連絡先のインポートとエクスポート

連絡先のインポートとエクスポート

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連絡先のインポート

Zoho Contactsでは、個人または組織カテゴリに、GoogleMicrosoftローカルファイル(CSV、VCF、LDIF)などの外部ソースから連絡先をインポートできます。
組織または組織グループセクションでは、組織管理者またはグループ管理者のみが、それぞれのカテゴリに連絡先をインポートできます。
Info
組織ユーザーの場合、組織管理者がポリシーを設定して適用することで、組織内での連絡先のインポートまたはエクスポートが制限される場合があります。インポートまたはエクスポートのオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。

Googleからの連絡先のインポート

Zoho Contactsでは、Googleから連絡先をインポートできます。インポートの動作は、連絡先を個人または組織セクションのどちらにインポートするかによって異なります。
個人
組織
個人
Googleの連絡先を個人セクションにインポートする場合、次の2つのオプションがあります。
  1. [Googleアカウントに接続してインポート]
    1. すべてのGoogle ContactsをZoho Contactsに1回だけインポートします。インポート後にGoogle Contactsで行った変更は、Zoho Contactsには反映されません。
  2. [Googleから連絡先を同期]
    1. 双方向同期を有効にし、Google ContactsとZoho Contactsを自動的に最新の状態に保ちます。いずれかのアカウントで行った変更は、定期的に同期されます。
    2. 双方向同期を有効にすると、連絡先のインポートページに切り替えボタンが表示されます。いつでも[オン]に切り替えて同期を有効にしたり、[オフ]に切り替えて無効にしたりできます。


インポートするには、
  1. contacts.zoho.comに移動します。
  2. 連絡先をインポートするカテゴリを選択します。
  3. アイコンをクリックし、[インポート]を選択します。
  4. インポート元として[Google]をクリックします。
  5. [Googleアカウントに接続してインポート](1回のみのインポート)または[Googleから連絡先を同期](定期的な同期)のいずれかを選択します。
  6. 内容を確認し、チェックボックスを選択して続行します。
  7. [インポート]をクリックします。
  8. リダイレクトされたら、Googleの認証情報でサインインします。
Info
インポートが完了したら、[さらにインポート]をクリックして別のインポートを開始し、連絡先を追加できます。

組織
組織では、1回のみのインポートだけがサポートされています。連絡先は一度だけインポートされ、Google Contactsで行った変更はZoho Contactsには反映されません。
  1. contacts.zoho.comに移動します。
  2. 連絡先をインポートするカテゴリを選択します。
  3. アイコンをクリックし、[インポート]を選択します。
  4. インポート元として[Google]をクリックします。
  5. リダイレクトされたら、Googleの認証情報でサインインします。
Info
インポートが完了したら、[さらにインポート]をクリックして別のインポートを開始し、連絡先を追加できます。


Microsoftからの連絡先のインポート

Microsoftアカウントから連絡先をインポートするには、
  1. contacts.zoho.comに移動します。
  2. 連絡先をインポートするカテゴリを選択します。
  3. アイコンをクリックし、[インポート]を選択します。
  4. インポート元として[Microsoft]をクリックします。
  5. リダイレクトされたら、Microsoftの認証情報でサインインします。
Info
インポートが完了したら、[さらにインポート]をクリックして別のインポートを開始し、連絡先を追加できます。

デスクトップのファイルからの連絡先のインポート

Zoho Contactsでは、デスクトップに保存されている連絡先ファイルを、CSV(UTF-8エンコード)、LDIF、VCFの形式でインポートできます。
  1. contacts.zoho.comに移動します。
  2. 連絡先をインポートするカテゴリを選択します。
  3. アイコンをクリックし、[インポート]を選択します。
  4. インポート元として[ローカルファイル]をクリックします。
  5. デスクトップからファイルを選択します。
Info
.csvファイルをアップロードする場合は、UTF-8でエンコードされていることを確認してください。
CSVファイルをインポートする場合、
  1. 項目の関連付けページで、.csvファイルの情報を対応する項目に関連付けることができます。各項目のドロップダウンから、必要に応じて情報を編集することもできます。
  2. インポートしたいデータだけを取り込むために、.csvファイルの特定の情報の関連付けを解除することもできます。
  3. 連絡先がすべての条件を満たしている場合はインポートされます。満たしていない場合はスキップされます。
Info
インポートが完了したら、[さらにインポート]をクリックして別のインポートを開始し、連絡先を追加できます。

Info
一度にインポートできる連絡先は最大5,000件です。連絡先が5,000件を超える場合は、複数のファイルに分割し、各ファイルを個別にインポートしてください。

連絡先のエクスポート

Zoho Contactsから、CSV、VCF、LDIF、HTML、Outlook CSVなどのさまざまなファイル形式で連絡先をエクスポートできます。パスワードを使用して、エクスポートしたファイルへのアクセスを保護できます。
  1. contacts.zoho.comに移動します。
  2. アイコンをクリックし、[エクスポート]を選択します。(連絡先を選択していないことを確認してください。)
  3. ポップアップで、[ブランチ]、[カテゴリ]、[エクスポート形式]を選択します。

  4. ファイルへのアクセスを保護する場合は、[連絡先ファイルをパスワードで保護する]を選択し、パスワードを入力します。
  5. [連絡先のエクスポート]をクリックします。
Info
エクスポート時に設定したパスワードは、ダウンロードしたファイルを開く際に必要です。