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概要
APIの追跡では、アプリで使用するREST APIについて、各APIの使用状況、成功率と失敗率、平均レスポンス時間などを確認できます。APIの追跡は、Appticsの分析SDKに含まれています。分析SDKを初期化すると、WebコンソールでAPIを追加して追跡を開始できます。
APIの追加
APIの追跡を有効にするには、AppticsコンソールでAPIを追加する必要があります。
- [エンゲージメント]→[API]に移動します。
- 追跡するAPIを追加するには、[APIを設定する]をクリックします。
- APIの表示名、URLの照合方式、URLなどの詳細を追加して、設定を完了します。APIには、[単純一致]、[パラメーターとの単純一致]、[正規表現による一致]のいずれかのURL照合方式を設定できます。
単純一致方式
パラメーターを除外したURLが受信URLと照合されます。
パラメーターとの単純一致
URLと1つのパラメーターが受信URLと照合されます。
正規表現による一致
正規表現で指定したURLが受信URLと照合されます。
- URLの照合方式を選択して必要な詳細をすべて入力した後、[保存]をクリックすると、設定済みのAPIがAPIリストに表示されます。
APIの監視
コンソールでAPIを設定すると、アプリで追跡されているすべてのAPIのリストを確認できます。
- リストには、API ID、名前、APIが使用されているプラットフォーム、APIが呼び出された回数、成功数と失敗数、APIが呼び出されたアクティブなデバイス数、APIがレスポンスを返すまでの平均時間などの詳細が表示されます。
- ブランド、プラットフォーム、バンドルID、アプリのバージョン、OSのバージョン、デバイスの種類、デバイスのモデル、国、レスポンスコードなどの属性に基づいて、APIの統計を分析することもできます。また、個別のAPIをクリックすると、そのAPIについてさらに詳しく分析できます。
- 編集アイコンをクリックすると、APIの表示名を編集できます。
メモ:APIの追跡は、Appticsコンソールで設定したAPIに対してのみ有効になります。コピーアイコンをクリックすると個別のAPI IDをコピーでき、お気に入りアイコン(⭐️)をクリックすると重要なAPIをブックマークしてすぐに参照できます。