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概要
ユーザーフローでは、ユーザーがアプリ内をどのように移動し、アプリを操作する際にどのような経路をたどったかを確認できます。
Appticsでは、画面やイベントの遷移に基づいてユーザーフローを分析できます。サンキーフロー図を使用して、選択した期間にユーザーがたどったさまざまな経路を視覚的に表示します。これらのユーザー経路には逆方向への移動も含まれ、Appticsではバックフローとして記録されます。アプリのバージョン、デバイス、国ごとに、アプリの通常のユーザーフローと逆方向のユーザーフローの両方を分析できます。
フローは画面とイベントのデータに基づくため、データが正しく追跡され、コンソールで利用できることを確認してください。SDKの実装については、
SDK連携ガイドを参照してください。
Appticsコンソールでのユーザーフローの分析
- [マーケティング担当者]→[フロー]に移動します。
- デフォルトでは、画面遷移に基づくアプリのユーザージャーニーの概要が表示されます。
- アプリIDを選択し、ユーザージャーニーを視覚化する基準となるデータ(画面の遷移、イベントの遷移、またはその両方)を選択します。
- 次に、基準点となる画面またはイベントを選択すると、その前後の段階でユーザーがたどった経路を確認できます。
- ユーザージャーニーの各段階に表示する行数を設定します。各段階の残りの行は、その他のイベントとしてまとめられます。必要に応じて、後で行を展開できます。
- 各段階をクリックすると、その段階に到達する経路をたどったデバイス数とユーザー数の詳細を確認できます。
- フィルターを使用すると、フロー数、アプリのバージョン、デバイス、国などの属性に基づいてフローを表示できます。
- ユーザージャーニーでユーザーが引き返した経路や逆方向のフローを表示するには、[バックフロー]の切り替えボタンを有効にします。逆方向のフローには、ユーザーがユーザージャーニー内の前の画面またはイベントに戻ったケースが表示されます。
メモ:フローの画面とイベントは、毎日翌日に更新されます。今日発生した画面またはイベントの遷移の変更は、翌日のユーザーフローに反映されます。