Zoho Apptics のリモートロガー

Zoho Apptics のリモートロガー

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概要

リモートログを使用すると、ユーザーのデバイスからアプリのログをリアルタイムで受信し、問題をリモートでデバッグできます。アプリのログには、問題の再現やバグのリモートシミュレーションに役立つ診断データが含まれます。
Info
リモートログは、Appticsのプラグインです。Apptics SDKを連携した後、アプリごとにリモートログを個別に連携する必要があります。SDKの実装については、以下のSDKガイドをご参照ください。
  1. Android向けリモートログSDKガイド
  2. Cocoa向けリモートログSDKガイド
  3. Windows向けリモートログSDKガイド
  4. React Native向けリモートログSDKガイド
SDKでリモートログに必要な設定を完了すると、問題やバグが報告されるたびにアプリのログが収集されます。ログには記録されたイベントに関する追加情報が含まれるため、開発者によるデバッグに役立ちます。

Notes
メモ:ログの保存容量の上限は1MBです。ログの保存容量が1MBを超えると、最新のログを保存するために最も古いログファイルが削除されます。ログの保存期間は最長7日間で、Zoho Appticsで選択したプランによって異なります。
  1. [開発者] → [リモートログ]に移動します。
  2. コンソールでは、さまざまな属性に基づいてログを検索して表示できます。
  3. ログを表示する日付の範囲と対象のタイムゾーンを選択し、[検索]をクリックします。
  4. ログの種類、デバイス/ユーザーID、ログメッセージ、プラットフォーム、OSのバージョン、アプリのバージョン、デバイスのモデル、ユーザーグループに基づいてログを絞り込めます。

  1. 個々のログをクリックすると、ログの属性、ファイル名、プラットフォーム、アプリのバージョン、OSのバージョン、デバイスのモデルとID、記録日時、セッションの開始日時、ログメッセージなどの詳細を確認できます。

ログの種類

ログは、提供される情報の重要度に基づいて、さまざまな種類に分類できます。Appticsでは、次の5種類のログを表示できます。
  1. 詳細出力
  2. 情報
  3. デバッグ
  4. 警告
  5. エラー
ログに記録されたPIIを隠すには、AndroidおよびiOSアプリ向けに提供されているマスキング方法をご参照ください。
Warning
警告:ログメッセージにPIIを含めないことを強く推奨します。機密情報である可能性のある情報をマスキングまたは隠すには、プライバシーオプションを使用してください。