タイムシート設定の構成

タイムシート設定の構成

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タイムシートでは、作業時間を記録して、請求対象時間と請求対象外時間を追跡できます。Zoho Sprintsでは、タイムシートの請求ステータスと承認プロセスを有効にできます。また、タイムシートについて項目単位の設定を定義できる高度な機能もあります。タイムシートについては、詳細はこちらをご参照ください。

タイムシート設定を定義するには:
  1. 右上の歯車アイコンをクリックします。設定画面が表示されます。

  2. [タイムシート][ワークスペース設定]で選択します。
  3. [請求ステータス]で、[請求対象]または[請求対象外]を選択します。
  4. [既定の承認ステータス]として、[承認済み]または[保留中]を選択します。
  5. 休日または週末のログ送信を制限します。
  6. 完了した項目に時間を記録する場合は、[有効]または[無効]を選択します。
  7. 複数のタイマーを同時に実行する場合は、[有効]または[無効]を選択します。
  8. 時間を記録するスプリントの状態として、[予定][実行中][完了]、または[バックログ]を選択します。
  9. 特定の日付より前の日付に時間を記録する場合は、[許可]または[許可しない]を選択します。[カスタム]を選択して、このオプションをカスタマイズできます。タイムシートの編集時にもこの制限を適用します。
  10. 特定の日付より後の日付に時間を記録する場合は、[許可]または[許可しない]を選択します。[カスタム]を選択して、このオプションをカスタマイズできます。
  11. [1日のログ時間制限を設定]し、1日に記録できる時間に所定の制限を設けます。
  12. 指定した記録時間の制限を満たしていない場合にユーザーへ通知するには、[リマインダー]を有効にし、設定を指定します。
  13. [週間ログ時間制限]を設定し、1週間に記録できる時間に所定の制限を設けます。
  14. 指定した記録時間の制限を満たしていない場合にユーザーへ通知するには、[リマインダー]を有効にし、設定を指定します。
  15. 指定した時刻に有効なタイマーをすべて自動的に停止する場合は、[タイマーの自動停止]を有効にします。特定のプロジェクトやプロフィールに対して設定できます。詳細はこちら
  16. ユーザーがタイマー経由でのみログ時間を追加できるようにし、手動入力を制限する場合は、[タイマーの必須化]を有効にします。詳細はこちら
  17. 設定を保存するには、[更新]ボタンをクリックします。
Notes
メモ。
ワークスペースの所有者と、適切なプロフィール権限を持つユーザーのみが、タイムシート設定にアクセスできます。
タイムシート設定はワークスペース単位の設定であり、ワークスペース内のすべてのプロジェクトに適用されます。

既定のタイムシート設定は、以下の表で確認できます。

請求ステータス
請求対象外
承認ステータス
保留中
完了ステータスの作業項目
有効
複数タイマー
有効
スプリントのログ時間
予定、実行中、バックログ
過去の時間の記録
許可
未来の時間の記録
許可しない
1日のログ時間制限
無効
週間ログ時間制限
無効
タイマーの自動停止
無効
タイマーの必須化
無効