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Zoho Thriveでは、ビルダーソフトウェアを使用せず一から構築した独自作成サイトをZoho Thriveと連携し、ロイヤルティプログラムを運用できます。
連携を進める前に、サイト用のブランドを作成する必要があります。
ブランドの作成
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Thriveコンソールの右上にある[設定アイコン]をクリックします。
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次に、[連携]→[ストアの連携]→[独自作成]に移動します。
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[設定]をクリックします。
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ポップアップで、次の操作を行います。
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[ブランド名]を入力してください。
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[ブランドURL](ロイヤルティプログラムを運用するWebサイトのURL)を入力してください。
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[作成]をクリックします。
ブランドを作成したら、以下の手順に従って独自作成サイトとZoho Thriveを接続します。
サイトの連携
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Thriveコンソールの右上にある[設定アイコン]をクリックします。
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次に、[開発者設定]に移動します。
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次の[シークレットキー]と[ブランドコード]をコピーし、安全に保存します。
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以下のスクリプトをコピーし、サイトの各ページで、次の範囲(<head>タグから</head>タグまで)に貼り付けます。
<script type='text/javascript'>
var platformType='custom_user_site';
var thriveWidgetCode= '{{Brand code}}';
var ztUserData = {};
</script>
<script id='thrive_script' src='{{Public Domain URL}}/thrive/publicpages/thrivewidget'></script>
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上記のプレースホルダーを、それぞれ対応する変数に置き換えます。
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データセンター
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ドメインURL
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公開ドメインURL
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米国
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インド
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ヨーロッパ
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南アフリカ
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オーストラリア
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カナダ
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以下のコードをコピーし、サイトの各ページの<body>タグと</body>タグの間に貼り付けます。
<script type='text/javascript'>
var ztUserData = {};
ztUserData['za_email_id'] = {{Email Address of Customer}};
ztUserData['user_unique_id'] = {{Unique Identifiable System ID of Customer}};
ztUserData['thrive_digest'] = {{Server Generated HMAC}};
ztUserData['signUpPage'] = {{Signup URL};
ztUserData['signInPage'] = {{Login URL}};
ztWidgetDelay = {{Time in secs}};
</script>
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上記のプレースホルダーを、システムで定義されている対応する変数に置き換えます。
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{{Email Address of Customer}} - この変数には、顧客のメールアドレスを格納する必要があります。
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{{Unique Identifiable System ID of Customer}}- この変数には、システム内の顧客を一意に識別するIDを格納する必要があります。このIDは、顧客とそのデータを識別するために使用されます。
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{{Server Generated HMAC}}- お客さま側から送信される上記の顧客データの改ざんを防ぐため、HMAC(ハッシュベースのメッセージ認証コード)を使用します。HMACを生成し、ここに設定する必要があります。
HMACの生成手順。
const crypto = require('crypto')
let customer_id = 'bfuyw3fiub3289uij' //顧客を一意に識別するシステムID
let digestRaw = email_id+customer_id
let algorithm = 'sha256'
let secret = 'e46788a75fe6a876ba83a3892cfd201f'; // シークレットキー
let HMACDigest = crypto.createHMAC(algorithm,secret).update(digestRaw).digest('hex')
Ruby
require 'base64'
require 'openssl'
customer_id='bfuyw3fiub3289uij' //顧客を一意に識別するシステムID
digestRaw= email_id+customer_id;
algorithm = OpenSSL::Digest.new('sha256')
secret = 'e46788a75fe6a876ba83a3892cfd201f' //シークレットキー
HMACDigest = OpenSSL::HMAC.hexdigest(algorithm, secret, digestRaw)
PHP
$customer_id='bfuyw3fiub3289uij'; //顧客を一意に識別するシステムID
$digestRaw= $email_id.$customer_id;
$algorithm = 'sha256';
$secret = 'e46788a75fe6a876ba83a3892cfd201f'; //シークレットキー
$HMACDigest = hash_HMAC($algorithm, $digestRaw, $secret);
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上記のコードでは、'peter.prescott@zylker.com' と'bfuyw3fiub3289uij'の代わりに、それぞれ対応する変数を指定します。email_id変数には顧客のメールアドレスを格納し、customer_idには顧客を一意に識別するシステムIDを格納する必要があります。
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シークレットの差し込み項目secret, 'e46788a75fe6a876ba83a3892cfd201f'を、シークレットキー([スクリプト]ページに表示)に置き換えます。
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HMACDigestを返し、生成されたHMACコードで追跡コード内の{{Server Generated HMAC}}を置き換えます。
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{{Signup URL}}:サイトの登録ページのURLです。
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{{Login URL}}:サイトのサインイン/ログインページのURLです。
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{{Time in secs}}:設定した時間が経過するまで、ウィジェットの読み込みを遅らせます。データの処理に時間がかかるサイトで役立ちます。遅延時間は最大40秒まで設定できます。
ポイントプログラムを実施しない場合、{{Signup URL}}と{{Login URL}}を変更する必要はありません。
これで、サイトとZoho Thriveの連携は完了です。
プログラムの作成時には、他にもお客さま側でデータを手動送信する必要があるケースが2つあります。