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1. 概要
Writerのデスクトップアプリは、Windows、macOS、Linuxに対応したクロスプラットフォームのワードプロセッサで、ドキュメントをローカルおよびクラウドの両方で作成・編集・管理できます。
主な特長は以下のとおりです:
- MS Word(DOCX)ファイルをWordなしで開いたり編集したりできます。
- 基本的なオーサリングツール(書式設定、レイアウト、テンプレート、表、画像、テキストボックス)を利用可能です。
- オフライン作業が可能で、最近のドキュメントはローカルに保存され、オンライン時にクラウドと同期されます。
- タブ表示(同じウィンドウ内で複数文書を表示)、マルチページ表示による快適なナビゲーション。
- 変更履歴の追跡、コメント、ドキュメントのプロパティ(単語数/ページ数、バージョンなど)の管理が可能です。
- 40以上のUI表示言語に対応しています。
2. システム要件
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プラットフォーム
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最小要件
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macOS
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macOS 10.13 以降
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Windows
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Windows 8 以降
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Linux
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Ubuntu 18 または同等以上
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3. アプリのインストールとセットアップ
- ご利用のオペレーティングシステム向けのデスクトップインストーラー(macOS用.pkg、Windows用.exe、Linux用.debなど)をダウンロードしてください。ダウンロードリンク。
- インストーラーを実行し、画面の指示に従って進めてください。
- インストール後、Writerを起動します。コメントや変更履歴で使用するユーザー名や表示言語の設定画面が表示されます。これらはスキップや後から変更も可能です。
設定
- サインインせずにアプリの使用を開始できます。この場合はローカルドキュメントの作成・編集が可能です。
- クラウドストレージや同期、共有などの高度な機能をご利用の場合は、アカウントでサインインしてください。
- 表示言語やユーザー名の変更は、アプリのメニュー(例:「Writer」メニュー(macOSの場合)や他プラットフォームの同等メニュー)から行えます。→ 表示言語を変更/ユーザー名を修正。
4. ドキュメントの操作
表示と開く
- 新規ドキュメントオプションを利用して、最初から新しいドキュメントを作成できます。
- 既存のDOCXファイルを開くには、(関連付けされていれば)ダブルクリックするか、「開く」→「マイコンピュータ」から選択します。
- ローカルファイルとクラウドファイルを1つの画面で表示できます(ローカル/クラウド)。
- 一般的なテキストの書式設定(フォント、サイズ、色、太字・斜体・下線)を使用します。
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表、画像、テキストボックスの挿入が可能です。
- 必要に応じてテンプレートやレイアウトを利用できます。
- 「検索と置換」を活用し、テキストを一括で変更できます。
- 変更履歴の追跡やコメント機能は、レビューや共同作業に役立ちます。
表示とナビゲーション
- タブ表示(ドキュメント間の移動): 複数のドキュメントをタブで開き、簡単に切り替えできます。
- ドキュメント操作画面: セクション間のジャンプや、迅速な移動に利用できます。
- マルチページ表示: 複数ページを同時に確認でき、長いドキュメントの作業に便利です。
5. クラウド向けオフラインモードと同期
- サインインせずにローカルドキュメントで完全にオフライン作業が可能です。
- クラウドドキュメント(Zoho Cloud / WorkDrive)の場合、オフラインモードを設定すると、最近使用したファイルや選択したファイルをインターネットなしでも利用できます。
- デバイスが再びオンラインになると、変更内容は自動的に同期されます。
6. 保存・共有・共同作業
- 初期設定でドキュメントをローカルに保存します。
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共有する場合は、Cloudまたはご自身のアカウントにアップロード/同期してください。その後、リンクの共有や権限の設定が可能です。
- 共同編集者はコメント機能や変更履歴の追跡を利用できます。
7. アプリのアンインストール
- macOS: アプリケーションフォルダに移動 → Writerを右クリック →「ごみ箱に入れる」を選択
- Windows: コントロールパネル → プログラムのアンインストール → Writerを見つけてアンインストール
- Linux: ターミナルで実行:
- sudo dpkg -r Writer
- または sudo dpkg --purge Writer
メモ: アンインストールの前に、アプリで開いているドキュメントを必ず保存してください。保存されていない変更は失われる場合がありますのでご注意ください。
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