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フォームは、見込み客の獲得において重要な役割を果たします。ランディングページのフォームは、見込み客から提供される情報、ランディングページの目標到達率(コンバージョン率)、マーケティングキャンペーン全体の成果を左右する重要な要素です。
Zoho LandingPageでは、ドラッグ&ドロップの作成ツールを使用して、数分でWebフォームを作成できます。また、別のランディングページで作成済みのフォームを再利用することもできます。
ランディングページでの標準フォームの使用
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Zoho LandingPageの作成画面で、左上の[挿入]をクリックします。
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左側のパネルで[フォーム]をクリックし、
[標準フォーム]を選択します。
- アカウントで利用可能なフォームが左側のパネルに一覧表示されます。フォームをクリックするとプレビューできます。
- 次の3つの操作のいずれかを実行できます。
- [既存の一覧からフォームを追加する]- 一覧から選択したフォームがランディングページに挿入されます。
- [既存のフォームを複製して新しいフォームを作成する]- 既存のフォームが複製されます。ランディングページに挿入する前に、項目の追加や削除など、フォームを変更できます。
- [新しいフォームを最初から作成する]- フォームの作成画面に移動し、新しいフォームを最初から作成できます。
- 新しいフォームを最初から作成するには、上のセクションに記載されている手順1~4に従い、[新しいフォームを最初から作成する]を選択します。
- フォームの作成画面では、左側のパネルにフォームの項目が表示されます。
- 必要な項目をクリックしてキャンバスに追加し、カスタムフォームを作成します。キャンバス上の項目をドラッグ&ドロップして並べ替えることもできます。
- 右側のパネルには、[フォームのプロパティ]と[項目のプロパティ]が表示されます。
項目のプロパティ
- 項目をクリックすると、その項目のプロパティを表示できます。
- 項目のプロパティでは、項目名の編集、項目の説明の追加、必須入力の設定が可能です。
項目への値の割り当て
フォームにドロップダウン、チェックボックス、ラジオボタンの項目を追加した場合、各選択肢に値を割り当てることができます。
フォームの送信データには、元の選択肢ではなく、割り当てた値が保存されます。また、ランディングページのフォームを他のサービスと連携すると、選択肢そのものではなく項目の値が送信されます。
非表示項目の追加
非表示のフォームの項目は、見込み客の獲得に役立つ機能です。見込み客の流入元の追跡、各マーケティングキャンペーンの効果測定、オーディエンスの分類やユーザーに応じた内容の出し分けに使用するユーザー属性データの収集に利用できます。
1. フォームの作成画面で、[非表示項目]をクリックし、ランディングページのフォームに非表示のフォームの項目を追加します。
2. 必要に応じて[項目名]と[項目のリンク名]の名前を変更し、[保存する]をクリックしてフォームへの変更を保存します。ランディングページの作成画面で[更新する]をクリックし、変更をランディングページに適用します。
3.[フォームのプロパティ]の[フォームのリンク名]と[項目のプロパティ]の[項目のリンク名]を使用し、次のコード形式でURLパラメーターから値を反映します。
zsf_[form_link_name].[field_link_name]
顧客がこのランディングページでフォームを送信すると、URLパラメーターの値が非表示項目に自動入力されます。
5. このランディングページから獲得した見込み客と非表示項目のデータを、[ページ分析]→[見込み客の一覧]で表示できるようになります。このデータは、ランディングページの各キャンペーンの成果分析、オーディエンスの分類、精度の高いターゲティングに役立ちます。
フォームのプロパティでは、次の設定を変更できます。
- [フォーム名]- フォームの名前です。ページ上ではフォームのヘッダーとしても表示されます。
- [フォームのリンク名]- フォームの項目に値を事前入力するためのパラメーターを付加する際に使用します。
- [送信ボタンのテキスト]- フォームを送信するCTAボタンのラベルです。
- [完了メッセージ]- フォームが正常に送信されたときに表示されるテキストです。
- [送信後の操作]- フォームの送信完了後に、別のランディングページやWebサイトのURLへ移動したり、ファイルをダウンロードしたりする操作です。
- [Captcha]- スパム送信を防止するための、Captchaによる1段階認証です。
- [データ収集期間の設定]- 指定した日付の範囲内にフォームの送信を制限します。
訪問者がランディングページでフォームを送信した後に実行する操作として、次のいずれかを選択できます。
- [Zoho LandingPageで作成した別のランディングページに移動する]。
この設定を選択すると、Zoho LandingPageポータルで作成したページの一覧が表示されます。ページを選択して設定を保存できます。
この設定を選択すると、入力ボックスに任意の有効なURLを入力し、設定を保存できます。
フォームの送信後に訪問者がファイルをダウンロードできるようにするには、アップロード済みの一覧からファイルを選択するか、ファイル管理ツールに新しいファイルを追加します。
ランディングページのフォームに対するメール通知の有効化
メールによる確認通知は、ビジネス上のコミュニケーション、特に顧客がランディングページのフォームを送信した場合に重要です。速やかにメールを送信することで、顧客のサブスクリプションや登録が正常に処理されたことをすぐに通知できます。メール通知機能を使用すると、ランディングページの標準フォームに対するメール通知を設定できます。
ランディングページのフォームに対するメール通知を設定できるのは、ポータルの所有者と管理者のみです。
- ランディングページに標準フォームを追加した後、フォームの設定画面で[メール通知を設定する]をクリックし、そのフォームのメール通知を設定します。
- メール通知のポップアップ画面でメールの受信者を選択し、必要に応じてメールの件名と本文をカスタマイズできます。ランディングページのフォームを送信したすべてのユーザーに、確認メールが送信されます。画面右上の[有効化]ボタンを切り替えると、そのフォームのメール通知を無効にできます。
フォームのレイアウト設定では、訪問者にフォームの項目をどのように表示するかを指定できます。縦のレイアウトでは、項目が1列に縦に並びます。横のレイアウトでは、項目が横並びの2列に配置されます。
フォームのレイアウトを設定するには、次の手順を実行します。
- ページの作成画面でフォーム要素をクリックし、[設定]をクリックします。
- 設定パネルの[フォームのレイアウト]で、[縦]または[横]を選択します。

他のZohoサービスのフォームをランディングページで使用するには
Zoho Forms、Zoho CRM、Biginのアカウントがある場合、各サービスにアカウントを接続すると、そこで作成したフォームをランディングページで使用できます。
- Zoho Formsでフォームを作成します。
- Zoho LandingPageの作成画面で、左上の[挿入]をクリックします。
- 左側のパネルで[フォーム]をクリックし、[Zoho Forms]を選択します。

- Zoho Formsアカウントで利用可能なフォームが左側のパネルに一覧表示されます。フォームをクリックするとプレビューできます。
- 追加するフォームを選択し、[追加する]ボタンをクリックします。
- 選択したセクションにフォームが追加されます。
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Zoho CRMで見込み客用Webフォームを作成します。設定方法がわからない場合は、 こちらのリンク からZoho CRMのユーザーガイドを参照してください。
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Zoho LandingPageの作成画面で、左上の[挿入]をクリックします。
- 左側のパネルで[フォーム]をクリックし、[Zoho CRM]を選択します。

- Zoho CRMのフォームの種類を選択すると、選択したカテゴリーに作成されているフォームが左側のパネルに一覧表示されます。フォームをクリックするとプレビューできます。
- 追加するフォームを選択し、[追加]ボタンをクリックします。
- 追加先として選択したセクションにフォームが表示されます。
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上部のナビゲーションバーにある[設定]アイコンをクリックします。
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[ヘッダーとフッターのコード]をクリックします。
- フォームのヘッダーを非表示にするには、以下のコードをCSS編集画面に貼り付け、設定を保存します。
div.zpapp h2.zpheading.zpheading-align-left {
display: none;
}