ピボットテーブルのカスタマイズ

ピボットテーブルのカスタマイズ

Zoho Analyticsには、ピボットテーブルをカスタマイズするためのさまざまな機能が用意されています。 

このページでは、ピボットテーブルのカスタマイズ機能について説明します。


ピボットテーブルの設定 

ピボットテーブルの設定画面では、ピボットテーブルの外観をカスタマイズできます。要件に合わせて行番号の表示/非表示を切り替えたり、列の見出し(ヘッダー)の文字を折り返したりすることが可能です。

設定画面からピボットテーブルをカスタマイズにするには、以下の手順を実施します。 

  • カスタマイズするピボットテーブルを開きます。
  • 画面右上の [設定] アイコンをクリックし、 設定 画面を開きます。ピボットテーブルの設定画面には、 [一般] [書式設定] [レイアウト] の3つのタブがあります。

一般(タイトル/説明/欠損値の表示)

ピボットテーブルの設定画面の [一般] タブでは、タイトルや説明を編集したり、欠損値の表示方法を指定したりできます。 

  • タイトル/説明 :ピボットテーブルの タイトル 説明 を編集できます。
    • タイトル :ピボットテーブルのタイトルを編集できます。この項目は入力必須です。
    • 説明 :ピボットテーブルの説明を編集できます。この項目は任意です。
  • 欠損値を表示する :元データに欠損値(一連のデータの抜け/欠け)がある場合に、ピボットテーブル上で欠損値を表示するかどうかを指定できます。
    • [列]の項目に適用する :[列]の欄に配置した項目(元テーブル上の列)に欠損値がある場合に、ピボットテーブル上で欠損値を表示するかどうかを指定できます。初期設定では選択されていません。
      欠損値に関する詳細については、 こちら をご参照ください。
    • [行]の項目に適用する :[行]の欄に配置した項目(元テーブル上の列)に欠損値がある場合に、ピボットテーブル上で欠損値を表示するかどうかを指定できます。初期設定では選択されていません。 
      欠損値に関する詳細については、 こちら をご参照ください。

欠損値の表示

この設定では、元データに欠損値がある場合に、ピボットテーブル上で欠損値を表示するかどうかを指定できます。 この設定は、列のデータの種類が 日付 または テキスト(カテゴリー) の場合に適用可能です。 通常では、ピボットテーブルを作成する際に元データに欠損値がある場合、ピボットテーブル上では該当のデータは表示されません。この設定を有効にすると、元データに欠損値がある場合でも、ピボットテーブル上に欠損値としてデータを表示することができます。 

たとえば、従業員の出勤状況を表すピボットテーブルを作成するとします。以下のテーブルは、従業員の出勤データを表すテーブルです。従業員が出勤していない場合は、出勤データはテーブルに記録されません。




上記のテーブルをもとに、指定した期間における従業員の出勤時間を表すピボットテーブルを作成します。作成するには、 [行] の欄に 「Date」 (日付)、 「Employee Name」 (従業員名)の列を配置し、 [データ] の欄に 「Clock-in hours」 (出勤時間)の列を配置します。




このピボットテーブルでは、出勤していない従業員のデータは表示されません。 このような場合に、欠損値の表示設定を有効にすることで、出勤していない日がある従業員のデータをピボットテーブル上に表示することができます。

欠損値の表示設定を有効にするには、ピボットテーブルの表示画面で対象の列名を右クリックし、メニューから [欠損値を表示する] を選択します。または、画面右上の [設定] アイコンをクリックします。


 

設定画面の[一般]タブが開きます。欠損値の表示設定の欄で [[行]の項目に適用する] のチェックボックスにチェックを入れ、 [列を選択する] をクリックします。 欠損値を表示する列を選択します。

以下の画像のように、出勤していない従業員のデータもピボットテーブル上に表示されるようになります(データの値は空として表示されます)。




次に、上記の例をもとに指定した期間における勤務地ごとの従業員の出勤時間を表すピボットテーブルを作成します。作成するには、 [列] の欄に 「Location」 (勤務地)の列を配置します。

以下の画像のようなピボットテーブルが作成されます。このピボットテーブルでは、各勤務地にすべての従業員名が表示されてしまうため、データが見にくくなってしまいます。これは、勤務地ごとに欠損の有無が識別され、欠損値が表示されるためです。




この場合、階層をまたいで欠損の有無を識別して表示するように設定することで、データを見やすくすることができます。この例の場合では、勤務地を1つ目の階層とし、従業員名を2つ目の階層としています。ある勤務地(第1階層)の中で従業員(第2階層)のデータがある場合は、他の勤務地ではそれらの従業員のデータを欠損値として表示しないようにすることが可能です。階層に応じて欠損値を表示するには、以下の手順を実施します。

  1. 画面右上の [設定] アイコンをクリックし、設定画面の [一般] タブを開きます。欠損値の表示設定の欄で、 [[行]の項目に適用する] の隣の [列を選択する] をクリックします。 
  2. 欠損値を表示する列を選択します。この例では、 「Location」 (勤務地)の列を選択します。
  3. [階層をまたいで欠損の有無を識別する] のチェックボックスにチェックを入れます。
  4. [適用する] をクリックします。

以下の画像のようなピボットテーブルが作成されます。




書式設定

ピボットテーブルの設定画面では、ピボットテーブルの作成に使用した各項目(元テーブル上の列)の書式設定を編集できます。



設定画面の [書式設定] タブで編集可能な内容は、以下のとおりです。
  • ラベル :ピボットテーブル上のデータのラベルを編集できます。
  • 書式設定 :ピボットテーブル上のデータの書式設定を編集できます。編集可能な内容は、列のデータの種類によって異なります。また、ピボットテーブルで設定可能な書式設定の内容は、テーブルでの書式設定の内容と同様です。詳細については、 こちら をご参照ください。

レイアウト

設定画面の[レイアウト]タブでは、ピボットテーブルの表示方法をカスタマイズできます。



設定画面の [レイアウト] タブで編集可能な内容は、以下のとおりです。
  • レイアウト :ピボットテーブルの作成時に[行]の欄に配置した項目データ(列)の表示方法をカスタマイズできます。以下のいずれかのレイアウトを選択できます。
    • テーブル [行] の欄に配置した項目(元テーブル上の列)を、個別の項目(元テーブル上の列)としてピボットテーブル上に配置します。初期設定では、このレイアウトが選択されています。 
      • グループのラベルの値を各行で繰り返す :レイアウトとして[テーブル]を選択し、各行でグループのラベルを繰り返して表示する場合は、この設定を有効にします。
    • コンパクト [行] の欄に配置した項目(元テーブル上の列)をまとめて1つの項目(元テーブル上の列)としてピボットテーブル上に配置します。データを簡潔に表示するのに役立ちます。
      • インデントの階層 :レイアウトとして[コンパクト]を選択した場合、こちらの設定で表示するデータの インデントの階層 を指定できます。初期設定では「1」が選択されています。

レイアウトに関する詳細については、 次のセクション をご参照ください。

  • 表示 :ピボットテーブル上でのデータの表示方法を指定できます。

    • 行番号を隠す :ピボットテーブルで行番号を非表示にできます。初期設定では、この設定は無効になっています。

    • 列の見出しの文字を折り返す :列の見出し(ヘッダー)の文字を折り返して表示できます。

    • 列の幅の設定 :列の幅を一括して変更できます。この設定を有効にする場合、幅の入力欄に値を入力します(単位:ピクセル)。
      また、この設定を有効にすると、 [手動でサイズを変更した列にも適用する] のチェックボックスが表示されます。手動でサイズを変更した列にも新しい幅を適用するには、こちらを有効にします。

    • [開く/閉じる]アイコンを表示する :ピボットテーブルの表示画面上部に [開く/閉じる] アイコンを表示できます。ピボットテーブルを開いてこのアイコンをクリックすると、ピボットテーブルの 合計の列/行のみ が表示されます。この設定を有効にすると、各セルに [+]または[-] アイコンが表示されます。こちらをクリックすると、データの 表示/非表示 を切り替えることができます。詳細については、 こちら をご参照ください。

    • 不明な値の代わりに表示する値 :ピボットテーブルの作成元となるデータに 空の値 null値 などの欠損値がある場合に、代わりに表示する値を指定できます。初期設定では、 「-No Value-」 と表示されます。



レイアウトの表示方法(テーブル/コンパクト)

レイアウトの設定では、ピボットテーブルの表示方法をカスタマイズできます。ピボットテーブルを表示するにあたって、 [行] の欄に配置した項目データ(列)の配置方法を指定することが可能です。以下のいずれかのレイアウトを選択できます。

  • テーブル
  • コンパクト

テーブル(初期設定)
テーブル のレイアウトでは、 [行] の欄に配置した項目(元テーブル上の列)を、個別の項目(元テーブル上の列)としてピボットテーブル上に配置します。初期設定では、このレイアウトが選択されています。



コンパクト
コンパクト のレイアウトでは、 [行] の欄に配置した項目(元テーブル上の列)をまとめて1つの項目(元テーブル上の列)としてピボットテーブル上に配置します。データを簡潔に表示するのに役立ちます。


列の名前には、 行のラベル が使用されます。必要に応じて列名を変更できます。変更するには、列名にカーソルを合わせて [編集] アイコンをクリックします。



表示/非表示

表示/非表示 の設定では、ピボットテーブル上の特定の列を非表示に設定し、必要な列のみを表示するように設定できます。

列の表示/非表示

ピボットテーブルを作成すると、初期設定ではすべての列がピボットテーブル上に表示されます。必要に応じて特定の列の表示/非表示を切り替えることができます。特定の列の表示/非表示を切り替えるには、以下の手順を実施します。

  1. 対象のピボットテーブルを開きます。
  2. 対象のセルを右クリックし、 [列を表示する/隠す] を選択します。以下のいずれかを選択します。



    • (列名) を隠す :選択した列を非表示に設定します。
    • すべての(列名)を隠す :この設定は、列が繰り返し使用されている場合に表示されます。同じ列名の列をすべて非表示に設定します。

[列を表示する/隠す] を選択した後に [その他] をクリックし、非表示に設定する列を指定することもできます。また、画面上部の [表示する/隠す] をクリックした場合も同様です。




列の表示/非表示 の設定画面には、ピボットテーブル内の列がすべて表示されます。列名の隣に表示されているチェックボックスにチェックを外すと、列を非表示に設定できます。



メモ: 列の表示/非表示の設定内容はいつでも確認できます。確認するには、画面上部の [表示する/隠す] をクリックし、[列]を選択します。







合計の表示/非表示

初期設定では、ピボットテーブル上には各列の小計とすべての行/列の総計が自動で表示されます。必要に応じて、これらの小計や総計の表示/非表示を切り替えたり、表示位置を変更したりできます。

小計/総計の表示方法をカスタマイズするには、以下の手順を実施します。

  1. 対象のピボットテーブルを開きます。
  2. 画面上部の [表示する/隠す] をクリックし、[合計]を選択します。または、対象のセルを右クリックし、 [合計の表示設定] [その他] の順に選択します。
  3. 合計の表示設定 の画面が表示されます。以下の内容を設定できます。

  • 小計 - 行/列の小計の表示方法を指定できます。 
    • - 行の小計の表示位置(右または左)を指定できます。[隠す]を選択すると、小計を非表示に設定できます。
    • - 列の小計の表示位置(上または下)を指定できます。[隠す]を選択すると、小計を非表示に設定できます。
  • 総計 - 行/列の総計の表示方法を指定できます。 
    • - 行の総計の表示位置(右または左)を指定できます。[隠す]を選択すると、総計を非表示に設定できます。
    • - 列の総計の表示位置(上または下)を指定できます。[隠す]を選択すると、総計を非表示に設定できます。





合計の集計方法

ピボットテーブルでは、各列の小計と、すべての行/列の総計が自動で表示されます。初期設定では、これらの小計と総計を算出するにあたって、[データ]の欄で指定した集計関数が適用されます。必要に応じて、合計、平均、最小、最大などの別の集計関数を適用して小計や総計を算出することができます。

別の集計関数を適用して小計/総計を算出するには、以下の手順を実施します。

  • ピボットテーブルの任意の場所を右クリックします。
  • [合計表示] を選択し、適用する関数を選択します。



上記の例では、[平均]関数を適用しています。以下の画像は、 小計 総計 平均 関数を適用したピボットテーブルの例です。




合計の集計方法 は、各小計/総計のセルごとにカスタマイズ可能です。



ピボットテーブルの並べ替え

初期設定では、ピボットテーブルのデータは昇順で並べ替えられます。この順番は、設計画面の[行]の欄に配置した項目(元テーブル上の列)の値に基づきます。必要に応じて、ピボットテーブルのデータの並べ替え順を変更することができます。以下では、ピボットテーブルで指定可能なデータの並べ替え順について説明します。

値による並べ替え([行]の欄に配置した項目による並べ替え) :[行]の欄に配置した項目(元テーブル上の列)の値に基づいて、ピボットテーブルのデータを昇順または降順で並べ替えることができます。

列の値に基づいてピボットテーブルのデータを並べ替えるには、以下の手順を実施します。

  • 列の見出し(ヘッダー)または対象のセルを右クリックします。
  • メニューから[昇順で並べ替える]または[降順で並べ替える]を選択し、 基準となる列 をクリックします。



たとえば、 [行] の欄に 「Product Category」 (商品カテゴリー)と 「Product」 (商品)の列を配置したピボットテーブルの場合、初期設定では、「Product Category」(商品カテゴリー)と「Product」(商品)の値はアルファベット順の昇順で表示されます。上記の手順で[降順で並べ替える]を選択し、基準となる列を選択すると、ピボットテーブルのデータは以下の画像のように並べ替えられます。以下の2つの画像は、上記の例において基準となる列に「Product Category」(商品カテゴリー)と「Product」(商品)をそれぞれ選択したピボットテーブルです。




集計値による並べ替え([データ]の欄に配置した項目の値による並べ替え) :[データ]の欄に配置した項目(元テーブル上の列)の集計値に基づいて、ピボットテーブルのデータを昇順または降順で並べ替えることができます。

集計値に基づいてピボットテーブルのデータを並べ替えるには、以下の手順を実施します。

  • 列の見出し(ヘッダー)または対象のセルを右クリックします。
  • 以下の画像のとおり、メニューから[昇順で並べ替える]または[降順で並べ替える]を選択し、基準となる列をクリックします。



上記の画像の例では、[Central](中部)の列を右クリックして [降順に並べ替える] を選択し、「Product Category」(商品カテゴリー)の列を基準となる列として選択しています。これにより、以下の画像のように[Central](中部)における 「Product Category」 (商品カテゴリー)ごとの売上の集計値に基づいて、降順で値が並べ替えられます。




[Central](中部)の列を右クリックして [降順に並べ替える] を選択し、「Product」(商品)の列を基準となる列として選択した場合、以下の画像のように[Central](中部)における 「Product」 (商品)ごとの売上の集計値に基づいて、降順で値が並べ替えられます。



小計/総計の値による並べ替え :ピボットテーブル上に自動で表示される小計/総計の値に基づいて、ピボットテーブルの列を並べ替えることができます。

小計/総計の値に基づいてピボットテーブルのデータを並べ替えるには、以下の手順を実施します。

  • 小計/総計の列の見出し(ヘッダー)を右クリックします。
  • 以下の画像のとおり、メニューから[昇順で並べ替える]または[降順で並べ替える]を選択し、基準となる列をクリックします。



上記の画像の例では、総計の列を右クリックして [降順に並べ替える] を選択し、「Product Category」(商品カテゴリー)の列を基準となる列として選択しています。これにより、以下の画像のように 「Product Category」 (商品カテゴリー)ごとの売上の総計に基づいて、降順で値が並べ替えられます。




総計の列を右クリックして [降順に並べ替える] を選択し、「Product」(商品)の列を基準となる列として選択した場合、以下の画像のように 「Product」 (商品)ごとの売上の総計に基づいて、降順で値が並べ替えられます。




また、列の見出し(ヘッダー)の矢印アイコン( )をクリックして、列の値に応じて行を並べ替えることもできます。下向きの矢印は昇順、上向きの矢印は降順を表します。


条件付き書式

条件付き書式では、指定した条件に列の値が該当した場合に、セルの背景色やフォントの色を変更してセルを強調表示することができます。条件付き書式では、はじめに条件を指定する必要があります。セル内のデータが条件を満たす場合にのみ、指定した書式が適用されます。   




条件付き書式を設定するには、以下の手順を実施します:
  • 対象のピボットテーブルを開きます。  
  • 条件付き書式を設定するセルを右クリックします。  
  • メニューから [条件付き書式] を選択します。
  • 条件付き書式の設定画面 が表示されます。条件を指定し、背景色とフォントの色を選択します。また、 [書式の詳細設定] アイコンをクリックし、テキストやアイコンを挿入することもできます。



  • [条件] の欄で、適用する条件の種類を選択します。
  • [値] の欄で、適用する条件の値を入力します。
  • 背景とフォントの色を選択します。



  • [書式の詳細設定]アイコン( )をクリックして、テキストやアイコンを追加します。
  • 条件はいくつでも追加できます。追加するには、 [+ 条件を追加する] をクリックして条件を指定します。
  • 条件が複数設定されている場合、上から順に条件に一致するかどうか検証され、はじめに該当した条件付き書式が対象のセルに適用されます。   
  • すべての条件を追加したら、 [OK] をクリックします。
  • ピボットテーブルで設定されている条件付き書式は、 設定画面 [条件付き書式] タブから確認/編集することもできます。   



テーマの適用

ピボットテーブルには、さまざまなテーマが用意されています。要件に合わせてピボットテーブルの外観や色を変更することができます。テーマは、Zoho Analyticsの最新バージョンでのみ設定可能です。

ピボットテーブルのテーマを変更するには、以下の手順を実施します。

  • 対象のピボットテーブルを開きます。
  • 画面上部の [テーマ] をクリックします。以下の画像のとおり、 テーマ の画面が開きます。

    テーマ

  • こちらから要件に合わせてテーマを設定できます。テーマの画面で設定可能な内容は、以下のとおりです。
    • テーマのレイアウト: テーマのレイアウトを選択します。7種類のレイアウトから選択可能です。
    • テーマの色: 適用するテーマの色を選択します。
    • フォント: ピボットテーブル内のテキストのフォントを選択します。
    • 拡大: 拡大/縮小率を指定します。ピボットテーブルのサイズを大きくしたり小さくしたりできます。
    • 行間隔: 行の間隔を指定します。
  • テーマを選択すると、変更内容がすぐに適用されます。
  • 変更内容を元に戻す場合は、 [リセットする] をクリックします。
  • 初期設定のテーマにリセットする場合は、 [初期設定にリセットする] をクリックします。
  • テーマの画面を閉じて、画面上部の [保存する] をクリックします。