Shopifyプラットフォーム連携

Shopifyプラットフォーム連携

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他のプラットフォームとの連携と同様に、ShopifyはZoho Thriveで利用できる標準のプラットフォーム連携です。以下の手順で、ShopifyストアをThriveと簡単に連携できます。

  

カスタムアプリの作成

1. Shopifyの管理者ポータルにログインします。

Log in to your Shopify admin portal

2. Shopifyの管理者ポータルで、[設定]→[アプリ]→[開発者ダッシュボードでアプリを構築]に移動します。

3. Shopifyの開発者ダッシュボードがブラウザーの新しいタブで開きます。
4. 開発者ダッシュボードの[ホーム]ページが表示されていることを確認します。
5. [アプリを作成]をクリックします。

Create an app
6. [アプリ名](混同を避けるため「Zoho Thrive」を推奨)を入力し、[作成]をクリックします。
7. アプリ作成ページで、[アプリのURL]を次のように指定します。https://shopify.dev/apps/default-app-home
8. 有効になっている場合は、[Shopify管理画面にアプリを埋め込む]チェックボックスを無効にします。

Disable the Embed app in Shopify admin checkbox

9. [Webhook APIバージョン]は2026-10を選択します。

Select the Webhooks API version as 2026-10

アクセススコープの設定

こちらでは、Zoho ThriveがAPIを通じてShopifyプラットフォームと連携する際のアクセスレベルと権限を選択します。

1. [APIアクセス]で、[リストから選択]をクリックします。 

2. 次のスコープを選択し、[完了]をクリックします。

  • read_customers

  • read_price_rules

  • write_price_rules

  • read_discounts

  • write_discounts

  • read_order_edits

  • read_orders

Shopify Scope

透明性を確保するため、各スコープが必須である理由を説明しています。


 スコープ名

 必要な理由

 

 

read_customers

 

ロイヤルティプログラムに参加している顧客と、同じストアの別の顧客から紹介された顧客の詳細を表示するために必要です。
これにより、顧客の紐付けと、正当な顧客であることの確認が可能になります。

 

 

read_order_edits

 

確定済みの注文に加えられた編集内容を表示するために必要です。
これにより、注文の正確なステータスを追跡し、すべての購入処理について判断できるようになります。

 

 

read_orders

 

注文の詳細を表示するために必要です。これにより、すべての購入処理を確認し、ポイントまたは紹介料を付与できるようになります。

 

 


write_price_rules, read_price_rules

 

 

条件付き割引(クーポン)を表示、管理するために必要です。
これにより、プログラム用のクーポンを設定できるようになります。

 

 

write_discounts, read_discounts

 

条件付き割引(クーポン)を表示、管理するために必要です。
これにより、プログラム用のクーポンを作成できるようになります。

 

 

3. 必須のスコープを選択した後、右上の[アプリを作成]をクリックします。

4. [リリース]をクリックします。

5. アプリをインストールするには、[概要]に移動し、右上の[アプリをインストール]をクリックします。

6. 作成したShopifyストアを選択します。

Select the Shopify store you created

7. [インストール]をクリックして、インストールを完了します。



8. 処理が完了すると、別のページに移動します。これでアプリのインストールは完了です。

You will be redirected to this page
9. インストールを確認するには、[設定]→[アプリ]に移動し、Zoho Thriveが一覧に表示されていることを確認します。


10. 以降の設定に必要な[クライアントID]と[クライアントシークレット]の認証情報は、[概要]から取得できます。

Obtain the Client ID and Client Secret credentials

Info役割には、ストアの所有者、またはアプリを開発する権限を持つスタッフアカウントや共同編集者アカウントのみを選択できます。


Thriveとの連携を完了
1. Thriveコンソールの右上にある[設定アイコン]をクリックします。

2. [連携]→[ストアの連携]→[Shopify]に移動します。

3. ポップアップ画面で、[ストア名]と[ストアURL]を入力してください。


 Enter your Store name and Store URL

 

InfoURLは次の形式で入力してください。https://<store名前>.myshopify.com

URLは次の手順で確認できます。

1. Shopifyコンソールで、[設定]→[ドメイン]に移動します。

2. ドメイン欄には、ドメイン名にリダイレクトされる*.myshopify.com, が表示されます。 「.myshopify.com」のURLはこちらで確認できます。例:bitesandbrews.myshopify.com


Domains

 

3. 開発者ダッシュボードから、[クライアントID]と[クライアントシークレット]の認証情報をコピーし、Thrive内の対応するフィールドに貼り付けます。

4. [連携する]をクリックします。

 

ThriveのスクリプトをShopifyに公開    

1. Thriveコンソールの右上にある[設定アイコン]をクリックします。

2. [連携]→[ストアの連携]→[Shopify]→[詳細を表示する]

3. [トラッキングスクリプト]をコピーし、安全な場所に保存します。

Copy the Tracking Script and save it securely


4. Shopifyのホーム画面で、[オンラインストア]→[テーマ]に移動し、[三点リーダー(⋯)]アイコンを[カスタマイズする]の横でクリックし、[コードを編集する]を選択します。

 Edit code

5. [スニペット]で、[+ファイルを追加]アイコンをクリックして、新しいスニペットを作成します。ファイル名にthriveloyalty.liquidと入力して保存します。

6. 「thriveloyalty.liquid」スニペットに、インストールページのトラッキングスクリプトを貼り付け、[保存]をクリックします。

Paste the Tracking Script

 7.  上部の検索バーで「theme.liquid」を検索します。


Search for theme.liquid

8. theme.liquidを開き、終了タグ「</head>」の直前に次の行を追加します。

{% include 'thriveloyalty' %}

9. [保存]をクリックします。

Click Save

 

これで連携は完了し、ロイヤルティプログラムの作成を開始できます。

 

ご不明な点がございましたら、 support@zohothrive.comまでお問い合わせください。