GoToWebinar

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GoToWebinarとZoho LandingPageを連携すると、企業のマーケティング、Webセミナー、見込み客の獲得に関する業務をシームレスかつ効率的に進められます。Webセミナーやオンライン会議のプラットフォームであるGoToWebinarと、高機能なランディングページ作成ツールであるZoho LandingPageを組み合わせることで、マーケティング活動全体の効果を高められます。

この連携により、Zoho LandingPageでコンバージョン率の高いランディングページを作成し、獲得した見込み客をGoToWebinarのリストに自動で同期できます。手動でデータを入力する必要がなくなり、すべての見込み客をGoToWebinar上で一元管理して簡単に確認できます。
Zoho LandingPageアカウントで連携を設定できるのは、ポータルの所有者と管理者のみです。ポータルの所有者、ポータルの管理者、ワークスペースの管理者は、ポータル内のランディングページに対する連携の接続、一時停止、接続解除を行えます。/workspace.

ポータルへのGoToWebinarの連携

  1. GoToWebinarアカウントとZoho LandingPageアカウントの連携を開始するには、まずGoToWebinarアカウントでWebセミナーのリストを作成します。
  2. Zoho LandingPageのワークスペースで、右上にある[設定]アイコンをクリックして設定画面を開きます。

  3. [連携]をクリックし、表示されたサブメニューから[Webセミナー]に移動します。
  4. 表示された連携の一覧で、[GoToWebinar]をクリックします。
  5. [アカウント追加]をクリックして続けます
  6. 利用規約を確認し、[許可]をクリックして続けます。
  7. 正常に接続されると、連携名の右側に接続済みのバッジが表示されます。これで、このワークスペース内の任意のページにGoToWebinarを連携できます。
このサービスと連携するには、作成したランディングページにフォームが1つ以上あることを確認してください。

ランディングページへのGoToWebinarの連携

  1. 目的のランディングページに移動し、上部のメニューバーにある[連携]をクリックします。
  1. 表示された連携の一覧から[Webセミナー]に移動し、[GoToWebinar]をクリックします。

  1. GoToWebinarにアクセスできるアカウントが複数ある場合は、ページに接続するアカウントを選択し、[続ける]をクリックします。

  1. ランディングページで獲得した見込み客の送信先となるWebセミナーのリストを選択し、[続ける]をクリックします。

  1. ランディングページ上のフォーム項目をGoToWebinarで使用できる項目に関連付け、[続ける]ボタンをクリックします。


  2. 見込み客情報補完を有効にするには、[見込み客情報の補完]オプションの横にある切り替えボタンをクリックし、各データ項目を関連付けます。
  3. 設定フローを最後まで進め、[完了]をクリックして設定を完了します。

これで、ランディングページとGoToWebinarの連携は完了です。ランディングページのフォームで獲得した見込み客は、GoToWebinarアカウントに自動で送信されます。