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プログラムの所有者または管理者にとって、参加者のプライバシー保護は不可欠です。Zoho Thriveには、データの匿名化機能があり、コンプライアンスへの対応と個人情報の保護に役立ちます。
仕組み
組織内の自分のプログラムに参加している参加者から、個人を特定できるデータの匿名化を求められた場合、この機能を使用して、関連するすべてのデータをマスキングできます。匿名化が完了すると、その参加者の情報は、個人を識別できない一意のIDに置き換えられます。これにより、参加者の身元を明らかにすることなく、活動記録を保持できます。
参加者のデータを匿名化するには、以下の手順を実行します。
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ナビゲーションツールバーの[設定]アイコンをクリックします。
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[設定]で、[データの匿名化]セクションに移動します。
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検索バーに、データを匿名化したいプログラム参加者のメールアドレスを入力してください。
これにより、Thrive全体から参加者のデータが削除されます。