カレンダー表示

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カレンダーでは、その月または週のすべてのプロジェクト活動を俯瞰できます。重要な予定をカレンダーに追加しておくことで、見落としを防げます。特に業務環境では、職場で時間を効率的に管理するために、作業スケジュールをしっかり把握しておくことが重要です。日、週、月単位でスケジュールを視覚的に確認することで、ユーザーは次に行うべき作業に備え、漏れなく対応できます。

Zoho Sprintsのカレンダーを使用すると、プロジェクトやエンティティを切り替えることなく、すべてのプロジェクト活動をすばやく予定の設定、整理、追跡できます。グローバルビューセクションの[マイビュー]と[チームビュー]を使用すると、自分の活動のみを絞り込んで表示したり、表示範囲を広げてチーム全体の活動をカレンダーで確認したりできます。

カレンダー表示では、プロジェクト、ワークアイテム、スプリント、エピック、リリース、タイムシート、ミーティングの予定を表示できます。

メリット

  1. 表示設定の向上
  2. 作業スケジュールの把握
  3. 効率的な時間管理
  4. 色分けによる活動の識別
  5. 選択した日付からのエンティティのすばやい追加

グローバルビューからのカレンダーへのアクセス

Zoho Sprintsでカレンダーにアクセスするには、次の手順を実行します。
  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブをクリックします。

  3. 初期設定では、その月に予定されているすべてのエンティティが一覧表示されます。
  4. [日付選択ツール]を使用して、別の月に該当するエンティティを表示します。
  5. [日付選択ツール]の横にあるドロップダウンをクリックし、[カレンダーの種類][月別]または[週別]に変更します。
  6. [エンティティ]のドロップダウンで、カレンダーに表示するエンティティを選択します。
  7. 初期設定では、すべてのエンティティが表示されます。

1日の活動の表示

日付をクリックすると、その日付に追加されているすべてのエンティティタブを含む詳細ページが開きます。各タブをクリックすると、その特定の日付におけるエンティティのすべての詳細が一覧表示されます。これにより、複数のページをスクロールしなくても、その日に発生するイベントへすばやく移動できます。

例:2019年12月31日のワークアイテムを表示する場合、該当する日付をクリックすると、その日の詳細ページに移動し、すべてのエンティティタブが表示されます。[ワークアイテム]タブをクリックすると、アイテムタブの横で、その日に実施されるアイテム数を確認できます。一覧の最初のアイテムが詳細ページで開くため、必要な変更を行い、[更新]をクリックします。



この日に該当する他のアイテムに移動するには、以下のスクリーンショットのように[次へ]アイコンをクリックします。

カレンダー詳細表示

  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブに切り替えます。
  3. 特定の日または日付をクリックします。
    その日のエンティティの詳細ページを表示します。
関連するすべてのエンティティが、詳細ページにタブとして追加されます。各タブに切り替えると、該当するエンティティの詳細を表示できます。


詳細ページでの日付の変更

現在のカレンダー詳細ページから別の日の活動を表示するには、日付に基づくナビゲーションラベルのヘッダー横にあるドロップダウンをクリックして日付を切り替えます。


カレンダー表示からの新しいエンティティの追加

  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブに切り替えます。
  3. 右上の[作成]ボタンをクリックします。
  4. 該当するエンティティタブを選択します。
  5. [プロジェクト]のドロップダウンで、必要なプロジェクトを選択します。
  6. 該当するエンティティの詳細ページが表示されます。必要な詳細を追加します。
  7. [保存]をクリックします。


Notes
メモ:[作成]ドロップダウンには、[エンティティ]ドロップダウンで[すべてのエンティティ]が選択されている場合にのみ、すべてのエンティティが一覧表示されます。

特定の日付へのエンティティの追加

  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブに切り替えます。
  3. 該当する日付にカーソルを合わせ、[+]アイコンをクリックします。
  4. 該当するエンティティタブを選択します。
  5. [プロジェクト]ドロップダウンで、必要なプロジェクトを選択します。
  6. [日付]項目には、選択した日付があらかじめ入力されます。
  7. エンティティの詳細ページで必要な詳細を入力します。
  8. [保存]をクリックします。

日付選択ツール

カレンダーの日付選択ツールを使用すると、月や年を簡単に移動できます。
  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブをクリックします。
  3. [日付選択ツール]をクリックします。

  4. 表示するカレンダーの月を選択します。
  5. 別の年に移動するには、年の横にある[左矢印]または[右矢印]をクリックします。

週表示

[カレンダー]タブでは、エンティティ(プロジェクト、ワークアイテム、スプリント、エピック、タイムシート、リリース、ミーティング)を週別または月別のカレンダー表示で確認できます。
  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブをクリックします。
  3. [週別]または[月別]表示の横にあるドロップダウンをクリックします。
  4. ドロップダウンから該当する表示を選択します。

カレンダーでの選択したエンティティのみの表示

  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [カレンダー]タブをクリックします。
  3. [タブのドロップダウン]項目の横にあるドロップダウンをクリックします。
  4. カレンダーに表示するエンティティを選択します。

  5. カレンダーに表示するエンティティを少なくとも1件選択します。
  6. [保存]をクリックします。

色分け

カレンダーに表示されるエンティティを簡単に識別できるように、各エンティティには色が割り当てられています。この色分けはシステムで定義されており、カスタマイズできません。
  1. プロジェクト -> 青
  2. スプリント -> オレンジレッド(朱色)
  3. ワークアイテム
  1. ストーリー - 緑
  2. バグ - 赤
  3. タスク - 青
  1. エピック - オレンジ
  2. リリース - 黄
  3. ミーティング - ピンク

マイビュー/チームビューでのカレンダー

  1. [グローバルビュー]に移動します。
  2. [マイビュー]または[チームビュー]タブを選択します。

  3. [その他の操作]項目の横にあるドロップダウンをクリックします。
ドロップダウンで選択したタブに基づいて、該当するエンティティがカレンダー表示で利用できるようになります。

カレンダー表示のクイック表示機能を使用すると、カテゴリに該当するエンティティを効率的に分類できます。

[ミーティング]タブでのカレンダー

カレンダーは、特にミーティングの予定を整理するのに役立ちます。業務環境では、スプリントを計画するために他のユーザーと定期的にミーティングを実施したり、作業状況について話し合うために毎日のスタンドアップを行ったり、パフォーマンスや改善点をレビューしたりすることが重要です。

これらの予定をカレンダーに追加することで、すべてのユーザーの空き状況を確認し、予定の重複を避けることができます。

ミーティングでのカレンダーへのアクセス

  1. プロジェクトに移動します。
  2. [ミーティング]タブに切り替えます。
  3. [その他のオプション]の前にあるドロップダウン項目をクリックします。
  4. [カレンダー表示]を選択します。

  5. 予定済み、進行中、完了済みのミーティングをカレンダー表示で確認できます。

表示条件

カレンダー表示では、選択したフィルターに基づいて、予定済み、進行中、完了済みのアイテムを表示できます。

カレンダー表示

必要に応じて、ミーティングをカレンダーで[週別]または[月別]形式で表示できます。カスタムの日付範囲を選択して、その日付範囲に絞り込んでより具体的に表示することもできます。


カレンダー表示の切り替え

[ミーティング]タブの[カレンダー]表示で、カスタム日付範囲の横にあるドロップダウンをクリックし、[週別]または[月別]を選択します。

カレンダーで特定の日付のミーティングを表示するには、日付選択ツールでカスタムの日付範囲を選択し、[表示]をクリックします。