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利用条件 - すべての有料プランおよびEUデータセンター
SIGN8は、eIDAS規則に基づいて認可された適格トラストサービスプロバイダー(QTSP)です。欧州連合全域で法的拘束力があり、認められる適格電子署名(QES)を発行できます。
Zoho SignのSIGN8連携により、受信者はeIDAS規則(EU 910/2014)で定められた基準を満たすQESを使用して文書に署名できます。この連携を使用して署名された文書は法的に有効であり、eIDAS規則第25条で定められているとおり、手書き署名と同等の法的効力を持ちます。
SIGN8で署名されたサンプル文書と完了証明書は、下部に添付されています。
Zoho SignでのSIGN8連携の有効化
この操作は管理者のみ実行できます。管理者の場合は、次の手順に従います。
- 左側のナビゲーションウィンドウで、[設定]→[連携]をクリックします。
- 検索ボックスに「QES via SIGN8」と入力します。 または、デジタル署名の一覧から見つけることもできます。
- [設定]をクリックします。
- [有効にする]をクリックします。
- クライアントID、クライアントシークレット、アカウントID、アプリケーション名を入力します。
- [保存]をクリックします。
関連するBYOK情報の確認
クライアントID、クライアントシークレット、アカウントIDは、SIGN8アカウントでクライアントを作成する際に確認できます。新しいクライアントは、次の手順で作成できます。
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左側のナビゲーションウィンドウで[クライアント]をクリックします。
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[クライアントを作成]をクリックします。
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関連する情報を入力し、[クライアントを作成]をクリックします。
-
アカウントID、クライアントID、クライアントシークレットが表示されます。
クライアントシークレットとアカウントIDは再表示されないため、これらの値を安全に保管してください。
署名者にSIGN8経由での文書署名を必須にする設定
- Zoho Signのダッシュボードで、[署名依頼の送信]をクリックします。
- 文書をアップロードし、受信者情報を追加して、各受信者の署名ワークフローを設定します。
- 受信者に対応する[カスタマイズ]をクリックします。[デジタル署名プロバイダー]で、[選択したプロバイダー]を選択します。
- [SIGN8]を選択し、[保存]をクリックします。
- すべての設定が完了したら、[続ける]をクリックします。
- 文書項目を追加し、文書の署名依頼を送信します。
Zoho SignでSIGN8を使用した文書への署名
受信者がエンベロープの署名リンクを受け取ったら、次の操作を行います。
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[署名を開始]をクリックし、利用規約に同意します。
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署名者の必須項目をすべて入力します。
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[署名方法]ドロップダウンから[SIGN8]を選択します。
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署名者はSIGN8のページにリダイレクトされ、次の本人確認方法のいずれかを選択できます。
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Cidaas
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fidentity
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Adesso ODIS
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EUDI wallet
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AusweisApp
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Nect
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いずれかの方法を選択し、画面の指示に従います。
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本人確認が完了すると、署名者はZoho Signにリダイレクトされ、文書への署名が完了します。
SIGN8で署名された文書の確認
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Adobe AcrobatなどのPDF閲覧アプリケーションで、署名済み文書を開きます。
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[署名パネル]をクリックしてデジタル署名のプロパティを表示すると、SIGN8証明書の詳細が表示されます。
ダウンロードした完了証明書でも、QESの詳細を確認できます。