Shopifyプラットフォーム連携

Shopifyプラットフォーム連携

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他のプラットフォーム連携と同様に、ShopifyはZoho Thriveで利用できる組み込みのプラットフォーム連携です。以下の手順で、ShopifyストアをThriveに簡単に連携できます。

  

カスタムアプリの作成

1. 以下のリンクから、Shopify開発者ダッシュボードを新しいタブで開きます。
https://dev.shopify.com/dashboard

2. ログインし、この連携用に作成したShopifyストアを選択していることを確認します。

3. 開発者ダッシュボードの[アプリ]ページを開いていることを確認します。

4. 右上にある[アプリを作成]をクリックします。

Shopify Dashboard

5. アプリ名を入力し(混乱を避けるため、「Zoho Thrive」を推奨します)、[作成]をクリックします。


Shopify - Create App

6. アプリの作成ページで、[アプリのURL]を次の値に設定します:https://shopify.dev/apps/default-app-home

7. 有効になっている場合は、[Shopify管理画面にアプリを埋め込む]チェックボックスを無効にします。

8. [Webhook APIのバージョン]として、[2025-10]を選択します。

アクセススコープの設定

こちらでは、APIを通じてShopifyプラットフォームと連携する際のZoho Thriveのアクセスレベルと権限を選択します。

1. [アクセス]で、[スコープを選択]をクリックします。

 

2. 次のスコープを選択し、[完了]をクリックします。

  • read_customers

  • read_price_rules

  • write_price_rules

  • read_discounts

  • write_discounts

  • read_order_edits

  • read_orders

 


透明性を確保するため、各スコープが必須である理由を説明しています。


 スコープ名

 必要性

 

 

read_customers

 

ロイヤルティプログラムに参加している顧客、および同じストアの別の顧客から紹介された顧客の詳細を表示するために必要です。顧客情報の関連付けと、正当な顧客であることの確認に役立ちます。

 

 

read_order_edits

 

確定済みの注文に対する編集内容を表示するために必要です。注文の正確なステータスを追跡し、すべての購入処理について判断する際に役立ちます。

 

 

read_orders

 

確定済みの注文の詳細を表示するために必要です。すべての購入処理に対するポイントまたは紹介料の確認と付与に役立ちます。

 

 


write_price_rules, read_price_rules

 

 

条件付き割引(クーポン)を表示および管理するために必要です。プログラム用のクーポンを設定できるようになります。

 

 

write_discounts, read_discounts

 

条件付き割引(クーポン)を表示および管理するために必要です。プログラム用のクーポンを作成できるようになります。

 

 

3. スコープを選択した後、[リリース]をクリックします。

4. アプリをインストールするには、[ホーム]に移動し、右上にある[アプリをインストール]をクリックします。

5. 作成したShopifyストアを選択します。

6. インストールを完了するには、[インストール]をクリックします。

7. 以降の設定に必要な[クライアントID][シークレット]の認証情報は、[設定]から取得できます。

Info役割に指定できるのは、ストアの所有者、またはアプリを開発権限を持つスタッフや共同編集者のアカウントのみです。


Thriveとの連携の完了
1. Thriveの管理画面で右上に移動し、[設定アイコン]をクリックします。

2. [連携]→[ストアの連携]→[Shopify]に移動します。

3. ポップアップで、[ストア名][ストアURL]を入力してください。

 

 

Info入力するURLは次の形式にしてください:https://<store 名前>.myshopify.com

URLは、次の手順で確認できます。

1. Shopifyの管理画面で、[設定]→[ドメイン]に移動します。

2. ドメイン欄には、ドメイン名にリダイレクトされる*.myshopify.com, が表示されます。ここで「.myshopify.com」URLを確認できます。例:bitesandbrews.myshopify.com


 

3. 開発者向けダッシュボードから[クライアントID][シークレット]の認証情報をコピーし、Thrive内の対応する項目に貼り付けます。

4. [連携する]をクリックします。

 

ShopifyへのThriveコードの公開。    

1. Thriveの管理画面で、右上にある設定アイコンをクリックします。

2. [連携]→[ストアの連携]→[Shopify]→[詳細を表示する]に移動します。

3. [追跡コード]をコピーし、安全な場所に保存します。



4. Shopifyのホーム画面で、[オンラインストア]→[テーマ]に移動し、省略記号(⋯)アイコン([カスタマイズする]の横)をクリックして、[コードを編集する]を選択します。

 

Themes section in Shopify


5. [スニペット]フォルダーを選択し、上部にある[新しいファイル]アイコンをクリックしてファイルを追加し、「thriveloyalty.liquid」という名前で保存します。 


Add new file

6. thriveloyalty.liquidスニペットに、インストールページの[追跡コード]を貼り付け、[保存する]ボタンをクリックします。

 

 Paste tracking script


7.
 中央の検索バーでtheme.liquidを検索します。</head>タグの直前に{% include 'thriveloyalty' %}という行を追加し、[保存する]をクリックします。

Add and save

 

これで連携は完了です。ロイヤルティプログラムの作成を開始できます。

 

ご不明な点がある場合は、 support@zohothrive.comまでお問い合わせください。