チャンネルの権限とは、チャンネル内でメンバーが実行可能な処理のことを指します。権限名はすべてのチャンネルで共通して使用されますが、権限はチャンネルごとにカスタマイズできます。
メモ:チャンネルの権限は、Zoho CliqのプロフェッショナルプランとエンタープライズプランおよびZoho Oneで利用できます。
チャンネルの権限は、[設定]と[権限]の2つのカテゴリーに分類されます。
チャンネルの権限を確認するには、以下のいずれかの方法を使用します。
設定
返信設定
チャンネルの返信方法を設定できます。
返信設定には以下の3種類があります。
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通常の返信:返信はすべて通常メッセージとして表示されます。スレッド返信は利用できません。
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スレッド:メッセージに対してスレッドで返信できます。
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両方を許可する:通常の返信とスレッドの両方を利用できます。
ユーザーが参加/退出した際に通知する
このスイッチを有効にすると、ユーザーが参加または退出した際に、チャンネルに通知メッセージが投稿されます。
ユーザーが追加/削除された際に通知する
このスイッチを有効にすると、ユーザーが追加または削除された際に、チャンネルに通知メッセージが投稿されます。
チャットでのミーティング
ミーティング中の会話を、チャンネルで行うか、スレッドで行うかを設定できます。
チャットでのミーティングには、以下の3種類の設定があります。
1.チャンネルで続ける:ミーティング中のメッセージはチャンネルに直接表示されます。
2.新しいスレッドを作成する:ミーティング名のスレッドが作成され、ミーティング中のすべてのチャットがそのスレッド内に投稿されます。
3.主催者が選択する:ミーティングの作成時に、主催者がチャンネルでチャットを続けるか、新しいスレッドで行うかを選択できます。
オリジナル絵文字/オリジナルステッカーの利用制限
チャンネル内でオリジナル絵文字/オリジナルステッカーをどのように使用できるかを設定します。以下の3種類から選択できます。
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すべて許可する:すべてのオリジナル絵文字とステッカーの使用を許可します。
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組織単位で許可:組織で承認されたもののみ使用を許可します。
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制限する:オリジナル絵文字とステッカーを使用できないようにします。
権限
チャンネル管理者、組織管理者、特権管理者は、チャンネル管理者、副管理者、メンバーの役割に対して権限を設定できます。権限を設定することで、各役割ごとに実行可能な操作を制限することができます。
設定可能な権限のカテゴリーは次のとおりです:チャンネル管理、メンバー管理、メッセージ管理、メンション、予定管理
チャンネル管理
メンバー管理
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参加者を追加する
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参加者を削除する
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チャンネルから退出する
メッセージ管理
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メッセージを送信する
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スレッドで返信する
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メッセージを削除する
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メッセージを編集する
メンション
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ユーザーをメンションする
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@all、@availableのメンション
予定管理
メモ:
組織管理者または特権管理者が、すべてのチャンネルに対して標準の権限を有効化およびロックしている場合、チャンネル管理者は、設定または権限設定を変更できません。