要素を使用すると、それぞれ固有のカスタマイズ設定を備えたさまざまな種類のコンテンツをWebサイトに追加できます。要素を活用して、理想のWebサイトを作成できます。選択できる要素にはテキスト、画像、ボタン、仕切り、音声、動画などがあります。
好みに応じて、ページに要素を追加する方法は2つあります。
編集画面の左上にある[追加] アイコンをクリックし、[要素]を選択します。設定の一覧から目的の要素を選び、ページにドラッグ&ドロップします。
別の方法として、要素を挿入するセクションにカーソルを合わせ、[追加要素]をクリックします。同じ設定の一覧が表示されるので、ページに追加する要素を選択します。
各要素には、固有のカスタマイズ設定があります。要素をページに追加すると、その要素の横に編集ツールが表示されます。要素をクリックしたときにも表示されます。
変更するには、 アイコンをクリックします。タブを切り替えることで、要素のプロパティを編集できます。カスタマイズ設定には、[カスタムCSS]、[アニメーション]、[スタイルエディター]、および[要素の表示設定]があります。
[要素の表示設定]では、デバイスごとにWebサイトの各部分を表示または非表示にできます。この機能は、たとえばWebサイトのデスクトップバージョンには要素を表示し、モバイル版やタブレット版には表示しない場合や、その逆の場合に便利です。
移動機能を使用して、要素をページ内の別のセクションに移動できます。
移動する要素をクリックします。
4方向矢印を使用して、要素を目的の場所にドラッグして移動します。
複製機能では、さまざまな要素やセクションを複製できます。つまり、Webサイト内で繰り返し使用するセクションや要素がある場合、毎回作成する必要はありません。セクションをコピーして目的の場所に貼り付け、編集するだけです。手順は次のとおりです。
複製する要素をクリックします。次に、[複製]アイコンをクリックすると、画面に「要素をコピーしました。」という通知が表示されます。要素またはセクションの下にある[コピー]ボタンを使用することもできます。
コピーした要素は、目的のセクションで[貼り付ける]をクリックすると貼り付けられます。
削除する要素をクリックします。
[削除]アイコンをクリックします。
要素を削除すると、別の要素を追加するためにクリックできる空のセクションが残ります。このセクションも、選択して[削除]アイコンをクリックすると削除できます。
要素をクリックします。
[設定]アイコンをクリックします。選択した要素のツールボックスが表示されます。
Zoho Sitesの編集画面には、サイトの作成を続けている間、作業内容を自動的に保存する自動保存機能があります。また、[保存する]オプションを使用して手動で保存することもできます。
メモ。
前の編集内容を元に戻すには、[やり直す]ボタンと[元に戻す]ボタンを使用します。作業中にこれらのボタンを使用すると、カスタマイズを取り消したり再適用したりできます。作業内容を誤って削除した場合にも便利です。
編集画面に用意されている要素用およびセクション用の空白(スペーサー)を使用して、項目間の余白を増減します。