管理者は、次の2つの方法で組織に新しいユーザーを追加できます。
ユーザーを個別に追加
ユーザーを一括インポート
[管理画面]に移動します。
[ユーザーとプロフィール]モジュールで、[ユーザー]をクリックします。
[ユーザー]ページ右上の[ユーザーを追加]ボタンをクリックします。
メモ。
組織がZoho Oneと連携されている場合、Zoho Oneにリダイレクトされ、そこでCliqにユーザーを割り当てることができます。ユーザーは個別またはグループ単位で割り当てることも、全員を選択することもできます。
Zoho Oneと連携されていない場合、Cliqに[ユーザーを追加]フォームが表示され、そこで新しいユーザーを直接追加できます。
組織を新規作成し、まだユーザーがいない場合、[+ユーザーを招待]オプションが上部バーの[スター付きメッセージ]の横に表示されます。このオプションは、組織の有効なユーザーが4人以上になるまで表示されます。
メールで送信されるユーザー招待リンクの有効期間は、30日間のみです。
組織にユーザーを一括インポートするには、次の手順を実行します。
[ユーザー]ページで、[インポート/エクスポート]アイコン([ユーザーを追加]ボタンの横)をクリックします。
[ユーザーをインポート]を選択します。
手順1:CSVファイルのアップロード
CSVファイルをドラッグ&ドロップするか、[参照]をクリックして、インポートするCSVファイルを選択します。
CSVファイルの形式
シートには、アップロードするユーザー項目として、名、メール、および管理者が定義したカスタム項目の列をすべて含めてください。
アップロードした情報を対応するユーザー項目に正しく関連付けるため、各列にヘッダーを設定する必要があります。
[サンプルCSV]をクリックしてダウンロードし、参考として確認できます。
最大25個のヘッダーをアップロードし、それぞれを特定のユーザー項目に割り当てることができます。
手順2:項目の関連付け
すべてのヘッダーが、Cliqで利用可能なユーザー項目と並んで表示されます。
ヘッダーを提案されたユーザー項目に関連付けるか、より適切な項目に割り当てることができます。
任意のユーザー項目を必須に設定できます。
メールと名前は、初期設定で必須に設定されています。
必須項目にエラーがあるか、値が入力されていない場合、そのユーザーはインポートされません。
任意項目に無効なデータが含まれている場合、その項目はスキップされますが、ユーザーはインポートされます。
手順3:インポートの完了
ユーザーの検証には時間がかかる場合があります。
検証が完了すると、無効な値を含むエントリーと、その値が無効である理由が表示されます。
無効なエントリーを[編集]または[削除]できます。
無効なエントリーの編集
[編集]を選択します。
無効なユーザー項目に、使用可能な選択肢のいずれかを割り当てます。
エントリーを再検証するには、[保存]をクリックします。
無効なエントリーの削除
無効なエントリーを削除するには、[削除]を選択します。
無効なエントリーを編集または削除したら、[続行]をクリックします。
手順4:インポートの確認
無効なエントリーがある場合、確認用のポップアップが表示されます。
無効なエントリーを除外してインポートを続行するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
無効なエントリーをインポートせずに続行するには、[そのまま続行]をクリックします。
インポートの進捗状況が表示されます。
完了すると、ユーザーが追加されます。
インポート履歴の表示
過去のインポートの詳細を確認するには、[インポート履歴を表示]ボタンをクリックします。
正常にインポートされたすべてのユーザーを一覧で確認できます。
インポートに失敗したユーザーの一覧を表示およびダウンロードすることもできます。