組織チャンネルは、組織メンバー間の連携を強化するために利用できます。チャンネルが[全員に公開]に設定されている場合、組織メンバーであれば、誰でもチャンネルを検索して参加できます。[招待者のみ]に設定されている場合は、招待されたユーザーのみ参加できます。
組織チャンネルは、「#人事部からのお知らせ」や「#ITサポート」など、さまざまな目的に応じた組織チャンネルを作成し、参加者を追加できます。
組織チャンネルを確認するには、画面左側の[チャンネル]をクリックします。
管理者向け:
管理者は、メッセージの送信、情報の編集、参加者の追加/削除などの操作に関する
チャンネルの権限を設定できます。
また、権限は管理者、副管理者、メンバーごとに設定できます。
権限を設定するには、以下の手順を実行します。
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[チャンネル]アイコンをクリックします。
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[権限]では[設定]と[権限]を確認できます。
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変更内容を選択します。
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変更はすぐに適用されます。
利用例:
ジルカー(Zylker)という企業では、「#Zylker社全体向けのお知らせ」という組織チャンネルには、すべての従業員が参加しています。このチャンネルでは、全社的なお知らせが共有されます。組織全体で課題の議論、重要な情報の共有、お知らせの発信を1か所で行えるため、情報の見落としを防ぐことができます。