Zoho CRMは、顧客関係管理の改善に役立つ堅牢で強力なツールです。効率的かつ効果的で、充実した顧客関係管理を通じて見込み客との商談を確実に成立させるために必要な機能を備えています。
機能的なCRM環境は、見込み客と良好な関係を維持するための鍵です。データ管理、コミュニケーション、フォローアップ、事業拡大に伴う障壁や手間を解消し、営業プロセスを効率化して売上を向上できます。
また、顧客との一連のやり取りを通じて、ビジネスの全部門が迅速かつ円滑に連携できるようになります。これにより、顧客と企業の双方にとって、営業プロセス全体がより簡単で効率的になります。
Zoho LandingPageでは、Zoho CRMのような高機能ツールとコード不要で簡単に連携できます。コードを一行も記述することなく、ランディングページから獲得した見込み客をZoho CRM内の任意のCRMキャンペーンに送信できます。
ランディングページから獲得した見込み客をCRMキャンペーンに送信することで、見込み客の関心が薄れるのを防げます。CRMキャンペーンを活用して継続的に働きかけ、見込み客に大切にされていると感じてもらい、満足度を高めることができます。
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ここでは、ランディングページをZoho CRMと連携する手順について説明します。
最初に、Zoho CRMアカウントを接続する必要があります。
サービスを自分のアカウントに接続できるのはポータル管理者のみです。ワークスペース管理者は、接続済みのサービスとページを連携できます。
Zoho CRMアカウントを接続するには
- 対象のワークスペースに移動し、[設定]をクリックします。

- Zohoの連携サービスの一覧から、[Zoho CRM]を選択します。

- [アカウントを追加する]をクリックします。
- 利用規約を確認し、[許可する]をクリックして続けます。

正常に接続されると、連携名の右側に接続済みバッジが表示されます。
これで、このワークスペース内の任意のページをZoho CRMと連携できます。
このサービスと連携するには、作成したランディングページにフォームが1つ以上必要です。
ランディングページをZoho CRMと連携するには
- 対象のランディングページに移動し、上部のメニューバーにある[連携]をクリックします。

- 表示されているZohoサービスから、[Zoho CRM]をクリックします。

- Zoho CRM にアクセスできるアカウントが複数ある場合は、ページに接続するアカウントを選択し、[続ける]をクリックします。

- 使用するポータルを選択し、[続ける]をクリックします。

- CRMアカウント内の利用可能なキャンペーンから対象のキャンペーンを選択し、[続ける]をクリックします。

ランディングページをZoho CRMおよびGoogle 広告と連携すると、見込み客の流入元となったGoogle 広告キャンペーンをCRMのダッシュボードで追跡することもできます。