Cliqでは、Zoho ZiaとChatGPTに加え、Google AI、Claude AI、Cohere AIなど、さまざまな新しいAIサービスを選択して、AI機能に利用できるようになりました。
メモ:各ベンダーが対応しているのは、未読メッセージの要約とミーティングの要約のみです。
以下の手順でAIサービスを選択できます。
ご自身の[プロフィール画像]をクリックし、[管理者パネル]を選択します。
[設定]に移動し、次に[人工知能]モジュールをクリックします。
シークレットキーを追加すると、[AIサービス]でAIツールを有効にできます。
CliqでGoogle AI、Claude AI、Cohere AIを使用するには、各サービスに対応するシークレットキーを追加する必要があります。
メモ:Cliqの初期設定のAIサービスプロバイダーはZoho AIです。[設定]アイコンをクリックし、[キーを追加]を選択します。
シークレットキーの追加方法を案内するポップアップが表示されます。[AI Studio]をクリックします。
Google AI Studioに移動します。[APIキーを作成]をクリックします。
キーの名前を入力してプロジェクトを選択し、[キーを作成]をクリックします。
キーが作成されたら、[キーをコピー]をクリックします。
Gemini AIのポップアップ画面にシークレットキーを貼り付け、[設定]をクリックします。
これでGoogle AIが有効になります。
Claude AIの[設定]、[キーを追加]の順にクリックします。
Anthropicのコンソールに移動します。
[キーを作成]をクリックします。
ワークスペースを選択し、キーの名前とAPIキーの有効期限を設定して、[追加]をクリックします。
[キーをコピー]をクリックし、保存します。このキーは再表示できません。
CliqのClaude AIポップアップウィンドウにキーを貼り付け、[設定]をクリックします。
これでClaude AIが有効になります。
[設定]アイコンをクリックしてから、[キーを追加]をクリックします。
Cohere AIのポップアップウィンドウで、[ダッシュボード]をクリックします。
[APIキー]に移動し、[本番環境用キーを取得]をクリックします。
規約に同意して、APIキーを作成します。
APIキーをコピーします。
CliqのCohere AIポップアップウィンドウにAPIキーを貼り付け、[設定]をクリックします。
これでCohere AIが有効になります。
メモ:有効なAIサービスの[設定]アイコンをクリックすると、キーを削除または編集できます。
Cliqでは、次の機能にAIが活用されています。
会議の要約と対応事項
未読メッセージの要約
会話の要約
テキストの抽出(Zoho AI)
文章作成アシスタント(Zoho AI)
ファイルの要約
録画した会議の文字起こし(Zoho AI)
リアルタイム文字起こし(Zoho AI)
メモ:会議の要約と対応事項の生成に使用するAIサービスとプロンプトを設定できます。