受信者の欧州連合eIDによる本人確認

受信者の欧州連合eIDによる本人確認

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EU 電子ID(EU eID)による受信者本人確認の設定

多くの場合、銀行口座の開設や新しい不動産の購入時に、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証で本人確認を行います。同様に、不正な取引を防ぎ、コンプライアンスを強化するためには、重要なビジネス文書へアクセスして署名する前に、本人の身元を確認することが重要です。

Zoho Sign では、EU 電子ID(EU eID)を利用して、EU 圏内の受信者の本人確認を行えるようになりました。EU eID による本人確認を有効にする主なメリットは次のとおりです。
  1. 署名者の本人性を 100% 検証可能
  2. eIDAS に完全準拠
この方法は、署名者の身元を確認できるため、SMS、メール、オフラインなどの標準的な受信者認証方法よりも推奨されます。現在、Zoho Sign では次の 3 種類の eID 手続きに対応しています。
  1. beID(ベルギー eID)
  2. iDIN(オランダ eID)
  3. Personalausweis(nPA)認証(ドイツ国民IDカード)
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EU eID による受信者認証を有効にする

この操作を行えるのは管理者のみです。管理者の場合は、次の手順に従ってください。
  1. 左側の操作画面から[設定] > [Integration] をクリックし、Recipient authentication via European Union eID オプションをオンに切り替えます。




  2. トグルをオンにしたら、チェックボックスを選択し、利用規約ウィンドウで[同意して有効にする]をクリックして認証を有効化します。



  3. 有効化されると、次のメッセージが表示されます。


EU eID による受信者認証を選択する方法

  1. Zoho Sign のダッシュボードから[署名用に送信]を選択し、文書をアップロードして、[受信者を追加]セクションの項目に受信者のメールアドレスと名前を入力します。



  2. EU eID による認証を設定するには、受信者アクションメニューの右側にあるキーアイコン をクリックします。



  3. ダイアログボックスが開くので、Authentication 種類 ドロップダウンボックスから European Union eID を選択できます。



  4. [Set] をクリックします。その他の設定をすべて完了し、文書フィールドを追加したら、署名用に文書を送信します。


EU 電子ID(EU eID)による本人確認の検証

  1. 受信者が文書への署名を開始する前に、同様の画面が表示され、eID 手続きを選択して[続ける]をクリックする必要があります。



  2. 受信者は、新しいウィンドウにリダイレクトされ、選択した手続きに基づいて認証情報の入力を求められます。
  3. 認証が正常に完了すると、署名ページにリダイレクトされます。
Notes
メモ
  1. 認証が正常に完了すると、選択した手続きに応じて、その手続き/方法に紐づく署名者の一部の個人情報が、文書の送信者と共有されます。
  2. この認証手続きを行うと、eID に紐づき第三者によって保管されている個人情報(Personally Identifiable Information)が Zoho Sign と共有されます。
  3. Zoho Sign は、プライバシーポリシーに従い、必要な一部の個人情報データを暗号化ストレージに保存します(現在は署名者の名前のみを保存しています)。

  1. [完了]をクリックして、署名ワークフローを完了します。

署名済み文書での EU eID による受信者認証の確認

  1. 操作画面から[ドキュメント] > [完了]をクリックし、対象の文書を選択します。



  2. completion certificate をダウンロードすると、署名者情報、認証タイプ、認証方法を確認できます。