Zoho Cliq Roomsを使用すると、対応するAndroid TVデバイスでCliqのミーティング機能を利用でき、会議室専用のミーティング環境を構築できます。Android TVから直接、ミーティングの予約や参加、会議室の空き状況の管理、チームとの共同作業を行えます。
管理パネルから、Cliqの会議スペースを設定できます。
リソース管理モジュールの[会議室とデバイス]をクリックします。
[会議室とデバイス]には、[拠点]、[会議室]、[デバイス]の3つの項目が表示されます。
拠点とは、複数の建物や会議室を含むオフィスキャンパスに相当します。
会議室を設定するには、最初に拠点を作成します。
[3点リーダー]をクリックすると、会議室の追加、拠点の編集、削除を行えます。
会議室は、拠点と建物を設定した後に作成できます。
会議室の作成時に、[建物]と[階]を選択し、[会議室名]、[会議室の種類]、[定員]を設定して、作成済みのデバイスを会議室に関連付けることができます。
すべての項目に入力したら、[次へ]をクリックします。
会議室の認証情報として、[メール]、[ドメイン名]、[パスワード]を設定します。
[追加]をクリックします。
会議室が作成されました。保有するライセンス数に応じて、拠点に会議室を追加することもできます。
会議室の[3点リーダー]をクリックすると、デバイスの追加、会議室の編集、詳細の表示、会議室の非表示、会議室の削除を行えます。
[デバイスを追加]をクリックして、デバイスを直接追加できます。
また、[デバイス]タブからデバイスを追加し、会議室に関連付けることもできます。
新しく作成した会議室に初めてデバイスを関連付ける場合は、会議室の認証情報を作成して関連付けを完了します。
デバイスが追加されます。[3点リーダー]をクリックすると、次の操作を選択できます。[編集]、[詳細を表示]、[デバイスの関連付けを解除]、[削除]。
関連付けられたデバイスを選択し、[3点リーダー]をクリックして、[デバイスを登録]を選択します。
Android TVにホーム画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードでサインインし、Zoho Cliqアカウントを使用して設定を完了できます。
管理パネルの[デバイスを登録]ポップアップにコードを入力します。
ログインが完了します。
次の操作を実行できます:[設定]、[更新]、[サインアウト]。
詳細を確認するには、[設定]アイコンをクリックします:[ルームの詳細]、[プライバシー]、[利用規約]、[サービス情報]、および[トラブルシューティング]。
アカウントからサインアウトするには、[サインアウト]をクリックします。
次の画面が表示されます。
予定の作成時に、関連付けるルームを選択します。
予約した会議が、Android TVのCliq Roomsアプリに表示されます。
会議を開始すると、Cliqによるマイクへのアクセスを許可するよう求められます。
会議を開始するには、[許可]をクリックします。
次の操作を実行できます:[マイクのミュート/ミュート解除]、[カメラのオン/オフ]、[会議からの退出]。
その他のオプションを表示するには、[3点アイコン]をクリックします。
次のオプションを利用できます:[録画の開始]、[会議のロック]、および[受信映像の無効化]。
会議を録画するには、[録画を開始]をクリックします。
[会議をロック]をクリックします。
ポップアップが表示されます。
会議をロックするには、もう一度[会議をロック]をクリックします。
[会議から退出]アイコンをクリックすると、会議から退出できます。
ポップアップが表示されます。
主催者の場合は、会議を終了するオプションを利用できます。
すべての参加者に対して会議を終了するには、[会議を終了]をクリックします。
会議の終了後、デバイスを無効化できます。