バージョンの活用メリット
すでに問題なく動作しているフローがある場合、新しいアイデアを試すためにそのフローを壊したくはありません。バージョンを使用すると、安全に試行できます。
チームメンバーが、公開中の自動処理に触れずに新しいロジックをテストしたり、アクションを追加したりしたい場合があります。バージョンを使用すると、フローのスナップショットを複数作成して、テストや変更の追跡を行えます。各バージョンがいつ作成されたかを正確に確認でき、コメントを追加して、何がなぜ変更されたのかを全員で把握できます。
バージョンの使用方法
フローの履歴を確認するには:
フロービルダーで[バージョン]をクリックします。右側に、すべての公開バージョンと現在の下書きの一覧が表示されます。
バージョンをクリックすると、ビルダーでプレビューできます。特定のアクションの古い設定を確認するには、そのアクションの[表示]ボタンをクリックします。
作業中の内容に問題がなければ、[適用]をクリックして下書きを新しい公開バージョンにできます。または、ビルダーページから[変更を適用]をクリックすることもできます。
バージョンにカーソルを合わせ、[メモを追加]をクリックすると、変更内容について自分やチーム向けにメモを残せます。