Zoho Analyticsは、ITデータの分析や、意思決定に役立つレポートとダッシュボードの作成を支援するオンプレミス型のレポート作成/ビジネスインテリジェンスアプリケーションです。主な機能は次のとおりです。
ローカルファイル、Webフィード、ローカルおよびクラウドのデータベース、クラウドストレージ/driveからデータをインポートできます。
データを見やすいExcel形式で表示できます。
ドラッグ&ドロップ式のレポートビルダーを使用して、カスタムレポートやダッシュボードを簡単に作成できます。
機械学習と人工知能を活用したZoho Analyticsのインテリジェント分析アシスタント「Zia」を使用して、レポートやKPIを数秒で生成できます。
数学、統計、論理に関する多様な関数を備えた組み込みの数式エンジンを使用して、カスタム数式を作成できます。
多彩なコラボレーション機能を使用して、同僚とレポートやダッシュボードを簡単に共有できます。
多くのアプリケーションですぐに利用できる連携機能に対応しており、アプリケーションのデータを基にした作成済みのレポートやダッシュボードを数分で利用できます。
Xero高度分析コネクターを使用すると、Xero組織のデータをZoho Analyticsにインポートして、高度なレポート作成や分析を行うことができます。このコネクターにより、前の質問で説明したZoho Analyticsのすべての機能をXeroユーザーが利用できるようになります。
関連情報:
このコネクターの設定後、初回のデータ取得が行われるまでしばらく時間がかかることがあります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。初回のデータ取得前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されません。
大量のデータがある組織では、初回のデータ取得に通常より時間がかかる場合があります(データ量に応じて1~2日程度)。これは、Xeroの1日あたりのAPI上限により、アプリケーションが少なくとも24時間データを取得できなくなる場合があるためです。
Xero組織のデータのインポート/sync処理は、さまざまな理由で失敗することがあります。そのため、このようなメールが届く場合があります。Zoho Analyticsチームが直ちに問題を確認し、必要な修正対応を行ったうえでご連絡します。
ケース1:初回のデータ取得に失敗すると、設定処理に失敗しましたというメールが届きます。この場合は、次の手順を実行してください。
ケース2:データの初期設定とインポート後、XeroとZoho Analytics間のデータ同期処理でエラーが発生すると、同期に失敗しましたというメールが届きます。内部的な問題による一時的なエラーの可能性があります。5回連続で失敗すると、このインポートスケジュールは一時停止されます。
次のいずれかの間隔でデータを同期できます。
はい。Zoho Analyticsアカウントの管理者であれば、Xeroコネクターの同期設定を編集できます。
編集するには、
はい。必要に応じて、Xero組織のデータをすぐに同期できます。
データをすぐに同期するには、次の手順を実行します。
このコネクターを設定したXero管理者に対応するZoho Analyticsアカウントに設定されます。1つの組織につき、設定できるZoho Analytics環境は1つだけです。
次の手順で、XeroとZoho Analytics間のデータ同期に関する詳細情報を確認できます。
Xeroのデータは、Zoho Analyticsでテーブルと呼ばれるエンティティに保存されます。初期設定では、次のXeroのモジュールがZoho Analyticsに同期されます。
カスタムレポートを、各種のグラフ、ピボットテーブル、サマリービュー、表形式ビューとして、Zoho Analyticsで簡単に作成できます。レポートの作成方法については、各リンクをクリックしてご確認ください。これらのレポートをまとめて、見やすいダッシュボードを作成することもできます。ダッシュボードの作成について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。
はい、複数のXero組織からデータをインポートできます。複数の組織のデータを同じワークスペースにインポートするか、別々のワークスペースにインポートするかを選択できます。
データを個別のワークスペースにインポートする場合は、こちらの質問を参照してください。
複数の組織のデータを同じワークスペースにインポートするには、次の手順を実行します。
はい、設定できます。試用版を設定したアカウントを試用期間の終了後にアップグレードしなかった場合、そのアカウントは無料プランにダウングレードされ、最終的に同期も削除されます。この場合、コネクターを購入することで、そのアカウントに同期を設定できるようになります。
このツールの試用版は再度利用できませんのでご注意ください。
現在、操作画面には移行するための機能がありません。移行をご希望の場合は、onprem-support@zohoanalytics.comまでメールでお問い合わせください。弊社で移行を行います。
Zoho Analyticsでは、さまざまな種類のレポートを利用できます。
はい、標準レポートを変更できます。コネクターが設定されているZoho Analyticsアカウントの管理者またはワークスペースの所有者である場合は、レポートのツールバーにある[デザインの編集]ボタンをクリックすると変更できます。レポートを共有されている一般ユーザーの場合は、[名前を付けて保存]アイコンをクリックしてレポートを新しいレポートとして保存し、必要に応じて編集してください。
ルックアップ列で関連付けられた複数のテーブルの列をドラッグ&ドロップすると、レポートを作成できます。テーブルを結合する方法については、こちらのヘルプドキュメントを参照してください。初期設定では、Xeroのすべてのモジュールが関連付けられています。必要な列をドラッグ&ドロップするだけで、簡単にレポートを作成できます。
レポートの作成方法については、こちらのプレゼンテーションを参照してください。
数式とは、必要なレポートを作成するためにZoho Analyticsで定義できる計算式です。Zoho Analyticsには高度な数式エンジンが用意されており、レポートの作成に必要なさまざまな計算を実行できます。詳しくは、Zoho Analyticsでの数式の追加を参照してください。
独自の計算を行うための数式を追加することもできます。Zoho Analyticsでの数式の追加のヘルプページを参照してください。これらの数式を表示するには、対象のテーブルを開き、[追加]→[数式の編集]を選択します。
次の表は、Bank Transactionsテーブルに作成されるすべての標準数式を示しています。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Sub Total (BCY) | ifnull('Sub Total (FCY)'/'Currency Rate','Sub Total (FCY)') | カスタム |
基準通貨で税抜き合計を表示します。 |
| Total Tax (BCY) | ifnull('Total Tax (FCY)'/'Currency Rate','Total Tax (FCY)') | カスタム | 基準通貨で税額の合計を表示します。 |
| Total (BCY) | ifnull('Total (FCY)'/'Currency Rate','Total (FCY)') | カスタム | 基準通貨で合計を表示します。 |
次の表は、Bill Paymentsテーブルに作成されるすべての標準数式を示しています。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 金額(基準通貨) | ifnull('Amount (FCY)'/'Currency Rate','Amount (FCY)') | カスタム | 基準通貨での金額 |
| 銀行金額(基準通貨) | ifnull('BankAmount'/'Currency Rate','BankAmount') | カスタム | 基準通貨での銀行金額 |
| 支払い済み金額(基準通貨) | ifnull('AmountPaid'/'CurrencyRate','AmountPaid') | カスタム | 支払い済みの合計金額 |
| 仕入請求額(基準通貨) | ifnull('Total'/'CurrencyRate','Total') | カスタム | 仕入請求額の合計 |
| 期限超過の有無 | if('Status' not in ('PAID','VOIDED') and datediff(now(),'DueDate')>0,'Yes','No') | カスタム | 期限超過があるかどうかを 表示します |
| 未払い金額(基準通貨) | ifnull('AmountDue'/'CurrencyRate','AmountDue') | カスタム | 未払い金額を表示します |
| クレジット適用額(基準通貨) | ifnull('AmountCredited'/'CurrencyRate','AmountCredited') | カスタム | 基準通貨でのクレジット適用額を 表示します |
| 保留中の仕入請求書数 | countif('Bills'.'Status' in ('AUTHORISED','DRAFT'),'Bills'.'InvoiceID') | 集計 | 保留中の仕入請求書数を表示します |
| 支払い済みの仕入請求書数 | countif('Bills'.'Status' in ('PAID'),'Bills'.'InvoiceID') | 集計 | 支払い済みの仕入請求書数を表示します |
| 未払い債務 | sumif('Bills'.'Status' in ('AUTHORISED'),'Bills'.'Bill Amount (BCY)') | 集計 | 保留中の仕入請求額を表示します |
| 平均購入額 | sum('Bills'.'Bill Amount (BCY)')/count('Bills'.'InvoiceID') | 集計 | 購入1件あたりの平均金額 |
以下の表は、仕入前払金テーブルに作成されるすべての標準数式の一覧です。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| クレジット残高(基準通貨) | ifnull('RemainingCredit'/'CurrencyRate','RemainingCredit') | カスタム | 基準通貨でのクレジット残高を表示します |
| 税額合計(基準通貨) | ifnull('TotalTax'/'CurrencyRate','TotalTax') | カスタム | 基準通貨で支払う税額の合計 |
| 合計(基準通貨) | ifnull('Total'/'CurrencyRate','Total') | カスタム | 基準通貨での合計 |
| 支払い済み金額(基準通貨) | 'Total (BCY)' - 'Remaining Credit (BCY)' | カスタム | 基準通貨での支払い済み金額 |
以下の表は、仕入過払金テーブルに作成されるすべての標準数式の一覧です。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| クレジット残高(基準通貨) | ifnull('RemainingCredit'/'CurrencyRate','RemainingCredit') | カスタム | 基準通貨でのクレジット残高を表示します |
| 小計(基準通貨) | ifnull('SubTotal'/'CurrencyRate','SubTotal') | カスタム | |
| 税額合計(基準通貨) | ifnull('TotalTax'/'CurrencyRate','TotalTax') | カスタム | 基準通貨で支払う税額の合計を表示します |
| 合計(基準通貨) | ifnull('Total'/'CurrencyRate','Total') | カスタム | 基準通貨での合計を表示します |
| 支払い済み金額(基準通貨) | 'Total (BCY)' - 'Remaining Credit (BCY)' | カスタム | 基準通貨での支払い済み金額を表示します |
以下の表は、経費申請テーブルに作成されるすべての標準数式の一覧です。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 経過日数 | datediff(now(),'Payment DueDate') | カスタム | 経費が申請されるまでの日数 |
| 支払期限到来の有無 | if('Age in Days' and 'Status' not in ('PAID')>0,'Yes','No') | カスタム | 金額の支払期限が到来しているかどうかを表示します |
以下の表は、請求書支払いテーブルに作成されるすべての標準数式の一覧です。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 銀行金額(BCY) | ifnull('BankAmount'/'Currency Rate','BankAmount') | カスタム | 基準通貨での銀行金額 |
| 金額(BCY) | ifnull('Amount (FCY)'/'Currency Rate','Amount (FCY)') | カスタム | 基準通貨での金額 |
以下の表は、請求書テーブルに作成されるすべての初期設定の数式を示しています
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 販売サイクル期間 | Datediff('FullyPaidOnDate', 'Date') | カスタム |
請求書が全額支払われるまでにかかった期間 |
| 販売期間区分 |
If('Status' in ('PAID','VOIDED'), (if('Sales Cycle Time'>=0, |
カスタム |
請求書の決済にかかった期間を、60日以内、120日以内などの期間別グループに分類します。 |
| 支払期限超過日数 | datediff(Curdate(),'DueDate') | カスタム | 支払期限を超過した合計日数を表示します |
| 小計(BCY) | ifnull('SubTotal'/'CurrencyRate','SubTotal') | カスタム | 基準通貨での小計を表示します |
| 税額合計(BCY) | ifnull('TotalTax'/'CurrencyRate','TotalTax') | カスタム | 税額の合計を表示します |
| 支払期限超過の有無 | if('Status' not in ('PAID','VOIDED') and datediff(now(),'DueDate')>0,'Yes','No') | カスタム | 金額の支払期限が超過しているかどうかを表示します |
| 未決済の有無 | if('Status' not in ('PAID','VOIDED') and datediff(now(),'DueDate') < 0,'Yes','No') | カスタム | 未決済金額があるかどうかを表示します |
| 支払残額(BCY) | ifnull('AmountDue'/'CurrencyRate','AmountDue') | カスタム | 基準通貨での支払残額を表示します |
| 貸方計上額(BCY) | ifnull('AmountCredited'/'CurrencyRate','AmountCredited') | カスタム | 基準通貨での貸方計上額を表示します |
| 経過期間区分 |
if('Age in Days'>=0,if('Age in Days'<=30,'1. 0 - 30 days', |
カスタム |
請求書の決済にかかった期間を、60日以内、120日以内などの期間別グループに分類します。 |
| 経過日数 | datediff(now(),'Date') | カスタム |
請求書の日付からの経過日数 |
| 延滞期間区分 |
f('Days Overdue'>=0, |
カスタム |
請求書の支払期限を超過した日数を表示します |
| 支払済み金額(BCY) | ifnull('AmountPaid'/'CurrencyRate','AmountPaid') | カスタム |
請求書の支払済み金額を表示します(クレジットは含まれません) |
| 請求金額(BCY) | ifnull('Total'/'CurrencyRate','Total') | カスタム | 基準通貨での請求金額の合計を表示します。 |
| 支払済み請求書金額 | sumif('Invoices'.'Status'='PAID','Invoices'.'Invoice Amount (BCY)') | 集計 | 請求書の支払済み金額を表示します |
| 平均売上額 | sum('Invoices'.'Invoice Amount (BCY)')/count(distinct('Invoices'.'InvoiceID')) | 集計 | 平均売上額を表示します |
| 未収金 | sumif('Invoices'.'Status' in ('AUTHORISED'),'Invoices'.'Invoice Amount (BCY)') | 集計 |
受け取るべき未決済取引の合計額を表示します |
以下の表は、仕訳テーブルに作成されるすべての初期設定の数式を示しています
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 資産 | sumif('Accounts'.'Class' in ('ASSET'),'Journals'.'NetAmount',0) | 集計 | 担保価値を持つ、会社所有の資産項目です |
| 収益 | sumif('Accounts'.'Class' in ('REVENUE'),'Journals'.'NetAmount',0)*-1 | 集計 | 発生した収益を表示します |
| 資本 | sumif('Accounts'.'Class' in ('EQUITY'),'Journals'.'NetAmount',0) | 集計 | 会社が発行した株式の価値を表示します |
| 負債 | sumif('Accounts'.'Class' in ('LIABILITY'),'Journals'.'NetAmount',0)*(-1) | 集計 | 会社の法的な債務または義務を表示します |
| 経費 | sumif('Accounts'.'Class' in ('EXPENSE'),'Journals'.'NetAmount',0) | 集計 | 発生した経費を表示します |
| 流動比率 | 'Journals'.'Asset'/'Journals'.'Liability' | 集計 | 企業の短期および長期債務の支払能力を表示します。 |
| 経費対売上高比率 | 'Journals'.'Expense'/'Journals'.'Revenue' | 集計 | 企業の営業費用を売上高で割った値を表示します。 |
| 負債対資産比率 | 'Journals'.'Liability'*100/'Journals'.'Asset' | 集計 | 企業の資産のうち、負債によって調達されている割合です。 |
| 負債資本比率 | 'Journals'.'Liability'*100/'Journals'.'Equity' | 集計 | 企業の資産を調達するために使用された株主資本と負債の相対的な割合を示す財務比率です |
| 活動比率 | 'Journals'.'Revenue'/('Journals'.'Equity'+'Journals'.'Liability') | 集計 | 資産、レバレッジ、その他の貸借対照表項目の活用状況に基づいて、企業の相対的な効率性を表示します。 |
| 投資収益率 | ('Journals'.'Revenue'-'Journals'.'Expense')*100/'Journals'.'Expense' | 集計 | 投資収益率は、投資コストに対する収益額を測定します。 |
| 運転資本比率 | 'Journals'.'Asset'/'Journals'.'Liability' | 集計 | 流動資産による流動負債の支払能力を測定します |
| 利益 | 'Journals'.'Revenue'-'Journals'.'Expense' | 集計 | 発生した利益の合計を表示します |
| 売上総利益率 | ('Journals'.'Profit'/'Journals'.'Revenue')*100 | 集計 | 売上高が事業コストを上回る金額、つまり利益幅を表示します。 |
| 売上原価 | sumif('Accounts'.'Type'='DIRECTCOSTS','Journals'. 'NetAmount',0) | 集計 |
売上原価または直接費 |
| 営業費用 | 'Journals'.'Expense'-'Journals'.'COGS' | 集計 |
総経費から売上原価を差し引いた金額 |
| 営業利益 | sumif('Accounts'.'Type' in ('OTHERINCOME'),'Journals'.'NetAmount',0) | 集計 | 利息および税金控除前の利益 |
| 営業利益率 | ('Journals'.'Operating Income'/'Journals'.'Revenue')*100 | 集計 | 企業の利益率をパーセントで示します |
| 買掛金 | sumif('Accounts'.'Name' in ('Accounts Payable') or 'Accounts'.'Type'='CREDITORS','Journals'.'NetAmount',0) | 集計 | 企業が債権者に支払うべき金額を計算します。 |
| 売掛金 |
sumif('Accounts'.'Name' in ('Accounts Receivable') or 'Accounts'.'Type'='DEBTORS','Journals'. 'NetAmount',0 |
集計 | 債務者が企業に支払うべき金額です。 |
| 利払前・税引前利益(EBIT) | 'Journals'.'Operating Income'-'Journals'.'Operating Expenses' | 集計 | 利払前・税引前利益を表示します |
| EBITマージン | ('Journals'.'Earnings before Interest & Tax (EBIT)'/'Journals'.'Revenue')*100 | 集計 | EBITマージンは、純売上高に対する利払前・税引前利益の比率です。 |
| 買掛金支払日数(DPO) | ('Journals'.'Account Payables'/'Journals'.'COGS')*30 | 集計 | 企業が仕入先などの取引債権者からの請求書を支払うまでの平均期間です。 |
| 売上総利益 | 'Journals'.'Revenue'-'Journals'.'Operating Income'-'Journals'.'COGS' | 集計 | 発生した売上総利益を表示します。 |
| 売上高 | 'Journals'.'Revenue'-'Journals'.'Operating Income' | 集計 |
総売上高から営業利益を差し引いた金額 |
| キャッシュフロー | sumif('Accounts'.'Type' in ('BANK'),'Journals'.'NetAmount',0) | 集計 | 企業に流入および企業から流出する資金の総額、特に流動性に影響する金額を表示します。 |
| キャッシュフローマージン | 'Journals'.'Cash Flow'/'Journals'.'Sales Revenue' | 集計 | 売上1ドルあたりに企業が中核事業から生み出す資金 |
| 売上高(変更なし) | sumif('Accounts'.'Class' in ('REVENUE'),'Journals'.'NetAmount',0) | 集計 |
総売上高から営業利益を差し引いた金額 |
| 入金または出金 | if('SourceType' in ('ACCREC','ACCRECPAYMENT','ACCRECCREDIT', 'ARCREDITPAYMENT','CASHREC','ARPREPAYMENT', 'AROVERPAYMENT') ,'IN', if('SourceType' in ('ACCPAY','EXPPAYMENT','ACCPAYPAYMENT','ACCPAYCREDIT', 'EXPCLAIM','APCREDITPAYMENT','CASHPAID','APPREPAYMENT', 'APOVERPAYMENT') ,'OUT', 'Not Both')) |
カスタム |
取引が入金か出金かを示します |
| 勘定科目クラス | if('AccountType' in ('BANK','FIXED', 'CURRENT','INVENTORY','NONCURRENT','PREPAYMENT'), 'ASSET',if('AccountType' in ('CURRLIAB','TERMLIAB','LIABILITY'), 'LIABILITY',if('AccountType' in ('EQUITY'),'EQUITY', if('AccountType' in ('REVENUE','SALES', 'OTHERINCOME'),'REVENUE',if('AccountType' in ('DEPRECIATN','DIRECTCOSTS', 'OVERHEADS','EXPENSE'),'EXPENSE','UNKNOWN'))))) |
カスタム |
取引の勘定科目タイプを表示します |
| 換算後の純額 | if('Account Class' in ('ASSET'),'NetAmount',-1*'NetAmount') | カスタム |
取引の純額 |
以下の表は、売上過入金テーブルに作成されるすべての初期設定の数式を示しています。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 残りのクレジット(BCY) | ifnull('RemainingCredit'/'CurrencyRate','RemainingCredit') | カスタム |
請求書に使用できる残りのクレジット金額を表示します |
以下の表は、売上クレジットメモテーブルに作成されるすべての標準数式を示しています。
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| 残りのクレジット(BCY) | ifnull('RemainingCredit'/'CurrencyRate','RemainingCredit') | カスタム |
残りのクレジット金額を基準通貨で表示します |
| 売上前受金の支払額(BCY) | 'Total (BCY)'-'Remaining Credit (BCY)' | カスタム |
クレジットメモに対して支払われた合計金額を基準通貨で表示します |
Zoho Analyticsでの数式の追加のヘルプページを参照してください。
いいえ、Xero組織データテーブルのデータを追加または変更することはできません。Xeroの各モジュールのデータは、Zoho Analytics内の個別のテーブル(モジュールごとに1つのテーブル)に自動的に同期されます。Zoho Analytics内でこれらのデータを編集したり、新しいデータレコードを追加したりすることはできません。
ただし、新しいテーブルを追加し、そこにデータを追加またはインポートすることで、Xeroのデータと組み合わせたレポートを作成できます。
いいえ、新しい列を追加することはできません。ただし、これらのテーブルに数式列や集計数式(計算項目)を追加して、高度なレポートを作成できます。詳細については、数式の追加を参照してください。
はい、新しいデータテーブルを追加できます。既存のXeroワークスペースに新しいテーブルを追加するには、[新規]→[新しいテーブル]をクリックします。
この機能を使用すると、他のデータ元からデータをインポートしたり、ワークスペースに手動で追加したりして、Xero組織のデータと組み合わせて分析し、レポートを作成できます。また、Zoho CRMやSalesforceなど、他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることもできます。Zoho Analytics APIを使用すると、他のアプリケーションのデータを連携できます。
参照:
はい、他のデータ元のデータとXeroのデータを組み合わせて分析できます。
これを行うには、Xeroワークスペースに新しいデータテーブルを/import追加し、Xeroから同期されたテーブルと結合するためのルックアップを設定します。
2つのテーブル間にルックアップ関係を設定するには、両方のテーブルに少なくとも1つの共通列が必要です。Xeroの列を他のデータ元のデータとともに参照するには、以下の手順を実行します。
なお、ルックアップを作成できるのは、同じデータ元に属していないテーブルの列に対してのみです。
Zoho Analyticsでは、標準のSQL SELECTクエリーを記述して、必要なデータを取得できます。これをクエリーテーブルと呼びます。クエリーテーブルを使用すると、異なるテーブルのデータを組み合わせ、それを基にレポートを作成することもできます。Zoho Analyticsでクエリーテーブルを作成する方法については、こちらのデモ動画を参照してください。
はい、複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、Zoho Analyticsでのテーブルの結合を参照してください。
Xeroコネクターで提供される標準レポートや、自分で作成したレポートを、ポータル内の他のユーザーと共有できます。詳細については、共有と共同作業のヘルプページを参照してください。
レポートを同僚に非公開で共有すると、同僚も自分と同様にレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法については、こちらを参照してください。
Xero管理者がXero - Zoho Analyticsコネクターを設定した場合、初期設定ではテーブルとレポートにアクセスできるのはその管理者のみです。管理者は、組織内の他のメンバーと「Xero Advanced Analytics」ワークスペースを共有する必要があります。共有後にのみ、それらのメンバーが標準レポートにアクセスできるようになります。
詳細については、共有と共同作業のヘルプページを参照してください。
コネクターを設定したXero管理者は、「Xero Advanced Analytics」ワークスペース内のテーブルを組織内の他のメンバーと共有する必要があります。共有後、共有先のユーザーはこれらのテーブルを基にレポートを作成できます。
詳細については、共有と共同作業のヘルプページを参照してください。
これは仕様上の動作です。ユーザーがレポートを編集できるのは、ワークスペース管理者に設定されている場合のみです。一般ユーザーがレポートを編集するには、ツールバーの[名前を付けて保存]を使用して、レポートを新しい名前で保存する必要があります。保存後、そのレポートを編集できます。
はい、できます。フィルター条件の適用を参照してください。
はい、レポートを/dashboardCSV、EXCEL、PDF、HTML、画像などの各種ファイル形式でエクスポートできます。詳細はこちらをクリックしてください。
レポートを印刷するには、/dashboard,まずエクスポートする必要があります。レポートは、CSV、EXCEL、PDF、HTML、画像などの各種ファイル形式でエクスポートできます。詳細はこちらをクリックしてください。
Zoho Analyticsコネクターの管理者またはワークスペース管理者である場合、レポートやダッシュボードを予約設定して自動的にメール送信できます。メール送信の予約セクションについては、こちらのヘルプドキュメントを参照してください。
Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードは、Webサイト、Webアプリケーション、ブログに簡単に埋め込むことができます。詳細については、Webページへの埋め込み/Blogsを参照してください。
週5日、24時間(月曜日~金曜日)のテクニカルサポートを提供しています。サポートが必要な場合は、ご質問をonprem-support@zohoanalytics.comまでメールでお送りください。
以下のフリーダイヤルでもお問い合わせいただけます。
はい、可能です。こちらのページからデモにお申し込みください。