Zoho Cliqで既読通知を有効にする方法

Zoho Cliqで既読通知を有効にする方法

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Zoho Cliq では、ユーザーは既読レシートを利用して、自分のメッセージが相手に読まれたかどうかを確認できます。既読レシートを有効または無効にするには、次の操作を行います。
  1. Permissions & Settings(権限と設定)]に移動し、[Privacy]を選択します。
  1. Read receipts]の項目で、既読レシートを有効/無効に切り替えるトグルボタンを利用できます。
  1. ユーザーが既読レシートを有効にすると、自分のメッセージがほかのユーザーに読まれたかどうかを確認できます。既読レシートを無効にしている場合は、自分のメッセージがほかのユーザーに読まれたかどうかを確認できず、また、ほかのユーザーも自分がメッセージを読んだかどうかを確認できません。
  2. ユーザーは、メッセージを読んだかどうかに応じて、「Read by(既読)」または「Yet to Read(未読)」として一覧表示されます。

以下は、会話の種類に応じた既読レシートの動作例です。

1 対 1 の会話 

ケース 1:既読レシートが有効な場合 

既読レシートを有効にすると、ユーザーにメッセージを送信した際に、まずチェックマークが 1 つ表示されます。相手のユーザーがメッセージを読むと、そのチェックマークが青色の 2 つのチェックマークに変わります。また、相手のユーザーがメッセージを読んだ日時も確認できます。

ケース 2:既読レシートが無効な場合

既読レシートを無効にすると、相手のユーザーがメッセージを読んだあとでも、表示されるのは 1 つのチェックマークのみです。既読レシートが無効になっているため、相手がいつメッセージを読んだかといった情報は表示されません。


グループチャットとチャンネル 

ケース 1:少なくとも 1 人のユーザーが既読レシートを有効にしている場合 

グループチャットまたはチャンネルにメッセージが投稿されると、まず 1 つのチェックマークが表示されます。既読レシートを有効にしているユーザーのうち 1 人以上がメッセージを読むと、青色の 2 つのチェックマークが表示され、既読レシートを有効にしていてメッセージを読んだユーザーが「Read by」リストに表示されます。

ケース 2:ユーザーが既読レシートを無効にしている場合 

ユーザーが既読レシートを無効にしている場合、メッセージを読んでも表示されるのは 1 つのチェックマークのみです。また、ユーザーがメッセージを読んでいても、「Yet to Read」リストに表示されます。
グループチャットやチャンネルでメッセージを投稿すると、それは返信と見なされ、それ以前のすべてのメッセージが既読としてマークされます。

スレッド

ケース 1:ユーザーが既読レシートを無効にした状態で、チャンネル内のスレッドにメッセージを投稿した場合 

スレッドからチャンネルにメッセージを投稿すると、返信と見なされ、それ以前のすべてのメッセージが既読としてマークされます。