ユーザー項目は、他の組織メンバーが閲覧できるユーザーのプロファイル情報を入力するために使用されます。
ユーザー項目を表示・編集するには、次の操作を行います:
- [Admin Panel]に移動します。
- [カスタマイズ]の下で、[ユーザー項目]を選択します。
- ユーザー項目には、初期設定ユーザー項目とカスタム項目の2種類があります。
- 初期設定ユーザー項目は組み込みで、すべてのCliqユーザーに提供されます。一方、カスタム項目は管理者が作成できます。
メモ:
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初期設定ユーザー項目にはロックアイコンが表示され、カスタム項目と区別できます。
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管理者は初期設定ユーザー項目の名前は編集できますが、有効化/無効化や削除はできません。
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初期設定ユーザー項目はCliqで15個利用可能で、カスタムユーザー項目は最大10個まで作成できます。
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組織がZoho Peopleと連携している場合、すべてのプロファイル情報はPeopleから取得されます。Zoho Peopleで行った設定のみがプロファイルに反映されます。

利用可能なユーザー項目の種類
- テキスト - 氏名、メールアドレスなどの英数字を含む説明情報を入力する項目です。
- 数値 - 電話番号など、数字のみの情報を入力する項目です。
- ドロップダウン - 言語、上長など、ドロップダウンから選択肢を選ぶ項目です。
- 日付ピッカー - 入社日などの日付情報を選択する項目です。
- URL - SNSアカウントなどのURLを情報欄に追加する項目です。
ユーザー項目で利用可能な設定
ユーザー項目を作成する際、次の設定を利用できます:
- レイアウトの表示
- ユーザー項目を追加してカスタムユーザー項目を作成
- 初期設定ユーザー項目の編集
- カスタムユーザー項目の編集
- カスタムユーザー項目の有効化/無効化
- カスタムユーザー項目の削除
レイアウトの表示
表示するレイアウトをクリックすると、表示するレイアウトを基に、ユーザー権限のレイアウトが Web、iOS および Android アプリでどのように表示されるかを確認できます。

メモ:
項目を追加する
- カスタムユーザー項目を作成するには、カスタムユーザー項目の作成方法を参照し、[項目を追加]ボタンを選択します。
既定のユーザー項目を編集する
- 既定のユーザー項目の名前を編集できます。[ユーザーによる編集を許可]を選択すると、組織のユーザーがその項目の値を変更できるようになります。
カスタムユーザー項目を編集する
- カスタムユーザー項目の名前を編集できます。[ユーザーによる編集を許可]を選択すると、、組織のユーザーがその項目の値を変更できるようになります。
カスタムユーザー項目を有効化/無効化する
- カスタムユーザー項目を無効にして、ユーザーのプロフィールに表示されないようにすることができます。
カスタム項目を削除する
- カスタムユーザー項目を削除して、ユーザーのプロフィールに表示されないようにすることができます。