Zoho Cliq Miniを使用すると、他のZohoアプリケーションで作業しながら、マイピン、チャット、チャンネル、スレッド、ユーザーにすばやくアクセスできます。作業の流れを中断したり、アプリを切り替えたりすることなく共同作業を行えます。
メモ:Quick Chatの名称は、現在Cliq Miniに変更されています。ナレッジベース内のQuick Chat、Smart Chat、Chat Barという表記は、すべてCliq Miniを指します。
任意のZohoアプリケーション内で[Cliq Mini]の項目をクリックすると、Cliq Miniを開くことができます。
また、任意のZohoアプリケーションでcontrol + spaceキーを押すと、Cliq Miniの検索バーを開くことができます。
メモ:
control + spaceのキー操作が別の操作に割り当てられている場合、一部のZohoアプリケーションではこのショートカットを使用できないことがあります。
Zoho Sheetでは、control + spaceキーを押すと列全体が選択されるため、このショートカットは使用できません。
Zoho Writerでは、テキストカーソルが有効な場合、このショートカットは使用できません。
検索バーでは、Cliq Webと同様に、ユーザー、チャンネルとメッセージ、チャット、ボット、スレッド、ピンを検索できます。
Cliq Miniから、メンションやスター付きメッセージを直接検索して表示することもできます。
Cliq Miniの検索バーでは、詳細検索も利用できます。
Cliq Miniには、現在のアプリケーションを離れることなく他のユーザーとつながるための5つのタブがあります:[マイピン]、[チャット]、[チャンネル]、[スレッド]、[ユーザー]です。
すべてのピンがこちらに表示されます。
未読のピンは[未読]タブに表示されます。Cliq Miniのすべてのタブには、それぞれ[未読]セクションがあります。
[チャット]タブには、最近のチャットと未読のチャットが表示されます。
このタブには、すべてのチャンネルが表示されます。
最近アクティブだったチャンネルが上部に表示されますが、アルファベット順に並べ替えたり、すべてのチャンネルをまとめて表示したりできます。
チームまたはチャンネルの種類を選択すると、Cliq Miniからその項目へすぐに移動できます。
すべてのスレッドが、最近の活動順にこちらに表示されます。
メッセージを送信したすべてのユーザーが、こちらに表示されます。
最近やり取りした順、またはやり取りの頻度順に並べ替えられます。
[最近]セクションには、最後にメッセージをやり取りした日時に基づいてユーザーが表示されます。
[よく連絡するユーザー]セクションには、メッセージの送信頻度に基づいてユーザーとそのステータスが表示されます。
メモ:ヘッダー付近でCliq Miniを[最大化]または[最小化]できます。
Cliq Miniのチャット画面では、さまざまな操作を実行できます。
一部のオプションは、スレッド、チャンネル、チャットによって異なります。
Cliq Mini内で、音声通話、ビデオ通話、画面共有を開始できます。
アプリを切り替えずに、ミーティングを開始したり予約したりできます。
チャット画面を最小化、拡大、または閉じることもできます。
メッセージ上の[三点リーダー]をクリックすると、Cliq Mini内でメッセージを操作できます。
クイック操作にアクセスするには、[+]アイコンをクリックします。
Cliq Miniでは、次のクイック操作を実行できます。
Cliq Miniの設定にアクセスするには、ヘッダーをクリックします。
Cliq Miniでチェックイン、チェックアウト、ステータスの変更ができます。
次の設定を変更できます:一般設定、通知設定、既読確認、最終アクセス、言語翻訳、Zohoリンクのプライバシー設定、メッセージの絵文字リアクション。
メモ:[ここでチャットを一時停止]を有効にすると、そのZohoアプリではCliq Miniが無効になります。Cliq Miniを再び有効にするには、フッターの[クリックして一時停止を解除]をクリックします。