利用可能なリージョン:
Smartsheet を使用すると、プロジェクトの計画、自動化、追跡、レポート作成を行えます。Smartsheet を Cliq と連携すると、スプレッドシートを表示し、さまざまな操作を実行できます。
以下の手順で設定します。
インストール
Smartsheet をインストールするには、次の操作を行います。
-
-
インストールが完了したら、Take me to Cliq ボタンを選択します。
Smartsheet - ボット
Smartsheet のインストールが完了すると、拡張機能の使い方ツアー付きのウェルカムメッセージが届きます。Smartsheet ボットを使用すると、シートを Cliq チャンネルにマッピングし、そのチャンネルでシートの更新に関する通知を受け取ることができます。
Smartsheet ボットでは、次のボット操作が利用できます。
-
スプレッドシートは、ルート/ホームフォルダー、別フォルダー、またはワークスペース内に作成できます。パスに基づいて、シートがどこにあるかを、利用可能な動的ドロップダウンから選択できます。シートとチャンネルを選択したら、[有効にする]を選択します。
-
マッピングされたチャンネルには通知が送信され、以降の行・列・シートの更新内容がチャンネル内に投稿されます。
メモ:
-
1 件のみ変更した場合は、更新された内容を含む通知がチャンネルに投稿されます。

-
複数の変更を行った場合は、複数のエントリが行われたことを知らせる通知が投稿されます。

-
アラートの設定
アラート設定では、すべてのスプレッドシートと、マッピングされている場合は対応するチャンネルの一覧が表示されます。一覧には[接続を解除する]ボタンがあり、これを使用してシートとチャンネルのマッピングを解除できます。
[接続を解除する]を選択すると、シートとチャンネルのマッピングが解除され、その旨を知らせる通知がチャンネルに送信されます。以降の更新はチャンネルに投稿されません。
-
ヘルプ
ヘルプボット操作はマニュアルのように機能し、Smartsheet 拡張機能で実行できるすべての操作を表示します。
スプレッドシートをウィジェットとして表示し、Cliq 内で更新できます。利用可能なタブは 2 つあり、「スプレッドシート」と「ヘルプ」です。「スプレッドシート」タブを選択すると、シートを選択して、そのシートのデータを一覧形式で表示できます。
選択したシートにデータがない場合は、ユーザーが行を追加したり、必要に応じてシートを編集したりできます。

「スプレッドシート」タブには、次の設定があります。
-
行を追加 - [行を追加]ボタンを使用して行を追加し、シートを更新できます。対応する列を入力するフォームが表示されます。
-
列の変更 - ウィジェットに表示する列を変更できます。
メモ:
-
シートの変更 - 別のシートを表示または更新したい場合は、「シートの変更」を選択します。表示したいシートと列を選択したら、[初期設定として保存]を選択して、そのシートをウィジェットとして表示できます。
すでにシートに行がある場合、または新しく行を作成した場合、その行はウィジェットに一覧表示され、次の操作を実行できます。
-
行を表示 - 「行を表示」をクリックすると、Smartsheet に移動し、その行を表示できます。
-
行を更新 - 「行を更新」をクリックすると、Cliq 内でその行の列データを更新できます。
-
コメントを追加 - 対象の行に自分のコメントを追加できます。
-
コメントを表示 - 行に追加されたコメントを表示できます。追加したコメントは行の下に表示され、「最小化」を選択してコメントを折りたたむか、「コメントを表示」を選択してすべてのコメントを表示できます。
メモ:
- シートに行がない場合は、行を追加するか、シートを変更してください。