Writer UI のロックアイコンの用途

Writer UI のロックアイコンの用途

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これまでは、対象の文書にアクセスするユーザーの権限に応じて、Writer UIの機能を非表示または無効にしていました。そのため、一部の機能を利用できない理由がユーザーに伝わらないことがありました。

そこで、ユーザーエクスペリエンスを向上するため、Writer UIに鍵アイコンを導入しました。これにより、Writerの文書内の指定機能にアクセスする権限がないことをユーザーが確認できます。ユーザーがロックされた機能にアクセスしようとすると、次のように「権限がありません」というポップアップメッセージが表示されます。



例。
  1. 文書の所有者が別のユーザーに編集権限を付与して文書を共有した場合、指定の機能(公開、変更内容を統合など)に鍵アイコンが表示されます。これらのロックされた機能にアクセスするには、文書の所有者に権限の付与を依頼する必要があります。
  2. 組織の管理者が一部の機能(ダウンロード、共有、公開など)へのアクセスを制限している場合、それらの機能はロックされます。この場合、ユーザーは組織の管理者に権限の付与を依頼する必要があります。
ダウンロード」機能を制限すると、「印刷」と「添付ファイルとしてメール送信」のオプションもロックまたは無効になります。