Zoho Appticsにおけるセッション追跡

Zoho Appticsにおけるセッション追跡

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概要

セッションには、ユーザーがアプリを操作した時間が記録されます。各セッションには、アプリ内でのユーザー操作の所要時間と頻度が記録されます。アプリ内で発生したすべてのセッションを測定、分析できます。

セッションは、ユーザーがアプリを開き、フォアグラウンドで実行すると開始されます。セッション時間は、ユーザーがアプリを閉じるか、バックグラウンドに移行するまでです。

Appticsでは、分析SDKを使用して、クラッシュや一部の選択された画面とともに、セッションが標準で追跡されます。 SDK連携が完了すると、アプリについて記録されたすべてのセッションのリストをコンソールで表示できます。

Info
SDKの実装については、以下のSDKガイドを参照してください。
  1. Android向けセッションSDKガイド
  2. Cocoa向けセッションSDKガイド
  3. Windows向けセッションSDKガイド

Appticsコンソールでのセッション分析

  1. [マーケティング担当者] → [セッション]に移動します。
  2. 選択した期間について、セッションの合計数、操作が行われたデバイスの数、セッションの時間の合計、セッションの平均時間などの統計の概要を確認できます。

  1. これらの統計の下には、アプリのすべてのセッションがセッション時間別に分類されたリストが表示されます。セッションのリストでは、記録されたセッションのプラットフォーム、セッションの合計件数、操作が行われたデバイス、セッションの平均時間を表示できます。
  2. [セッション時間]をクリックすると、コンソールのセッションモジュールで、アプリのバージョン、ブラウザー/OSのバージョン、プラットフォーム、デバイス、国ごとの詳細な統計を確認できます。

セッションのエクスポート

セッションのリストの上にある[エクスポート]をクリックすると、セッションのデータを.csvファイルとしてエクスポートできます。