Zoho Signのサンドボックス環境

Zoho Signのサンドボックス環境

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エンタープライズ版およびすべてのデータセンターで利用可能です。ご要望に応じてお客様のアカウントで有効化されます。

ドキュメントワークフローが複雑化し、複数の署名者、テンプレート、連携、ワークフロー自動化などを含むようになると、わずかな更新でも重要な業務プロセスに影響を及ぼす可能性があります。有効な Zoho Sign アカウント上で直接変更をテストすると、貴重な時間やクレジット、リソースを消費するだけでなく、成長中の組織にとって致命的になり得る署名ワークフローの中断を招くおそれがあります。そこで役立つのがテスト環境(Sandbox)です。

Zoho Sign のテスト環境(Sandbox)とは? なぜ必要なのですか?

Zoho Sign のテスト環境は、本番アカウントに影響を与えることなく、電子署名ワークフローをテスト・検証・調整できる、安全で分離された環境です。本番環境の設定を反映しているため、認証設定や連携、ドキュメントワークフローを、実運用に近いシナリオで安全に検証できます。

Zoho Sign のテスト環境でできること:
  1. 新しいテンプレート、API ワークフロー、連携、項目の配置をテストできます。
  2. 本番アカウントではクレジットを消費する可能性がある機能や連携を試すことができます。
  3. 本番の署名プロセスに反映される前に、不具合を特定して修正できます。
  4. すべてが想定どおりに動作することを確認したうえで、本番の Zoho Sign アカウントに安心して変更を適用できます。

Zoho Sign でテスト環境(Sandbox)を作成する方法

この操作を実行できるのは管理者のみです。
  1. Zoho Sign アカウントで本機能を有効化するよう、support@zohosign.com までお問い合わせください。
  2. 有効化が完了したら、Zoho Sign のダッシュボードから、[設定]にカーソルを合わせ、[管理者]セクションにある[開発者設定]をクリックします。
  3. サイドペインで[テスト環境(Sandbox)]をクリックします。
  4. テスト環境用の組織名を入力し、[作成]をクリックします。
  5. [テスト環境を開く]をクリックして、テスト環境にアクセスします。



Notes
1 つの Zoho Sign 組織アカウントにつき、作成できるテスト環境は 1 つのみです。1 人のユーザーは、最大 2 つのテスト環境に所属できます。

Zoho Sign のテスト環境(Sandbox)の利用条件と制限事項

  1. テスト環境は、最長 2 か月間テスト用途で利用できます。延長が必要な場合は、support@zohosign.com までお問い合わせください。
  2. 1 ユーザーあたり、システム内に同時に保存できるドキュメントは最大 100 件です。ごみ箱内のドキュメントも含まれます。
  3. 1 か月あたり送信できるドキュメントは最大 200 件です(署名フォームおよび一括送信を含みます)。
  4. テスト環境では、API、署名フォーム、一括送信、連携機能、その他のサポートされている方法でドキュメントを送信する際に、Zoho Sign クレジットを購入する必要はありません。
  5. テスト環境内のユーザーおよび受信者は、確認済みのメールアドレスを持っている必要があります。
  6. テスト環境から送信されたドキュメントには、Zoho Sign の試用アカウントと同様の透かしが入ります。



  7. クラウドストレージ連携などの有料機能は、テスト環境ではクレジットを購入できないため利用できません。ただし、ご要望に応じて最大 100 クレジットを付与し、これらの機能をお試しいただくことは可能です。
  8. テスト環境のドメインは本番と異なり、sign-sandbox.zoho.xxx となります。テスト環境には、このテスト環境用ドメインからのみアクセスでき、逆に本番環境からはアクセスできません。テスト環境で API 機能をテストする場合は、必ずテスト環境用ドメインのみを使用してください。
  9. テスト環境でのデフォルトの送信元メールアドレスは、常に notifications@sandbox.zohosign.com になります。
  10. テスト環境には、最大 5 件まで Webhook を追加できます。
  11. テスト環境では、自動クラウドバックアップはサポートされません。