Zoho Campaigns

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Zoho Campaignsは、顧客エンゲージメント戦略を強化するためのツールです。効果的に作成したランディングページで見込み客を獲得した後は、Zoho Campaignsとの連携を活用して、魅力的なメールキャンペーンでフォローアップできます。

シンプルで手軽かつ便利なこの連携を利用すると、質の高い見込み客をZoho Campaignsのリストに送信できます。見込み客の獲得だけで終わらせず、適切なタイミングでフォローアップし、質の高いコミュニケーションを図ることが、見込み客を顧客へと転換する鍵です。この強力なツールを活用して、見込み客データを最大限に役立てることができます。

ページとZoho Campaignsの連携は、5分ほどで完了します。まず、自分のアカウントをZoho LandingPageのポータルに接続し、その後、対象のページをZoho Campaignsと連携します。
アカウントにサービスを接続できるのは、ポータル管理者のみです。ワークスペース管理者は、接続済みのサービスとページを連携できます。

ポータルとZoho Campaignsの連携

  1. Zoho LandingPageのワークスペースで、右上にある[設定]をクリックします。



  2. [連携]をクリックし、表示されたサブメニューから[Zoho]に移動します。表示された連携の一覧で、[Zoho Campaigns]をクリックします。


  1. [アカウントを追加]ボタンをクリックします。
  2. [利用規約]を確認し、[許可する]をクリックして続けます。
  3. 接続が完了すると、連携名の右側に接続済みバッジが表示されます。
これで、このワークスペース内の対象ページをZoho Campaignsと連携できます。
このサービスと連携するには、作成したランディングページにフォームが1つ以上含まれている必要があります。

ランディングページとZoho Campaignsの連携

  1. 対象のランディングページに移動し、上部のメニューバーにある[連携]をクリックします。


  1. 一覧に表示されているZohoサービスの中から、[Zoho Campaigns]をクリックします。


  1. Zoho Campaignsにアクセスできるアカウントが複数ある場合は、ページに接続するアカウントを選択し、[続ける]をクリックします。


  1. 使用するポータルを選択し、[続ける]をクリックします。


  1. Zoho Campaignsのアカウントで利用可能なリストから対象のリストを選択し、[続ける]をクリックします。


Zoho Campaignsのアカウントにリストがない場合は、リストを作成してからこの手順を再読み込みしてください。
  1. ランディングページ上のフォームの項目を、Zoho Campaignsで利用可能な項目に関連付け、[続ける]をクリックします。


    1. 見込み客を追跡するためにランディングページのURLにUTMの追跡用パラメーターを含めている場合は、[マーケティングの流入元を追跡]オプションを使用して、その情報をZoho Campaignsに送信できます。必要な情報を指定するには、切り替えボタンをクリックします。

    追跡用パラメーターはZoho Campaignsの任意の項目に関連付けられますが、追跡情報を渡すためのカスタム項目をZoho Campaignsのアカウントに作成すると、より簡単に設定できます。たとえば、UTMのキャンペーンから見込み客の流入元を追跡するには、Zoho Campaignsに「UTMの流入元」という名前のカスタム項目を作成し、ランディングページのURLに含まれるUTMの流入元をその項目に関連付けます。
    1. [見込み客情報の補完]を有効にすると、公開情報を使用して見込み客情報を充実させることもできます。必要な詳細をすべて入力したら、[続ける]をクリックして、ランディングページをZoho Campaignsと連携します。



    2. 設定を完了し、[完了する]をクリックします。