Zoho Sign プロファイルの設定
- 画面右下のプロフィール画像アイコンをタップして、設定画面を開きます。
- アカウントタブをタップしてプロファイルを設定します。ここで、署名、イニシャル、スタンプ、名前、メールアドレス、タイムゾーン、会社名、役職、標準日付形式を設定できます。
アカウント設定の管理
一般
一般タブをタップして、一般的なアカウント設定を管理します。
1. アカウント設定
アカウント設定の下にある「送信設定」と「受信者エクスペリエンス」タブでは、リクエストの有効期限、受信者へのリマインダー、署名の順序などのデフォルト設定を構成できます。これらは、各ドキュメントを送信する際に編集できます。
送信設定 - 期限の設定、リマインダーの追加、認証の必須化、OTP 配信方法の設定、ドキュメント ID の追加、完了したドキュメントのコピーおよび完了証明書をメール添付で受信するユーザーの管理を行います。
受信者エクスペリエンス - 「他のユーザーに割り当てる」「署名をスキップ」「ドキュメントをダウンロード」「ドキュメントをメール送信」など、署名者がドキュメントに署名する際に実行できる操作を設定します。「署名者の添付ファイル」オプションを使用して、署名時に署名者がアップロードした添付ファイルを誰が閲覧できるかを管理できます。
2. アプリケーション設定
アプリケーション設定では、「次の項目まで自動スクロール」と「署名者へのヒントを表示」の設定を利用できます。有効にすると、ドキュメント内で不要なスクロールを防ぐため、入力が必要な署名者用項目の横にインジケーターが表示されます。また、「ドキュメントへのオフライン署名」を有効にすると、インターネット接続がない状態でも署名者がドキュメントに署名できるようになります。
Siriショートカット
各操作の横にある「Siri に追加」ボタンをタップすると、次の操作に対して Siri ショートカットを設定できます。
- 署名が必要なドキュメントを表示 - 署名が必要なドキュメントを表示します。
- ステータス概要 - Zoho Sign のステータス概要を表示します。
- 保留中のドキュメント - 保留中のドキュメントを表示します。
- 進行中のドキュメント - 進行中のドキュメントを表示します。
- 有効期限が近いドキュメント - 有効期限が近いドキュメントを表示します。
- 完了したドキュメント - 完了したドキュメントを表示します。
セキュリティとプライバシー
設定画面の「セキュリティとプライバシー」タブをタップして、次のセキュリティおよびプライバシー設定を構成できます。
- パスコードをオンにする - Zoho Sign アプリのロック解除に使用するパスコードを設定します。
- Face ID でロック解除を許可 - iOS デバイスで既に設定済みの Face ID を使用して Zoho Sign アプリのロックを解除できます。
- Spotlight 検索 - Spotlight 検索でドキュメントを検索します。
- キャッシュ - デバイス上のキャッシュデータを削除します。
サインアウト
サインアウトオプションは設定画面にあり、このオプションを使用して、使用中のデバイス上の Zoho Sign アカウントからサインアウトできます。