データの匿名化

データの匿名化

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プログラムの所有者または管理者にとって、参加者のプライバシー保護は不可欠です。Zoho Thriveには、データの匿名化機能があり、コンプライアンスへの対応と個人情報の保護に役立ちます。
 
仕組み
組織内の自分のプログラムに参加している参加者から、個人を特定できるデータの匿名化を求められた場合、この機能を使用して、関連するすべてのデータをマスキングできます。匿名化が完了すると、その参加者の情報は、個人を識別できない一意のIDに置き換えられます。これにより、参加者の身元を明らかにすることなく、活動記録を保持できます。

参加者のデータを匿名化するには、以下の手順を実行します。
  • ナビゲーションツールバーの[設定]アイコンをクリックします。
  • 設定]で、データの匿名化]セクションに移動します。
  • 検索バーに、データを匿名化したいプログラム参加者のメールアドレスを入力してください。
Zoho Thrive - Data Anonymization
  • 参加者が属しているすべてのブランドが一覧表示されます。匿名化を進める前に内容を確認できます。
  • 内容を確認したら、[削除]をクリックします。
  • 確認用ポップアップで[はい、削除します]をクリックして、処理を完了します。
 
Zoho Thrive - Data Anonymization
 

Warning
これにより、Thrive全体から参加者のデータが削除されます。