォルダーを昇順または降順に並べ替えることができます。
一覧/コンパクト表示での標準の列設定
一覧表示およびコンパクト表示では、初期設定で表示するファイルやフォルダーの詳細項目や列を選択できます。この設定では、ファイル一覧に表示する列を選択することで、必要な情報をすぐに確認できます。
列の種類
1.標準の列
これらの列は常に表示され、削除できません。
- 名前
- 共有日時([自分に共有]にのみ表示)
- アクセス日時([最近のファイル]にのみ表示)
- 提案の理由([ファイルの提案]にのみ表示)
2.任意の列
これらの列は表示または非表示を切り替えることができます。
- 最終更新日時
- 作成日時
- サイズ
- 拡張機能
- 種類
列をカスタマイズするには
- 画面右上のプロフィール写真をクリックして、[個人設定]を選択します。[一般]セクションが表示されます。
- 一覧/コンパクト表示での標準の列設定の項目で、利用可能な列を確認できます。
- 表示する列を選択するには、項目にチェックを入れます。選択を解除するには、チェックを外します。
- 変更内容は自動的に保存され、ファイルの一覧表示やコンパクト表示の画面に適用されます。
メモ:
- 標準の列設定は、[一覧]表示および[コンパクト]表示にのみ適用されます。
- [サムネイル]表示の場合、ファイルのプレビューが表示されるため、列の表示設定は適用されません。
- 標準の列は常に表示されます(変更できません)。
アクセス時に最初に表示する内容
Zoho WorkDriveアカウントにサインインした直後や、Zoho WorkDriveのページに新たにアクセスしたときに表示する内容を選択できます。アクセス時に最初に表示する内容として、[自分のフォルダー]、[最近のファイル]、[お気に入り]、[最後に開いていたフォルダー]のいずれかを選択できます。
アクセス時に最初に表示する内容を選択するには
- 画面右上のプロフィール写真をクリックして、[個人設定]を選択します。初期設定では、[一般設定]セクションが表示されます。
- アクセス時に最初に表示する内容として、[自分のフォルダー]、[最近のファイル]、[お気に入り]、[最後に開いていたフォルダー]のいずれかを選択します。
メモ:
- 一般設定は、Zoho WorkDriveのユーザーアカウント全体に適用されます。ただし、フォルダーごとに個別の設定を保持できます。
- たとえば、標準の表示形式が「一覧表示」として設定されている場合でも、特定のフォルダーの表示内容を「サムネイル表示」に切り替えることができます。その場合、そのフォルダーでは表示形式の設定が保持され、以後も「サムネイル表示」が適用されます。
- 同様に、並べ替え基準についても、フォルダーごとに個別の設定を適用できます。
チームフォルダーにおける標準の表示内容
画面左側のメニューに表示するチームフォルダーの標準の表示内容を選択できます。チームフォルダーの標準の表示内容として、[チームフォルダーをすべて表示する]、[連携中のサービスに応じてチームフォルダーを表示する]、[固定中のチームフォルダーのみを表示する]、[チームフォルダーを表示しない]のいずれかを選択できます。
チームフォルダーにおける標準の表示内容を選択するには
- 画面右上にあるプロフィール写真をクリックして、[個人設定]を選択します。
[一般]セクションが表示されます。 - [チームフォルダーの標準の表示内容]として、[チームフォルダーをすべて表示する]、[連携中のサービスに応じてチームフォルダーを表示する]、[固定中のチームフォルダーのみを表示する]、[チームフォルダーを表示しない]のいずれかを選択します。
[連携中のサービスに応じてチームフォルダーを表示する]は、他のZohoアプリとの連携が設定されているチームでのみ利用できます。現在、Zoho WorkDriveでは、Zoho Projects、Zoho Marketing Plus、Zoho CRM、Biginとの
内部連携(Zohoアプリ間連携)にのみ対応しています。
[自分のフォルダー]におけるファイル形式の変換
[自分のフォルダー]に新しくアップロードされた文書、表計算シート、プレゼンテーションを、Zoho WorkDriveのファイル形式(Writer、Sheet、Show)に自動変換するかどうかを選択できます。
[自分のフォルダー]におけるファイル形式の自動変換を設定するには
- 画面右上のプロフィール写真をクリックして、[個人設定]を選択します。
[一般]セクションが表示されます。 - [自分のフォルダー]にアップロードするファイルの形式をZoho WorkDriveのファイル形式に自動変換するには、切り替えボタンをクリックして有効にします。元の形式でアップロードするには、切り替えボタンをクリックして無効にします。
- [自分のフォルダー]で、ファイル形式の自動変換を有効にしたり無効にしたりするには、チーム単位でこの設定を有効にし、ユーザーの権限を[チームのメンバーの誰でも]に設定する必要があります。ファイルの変換設定の詳細については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
- ファイル形式の自動変換に対応しているファイル形式については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
- Zoho WorkDriveのファイル形式の自動変換の処理は、Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Showに直接アップロードされたファイルには適用されません。これらのアプリでは、Zoho Writer形式、Zoho Sheet形式、Zoho Show形式以外のすべてのファイルが自動的にZohoのファイル形式に変換され、対応する編集アプリで開きます。
- Zoho WorkDriveのデスクトップアプリ経由でアップロードされたファイルの形式は、自動的に変換されません。これらのファイルの形式を変換するには、ファイルをZohoのファイル編集アプリ(Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Show)で開く必要があります。