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Meeting Bridgeは、すべてのサードパーティーミーティングサービスを統合して利用できるプラットフォームです。オンラインミーティング、ビデオ会議、プレゼンテーション、ウェビナーでは、複数のプラットフォームを使用することがよくあります。さまざまなアプリケーションを切り替えて管理するのは手間がかかります。Zoho Sprintsには、ミーティング関連の要件に対応する厳選されたサービスが用意されています。これにより、複数のサービスを1つの画面でシームレスに連携、管理できます。
Meeting Bridgeを使用すると、Zoho Sprintsアカウントを既存のミーティングサービスプロバイダーと連携し、Zoho Sprintsからミーティングを開催できます。次のサービスを利用できます。
- Gotomeeting:Gotomeetingは、共同作業者がオンラインでミーティングを開催できる会議プラットフォームです。
- Clickmeeting:Clickmeetingは、ウェビナーやトレーニングの実施を中心に、オンラインミーティングの要件に対応します。
- Zoom meeting:Zoomは、オンラインビデオ会議を実施できるコラボレーションツールです。
- MS Teams meeting:チーム管理向けに構築されたMS Teamsでは、ビデオ会議や画面共有を使用してチームミーティングを実施できます。
連携を設定するには、次の手順を実行します。
- 右上にある歯車アイコンをクリックします。設定画面が表示されます。
- [その他](マーケットプレイスセクション内)をクリックします。連携可能なアプリケーションの一覧が表示されます。
- Meeting Bridgeを見つけます。

- [設定]ボタンをクリックします。Meeting Bridge画面が表示されます。
- [+新しいプロバイダー]ボタンをクリックして、必要なプロバイダーを追加し、連携の認証に進みます。

サービスプロバイダーの有効化と認証
サービスプロバイダーを有効にするには、次の手順を実行します。
- [Meeting Bridge]タブに移動します。
- [+新しいプロバイダー]ボタンをクリックします。対応しているサードパーティーミーティングサービスの一覧が表示されます。
- 表示された選択肢から必要なサービスプロバイダーを選択します。

- [有効にする]ボタンをクリックします。ミーティング用サービスの一覧にサービスが追加されます。

- 一覧ページで対象サービスの[認証]ボタンをクリックします。

- [今すぐ認証]ボタンをクリックして確定します。該当するサインインページにリダイレクトされます。
認証情報を使用してサインインします。連携が認証され、認証済みのサードパーティーサービスを使用して、Zoho Sprintsからミーティングを作成、利用できるようになります。
メモ:連携を削除するには、[削除]ボタンをクリックします。
サードパーティーサービスを使用したミーティングの作成
サードパーティーサービスを使用してミーティングを作成するには、次の手順を実行します。
- 対象のプロジェクトを開きます。
- [ミーティング]タブに移動します。
- [作成]ボタンをクリックします。

- [オンラインミーティング]オプションを選択します。作成画面が表示されます。
- ミーティングのタイトルとスケジュールを入力します。
- ドロップダウンで必要なサービスを[プロバイダー]として選択します。

- ミーティングの[プレゼンター]を選択します。
- 必要な参加者を選択します。
メモ:Sprintsワークスペースに所属していない参加者を招待するには、メールIDを入力します。例:サードパーティーの関係者
- ミーティングの[種類]を定義します。詳細はこちら
- ミーティングの[リマインダー]を設定します。
- ミーティングの[議題]を指定します。
- [スケジュール]ボタンをクリックします。ミーティングが一覧ページに追加されます。
各参加者にミーティングリンクがメールで送信されます。
サードパーティーサービスを使用したミーティングの開始
ミーティングを開始するには、次の手順を実行します。
- 対象のプロジェクトを開きます。
- [ミーティング]タブに移動します。一覧ページが表示されます。

- 対象のミーティングの開始リンクをクリックします。自分またはプレゼンターが、該当するミーティング操作画面にリダイレクトされます。