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マーケティング、営業 CRM、カスタマーサービス、CMS など あらゆるデータを Zoho Cliq に集約しましょう。
HubSpot を Cliq アカウントと連携すると、チケット、商談、連絡先、会社、タスク、メモをすべて Cliq 内で作成・表示できます。
Cliq の HubSpot 連携では、次の機能を利用できます。
- HubSpot ボット - 組織(会社)、チケット、タスク、連絡先、商談、メモなどのエンティティを作成・表示できるチャットボットです。
- /hubspot コマンド - エンティティを作成するためのスラッシュコマンドです。
メモ: 以下の形式でスラッシュコマンドを実行することで、特定のキーワードに基づいてエンティティを作成または表示できます。
/hubspot entityname -keyword
たとえば、/hubspot company -Zylkerというコマンドを実行すると、会社名にZylkerという語を含むすべてのデータが一覧表示されます。
- メッセージアクション - メッセージから直接、チケット、タスク、メモに変換できます。
インストール
連携機能は、Cliq マーケットプレイスから、または以下のリンクをクリックしてインストールできます。
インストール時に、HubSpot アカウントとの連携を許可するための認可ポップアップが表示されます。Cliq のメールID と HubSpot のメール ID が一致する場合にのみ、連携は正常にインストールされます。同様に、管理者によるインストール完了後にユーザーが連携機能の利用を開始する際も、同じ条件が適用されます。
インストール後に Cliq 内で HubSpot を利用するには、HubSpot ボットを検索し、そのボットを購読してください。

ボットは、[はじめに]ボタン付きのウェルカムメッセージを投稿します。[はじめに]をクリックすると、この連携で利用できる機能の概要を説明するヘルプメッセージが表示されます。

メモ:
- 組織全体への連携インストールは組織管理者のみが行えます。一般ユーザーは自分のチームに対してのみインストールできます。
作成
会社、連絡先、商談、チケット、タスク、メモは、次の方法で作成できます。
- メッセージアクション
メッセージから直接、チケット、商談、メモを作成できます。操作手順は次のとおりです。
- 対象のメッセージにカーソルを合わせ、ケバブアイコン(3 点リーダー)をクリックし、[その他]を選択します。
- 表示されるメニューから、[メモを作成]、[タスクを作成]、または[チケットを作成]を選択します。

- ボットアクション
HubSpot ボットでは、作成、すべて表示、自分の項目を表示、ヘルプの 4 つのアクションが利用できます。
- コマンド
/hubspot コマンドを入力すると、Cliq が作成可能な項目の候補を表示し、作成したい項目を選択できるようにします。

項目を作成すると、ユーザーが必要な詳細を入力できるフォームが表示されます。
Company
- [Create Company]を選択するとフォームが表示されるので、会社名、担当者、説明、ドメイン名、業種、種別、市区町村、都道府県/地域、郵便番号、従業員数、年間売上、タイムゾーン、LinkedIn 会社ページなどの会社情報を入力し、[Create Company]をクリックします。

- ボットに、編集、削除、メモを追加、メモを表示といったオプション付きのメッセージが投稿されます。特定のオプションを選択するとフォームが表示され、変更内容がボットに反映されます。

- 編集 - 入力済みの詳細を編集できます。
- 削除- 作成した会社を削除できます。
- メモを追加- 会社にメモを追加できます。
- メモを表示- その会社に対して作成したすべてのメモを確認できます。
連絡先
- [Create Contact]を選択するとフォームが表示されるので、名、姓、連絡先担当者、会社名、役職、電話番号、Webサイト、ライフサイクルステージ、リードステータス、住所、市区町村、都道府県、郵便番号などの情報を入力し、[Create Contact]をクリックします。

- ボットに、編集、 削除、 メモを追加、 メモを表示といったオプション付きのメッセージが投稿されます。特定のオプションを選択するとフォームが表示され、変更内容がボットに反映されます。

- 編集- 入力済みの詳細を編集できます。
- 削除- 作成した連絡先を削除できます。
- メモを追加- 連絡先にメモを追加できます。
- メモを表示- その連絡先に対して作成したすべてのメモを確認できます。
商談
- [Create Deal]を選択するとフォームが表示されるので、名、姓、連絡先担当者、会社名、役職、電話番号、Webサイト、ライフサイクルステージ、リードステータス、住所、市区町村、都道府県、郵便番号などの情報を入力し、[Create Deal]をクリックします。

- ボットに、編集、 削除、 メモを追加、 メモを表示といったオプション付きのメッセージが投稿されます。特定のオプションを選択するとフォームが表示され、変更内容がボットに反映されます。

- 更新する- 入力済みの詳細を更新できます。
- 削除- 作成した商談を削除できます。
- メモを追加- 商談にメモを追加できます。
- メモを表示- その商談に対して作成したすべてのメモを確認できます。
チケット
- [チケットを作成] を選択すると、フォームが表示されるので、チケット名、ステータス、データ元、担当者、説明、優先度、作成日などの詳細を入力し、[チケットを作成] をクリックします。

- ボットにメッセージが投稿され、編集、削除、メモを追加、メモを表示といった操作が利用できます。特定のオプションを選択するとフォームが表示され、その内容がボットに反映されます。

- 編集 - 入力済みの詳細を編集できます。
- 削除 - 作成したチケットを削除できます。
- メモを追加 - チケットにメモを追加できます。
- メモを表示 - そのチケットに対して作成したすべてのメモを確認できます。
タスク
- [タスクを作成] を選択すると、フォームが表示されるので、件名、種類、割り当て先、ステータス、優先度、期限日、メモなどの詳細を入力し、[タスクを作成] ボタンをクリックします。

- ボットにメッセージが投稿され、編集と削除といった操作が利用できます。特定のオプションを選択するとフォームが表示され、その内容がボットに反映されます。

- 編集 - 入力済みの詳細を編集できます。
- 削除- 作成したチケットを削除できます。
すべて表示 / 自分のデータを表示
作成したエンティティや、すべての組織、連絡先、商談、チケット、タスク、メモの一覧を、次の方法で表示できます。
- ボット操作
[すべて表示 / 自分のデータを表示] ボット操作を選択し、表示したい項目を選びます。
例:すべてのチケットを表示したい場合は、[すべて表示] ボット操作を選択し、設定から [チケット] を選びます。すると、すべてのチケットがメッセージとして表示されます。また、そのメッセージから該当するチケットを編集することもできます。

- スラッシュコマンド
スラッシュコマンドを実行して、対象の項目を表示することもできます。 各エンティティを表示するために使用できるスラッシュコマンドの一覧は次のとおりです。

ヘルプ
- HubSpot ボットの使い方について詳しい情報が必要な場合は、[ヘルプ] ボット操作を選択します。
