Xero詳細分析

Xero詳細分析

Xero用の詳細分析コネクターを使用すると、Xeroのデータを効率よく分析できます。会計情報に関するさまざまな指標データを確認することが可能です。また、これらの指標データをもとにレポートやダッシュボードを作成することもできます。主要なビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、Xeroのデータと組み合わせて横断的に分析することも可能です。

概要

1.Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:


2.Xero詳細分析コネクターとは?

Xero用の詳細分析コネクターを使用すると、Xeroのデータを効率よく分析できます。会計に関するさまざまな指標データを確認することが可能です。また、これらの指標データをもとにレポートやダッシュボードを作成することもできます。

詳細分析コネクターを使用することで、上記のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:


3.詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Xeroのスタンダードプラン以上のプランを使用中のユーザーです。 


4.詳細分析コネクターを使用するメリットは?

Xeroユーザーは、詳細分析コネクターを使用することでXeroのデータをさまざまな角度から分析できます。また、Xeroのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。1か月あたりの総資産と負債の割合、過去12か月間におけるキャッシュフローと売上高の割合(EBITマージン)、請求書に記載されている商品の上位10件などの指標データを確認できます。重要なデータを詳細に分析するのに役立ちます。

操作も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。


料金と試用版

1.詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、月払いでも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。


2.詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。


3.Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを非公開で共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。

たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。


4.「行数」はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されます。

たとえば、「経費」のテーブルでは、各行に1件の経費に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。


設定

1.詳細分析コネクターを設定するには?

参考情報:


2.XeroのデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするXeroのデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペース(テーブル)にアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。 


3.設定/同期を完了できない旨のメールが届きました。どうしたらよいですか?

さまざまな理由により、Xeroのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。

その1:初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Xero]を選択します。
  3. Xeroの画面で、[もう一度試す]をクリックします。
  4. 問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。担当者が確認後、対応します。

その2:初回のデータのインポートの完了後、XeroとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて同期を完了できない旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。


4.XeroのデータをZoho Analyticsに同期できる頻度は?

Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。スタンダードプラン以上の場合、次のいずれかの頻度を選択できます:

  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間
  • 毎日

5.XeroとZoho Analytics間の同期設定を編集できますか?

はい。XeroとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。



  3. データソースの一覧から[Xero]を選択し、[設定を編集する]をクリックします。
  4. 設定の編集画面が開きます。必要に応じて設定を変更します。

     

  5. [保存する]をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

6.XeroとZoho Analytics間の同期をすぐに実行することはできますか?

はい。XeroとZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。

データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:

  1. ワークスペースの画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Xero]を選択します。 
  2. [今すぐ同期する]をクリックします。XeroとZoho Analytics間でデータがすぐに同期されます。

メモ:この操作は、1日に5回まで実行できます。

7.詳細分析コネクターの設定先となるアカウントは?

詳細分析コネクターを設定したXeroの管理者のZoho Analyticsアカウントが、詳細分析コネクターの設定先となります。Zoho Analyticsの設定は、組織ごとに1件のみ可能です。


8.XeroとZoho Analytics間におけるデータ同期の詳細情報を確認するには?

XeroとZoho Analytics間におけるデータ同期の詳細情報を確認するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。データソースの一覧から[Xero]を選択します。こちらでは、以下の詳細情報を確認できます:
    • 最後のデータ同期のステータス:最後のデータ同期のステータスです。
    • 最後の同期日時:最後のデータ同期の実行日時です。
    • スケジュール:同期の実行頻度です。
    • 次回のスケジュール日時:次回のデータ同期の予定日時です。
    • タイムゾーン:スケジュール日時のタイムゾーンです。
    • 完了した同期:完了した同期の回数です。

9.詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、取得できるXeroのデータは?

Xeroから取得したデータは、テーブルと呼ばれる要素としてZoho Analyticsに保存されます。Zoho Analyticsに取得できるXeroのデータは以下のとおりです。

  • Accounts
  • Bank Transactions
  • Bank Transfers
  • Bill Payments
  • Bills
  • Repeating Bills
  • Contacts
  • Expense Claims
  • Invoice Payments
  • Invoices
  • Repeating Invoices
  • Items
  • Journals 
  • Journal Cash Basis
  • Overall Budget
  • Purchases Credit notes
  • Purchases Credit Note Line Items 
  • Purchases Credit notes Refunds
  • Purchase Order and Line Items
  • Purchases Overpayments
  • Purchases Overpayments Refunds
  • Purchases Prepayments
  • Purchases Prepayments Refunds
  • Quotes
  • Quote Line Items
  • Sales Credit notes
  • Sales Credit Note Line Items
  • Sales Credit notes Refunds
  • Sales Overpayments
  • Sales Overpayments Refunds
  • Sales Prepayments
  • Sales Prepayments Refunds
  • Tracking Categories
  • Tax Rate
  • Users

10.詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?

参考情報:


11.Xeroからデータをインポートするにあたって、複数の組織のデータをインポートできますか?

はい。Zoho Analyticsの有料プランに登録している場合、Xeroの複数の組織からデータをインポートできます。データをインポートするにあたって、同じ組織のデータを異なる複数のワークスペースにインポートしたり、異なる複数の組織のデータを同じワークスペースにインポートしたりできます。

異なる複数のワークスペースにデータをインポートする方法については、こちらの質問と回答をご参照ください。  

複数の組織のデータを同じワークスペースにインポートするには、以下の手順を実施します:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧から[Xero]を選択します。



  4. Xeroからのインポートの設定画面で、[Xeroを認証する]をクリックします。
  5. Xeroの認証画面で接続先となる組織を選択し、[Allow access](アクセスを許可する)をクリックします。
  6. Xeroからのインポートの設定画面に移動します。データをインポートする組織を選択します。
  7. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  8. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  9. [作成する]をクリックします。

12.詳細分析コネクターの試用版を設定したアカウント以外でコネクターを設定できますか?

はい、できます。詳細分析コネクターの試用版を設定したアカウントにおいて、試用版の有効期限後もアップグレードしなかった場合、アカウントは無料プランにダウングレードされ、最終的に同期設定も削除されます。アカウント内の同期設定を保持する場合は、詳細分析コネクターを購入する必要があります。

詳細分析コネクターを繰り返し試用することはできませんのでご注意ください。 


13.詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい。アカウント内の詳細分析コネクターを組織内の他の管理者アカウントに移行できます。 

アカウント管理者は、組織管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行できます。組織管理者が他の管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行する場合は、組織から詳細分析コネクターの登録を解除する必要があります。

14.連携を解除するには?

データソースの設定画面から詳細分析コネクターを削除することで、連携を解除できます。連携を解除するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。ワークスペースの画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  2. データソースの一覧から[Xero]にマウスのカーソルを合わせます。[設定]アイコンが表示されます。 
  3. [設定]アイコンをクリックします。
  4. メニューから[データソースを削除する]を選択します。

ワークスペース内でのXeroとの同期設定が削除されます。ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。 


レポート機能

1.Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:

  • グラフ
    • 円グラフ
    • 棒グラフ
    • バブルチャート 
    • 軸なしバブルチャート
    • ブレットグラフ 
    • ダイヤルグラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)
  • KPIウィジェット

2.詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、45種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。 

Xero詳細分析のワークスペースのサンプルについては、こちらをご参照ください。


3.詳細分析コネクターで作成された標準レポートを編集できますか?

はい。標準レポートは編集できます。なお、詳細分析コネクターの設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者、またはワークスペース管理者です(詳細についてはこちらをご参照ください)。編集するには、対象となるレポートの画面上部から[設計を編集する]をクリックします。共有ユーザーの場合は[名前を付けて保存する]アイコンをクリックし、新しいレポートとして保存することで、複製したレポートを編集できます。


4.Xeroの複数のタブの項目/列を使用してレポートを作成するには?

ルックアップ列を使用して複数のテーブル間の列が関連付けられている場合、特別な設定を行わなくても、ドラッグ&ドロップの簡単な操作だけで複数の項目/列を使用したレポートを作成することができます。テーブルの結合方法に関する詳細について、こちらをご参照ください。初期設定では、Xeroのデータは関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。

レポートの作成方法については、こちらのスライドをご参照ください。


5.Zoho Analyticsの「数式」とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。詳細については、こちらをご参照ください。


6.詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

Zoho Analyticでは、要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加できます。詳細については、こちらをご参照ください。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。

[Bank Transactions]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Sub Total (BCY) ifnull("Sub Total (FCY)"/"Currency Rate","Sub Total (FCY)") カスタム数式

基準通貨での税別の合計金額を出力します。

Total Tax (BCY) ifnull("Total Tax (FCY)"/"Currency Rate","Total Tax (FCY)") カスタム数式 基準通貨での税金の合計を出力します。
Total (BCY) ifnull("Total (FCY)"/"Currency Rate","Total (FCY)") カスタム数式 基準通貨での合計金額を出力します。

[Bill Payments]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Amount (BCY) ifnull("Amount (FCY)"/"Currency Rate","Amount (FCY)") カスタム数式 基準通貨での金額を出力します。
Bank Amount (BCY) ifnull("BankAmount"/"Currency Rate","BankAmount") カスタム数式 基準通貨での銀行の金額を出力します。
Amount Paid (BCY) ifnull("AmountPaid"/"CurrencyRate","AmountPaid") カスタム数式 支払い済みの合計金額を出力します。
Bill Amount (BCY) ifnull("Total"/"CurrencyRate","Total") カスタム数式 受取請求書の合計金額を出力します。
IsOverDue if("Status" not in ('PAID','VOIDED') and datediff(now(),"DueDate")>0,'Yes','No') カスタム数式 受取請求書の処理が遅延中
かどうかを出力します。
Due Amount (BCY) ifnull("AmountDue"/"CurrencyRate","AmountDue") カスタム数式 請求金額を出力します。
Amount Credited (BCY) ifnull("AmountCredited"/"CurrencyRate","AmountCredited") カスタム数式 基準通貨でのクレジットの金額
を出力します。
No of Pending Bills countif("Bills"."Status" in ('AUTHORISED','DRAFT'),"Bills"."InvoiceID") 集計数式 保留中の受取請求書の件数を出力します。
No of Paid Bills countif("Bills"."Status" in ('PAID'),"Bills"."InvoiceID") 集計数式 支払い済みの受取請求書の件数を出力します。
Pending Payables sumif("Bills"."Status" in ('AUTHORISED'),"Bills"."Bill Amount (BCY)") 集計数式 保留中の受取請求書の金額を出力します。
Average Purchase Value sum("Bills"."Bill Amount (BCY)")/count("Bills"."InvoiceID") 集計数式 購入平均額を出力します。

[Purchases Prepayments]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Remaining Credit (BCY) ifnull("RemainingCredit"/"CurrencyRate","RemainingCredit") カスタム数式 基準通貨でのクレジット残高を出力します。
Total Tax (BCY) ifnull("TotalTax"/"CurrencyRate","TotalTax") カスタム数式 基準通貨での支払い予定の税金の合計金額を出力します。
Total (BCY) ifnull("Total"/"CurrencyRate","Total") カスタム数式 基準通貨での合計金額を出力します。
Amount Paid (BCY) "Total (BCY)" - "Remaining Credit (BCY)" カスタム数式 基準通貨での支払い済みの金額を出力します。

[Purchases Overpayments]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Remaining Credit (BCY) ifnull("RemainingCredit"/"CurrencyRate","RemainingCredit") カスタム数式 基準通貨でのクレジット残高を出力します。
Sub Total (BCY) ifnull("SubTotal"/"CurrencyRate","SubTotal") カスタム数式  
Total Tax (BCY) ifnull("TotalTax"/"CurrencyRate","TotalTax") カスタム数式 基準通貨での支払い予定の税金の合計金額を出力します。
Total (BCY) ifnull("Total"/"CurrencyRate","Total") カスタム数式 基準通貨での合計金額を出力します。
Amount Paid (BCY) "Total (BCY)" - "Remaining Credit (BCY)" カスタム数式 基準通貨での支払い済みの金額を出力します。

[Expense Claims]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Age in Days datediff(now(),"Payment DueDate") カスタム数式 経費請求するまで要した日数を出力します。
IsDue if("Age in Days" and "Status" not in ('PAID')>0,'Yes','No') カスタム数式 支払い期限を過ぎているかどうかを出力します。

[Invoice Payments]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Bank Amount (BCY) ifnull("BankAmount"/"Currency Rate","BankAmount") カスタム数式 基準通貨での銀行の金額を出力します。
Amount (BCY) ifnull("Amount (FCY)"/"Currency Rate","Amount (FCY)") カスタム数式 基準通貨での金額を出力します。

[Invoices]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Sales Cycle Time Datediff("FullyPaidOnDate", "Date") カスタム数式

請求書が全額支払われるまでに要した時間を出力します。

Sales Age Tier

If("Status" in ('PAID','VOIDED'), (if("Sales Cycle Time">=0,
if("Sales Cycle Time"<=30,'1.0 - 30 days',if("Sales Cycle Time"<=60,'2.31 - 60 days',
if("Sales Cycle Time"<=90,'3.61 - 90 days',if("Sales Cycle Time"<=180,'4.91 - 180 days','5.
Above 180 days')))),'6.Invalid - Negative')),'Invalid')

カスタム数式

支払い済み/無効の請求書の処理を完了するまでに費やした日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。

Days Overdue datediff(Curdate(),"DueDate") カスタム数式 遅延日数の合計を出力します。
Sub Total (BCY) ifnull("SubTotal"/"CurrencyRate","SubTotal") カスタム数式 基準通貨での小計を出力します。
Total Tax (BCY) ifnull("TotalTax"/"CurrencyRate","TotalTax") カスタム数式 税金の合計を出力します。
IsOverDue if("Status" not in ('PAID','VOIDED') and datediff(now(),"DueDate")>0,'Yes','No') カスタム数式 支払い期限を過ぎているかどうかを出力します。
IsOutStanding if("Status" not in ('PAID','VOIDED') and datediff(now(),"DueDate") < 0,'Yes','No') カスタム数式 未払いがあるかどうかを出力します。 
Amount Due (BCY) ifnull("AmountDue"/"CurrencyRate","AmountDue") カスタム数式 基準通貨での請求金額を出力します。
Amount Credited (BCY) ifnull("AmountCredited"/"CurrencyRate","AmountCredited") カスタム数式 基準通貨でのクレジットの金額を出力します。
Age Tier

if("Age in Days">=0,if("Age in Days"<=30,'1.0 - 30 days',
if("Age in Days"<=60,'2.31 - 60 days',
if("Age in Days"<=90,'3.61 - 90 days',
if("Age in Days"<=180,'4.91 - 180 days','5.Above 180 days')))),'6.Invalid - Negative')

カスタム数式

請求書の処理を完了するまでに費やした日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。

Age in Days datediff(now(),"Date") カスタム数式

請求日からの日数を出力します。

Overdue Aging

f("Days Overdue">=0,
if("Days Overdue"<=30,'1.0 - 30 days',
if("Days Overdue"<=60,'2.31 - 60 days',
if("Days Overdue"<=90,'3.61 - 90 days',
if("Days Overdue"<=180,'4.91 - 180 days','5.Above 180 days')))),'6.
Invalid - Negative')

カスタム数式 

請求書の遅延日数を期間の区分に分類して出力します。

Amount Paid (BCY) ifnull("AmountPaid"/"CurrencyRate","AmountPaid") カスタム数式

請求書の支払い済み金額を出力します(クレジットは考慮されません)。

Invoice Amount (BCY) ifnull("Total"/"CurrencyRate","Total") カスタム数式 基準通貨での請求書の合計金額を出力します。
Paid Invoice value sumif("Invoices"."Status"='PAID',"Invoices"."Invoice Amount (BCY)") 集計数式 請求書における支払い済みの金額を出力します。
Average Sales Value sum("Invoices"."Invoice Amount (BCY)")/count(distinct("Invoices"."InvoiceID")) 集計数式 平均売上金額を出力します。
Pending Receivables sumif("Invoices"."Status" in ('AUTHORISED'),"Invoices"."Invoice Amount (BCY)") 集計数式

請求書における支払いが完了していない金額を出力します。


[Journals]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Asset sumif("Accounts"."Class" in ('ASSET'),"Journals"."NetAmount",0) 集計数式 担保価値のある資産の合計金額を出力します。
Revenue sumif("Accounts"."Class" in ('REVENUE'),"Journals"."NetAmount",0)*-1 集計数式 発生した売上を出力します。
Equity sumif("Accounts"."Class" in ('EQUITY'),"Journals"."NetAmount",0) 集計数式  発行した株式の価値総額を出力します。
Liability sumif("Accounts"."Class" in ('LIABILITY'),"Journals"."NetAmount",0)*(-1) 集計数式 法的債務や債権の合計金額を出力します。
Expense sumif("Accounts"."Class" in ('EXPENSE'),"Journals"."NetAmount",0) 集計数式 発生した経費を出力します。
Current Ratio "Journals"."Asset"/"Journals"."Liability" 集計数式 流動比率を出力します。組織の短期的な支払能力を表します。
Expense To Revenue Ratio "Journals"."Expense"/"Journals"."Revenue" 集計数式 営業経費を売上で割った値を出力します。
Debts to Assets "Journals"."Liability"*100/"Journals"."Asset" 集計数式 資産に対する負債の比率を出力します。
Debt to Equity "Journals"."Liability"*100/"Journals"."Equity" 集計数式 負債比率を出力します。負債と資本の相対的な割合を算出します。
Activity Ratio "Journals"."Revenue"/("Journals"."Equity"+"Journals"."Liability") 集計数式 収益を資産と負債を足した額で割った値を出力します。
ROI ("Journals"."Revenue"-"Journals"."Expense")*100/"Journals"."Expense" 集計数式 商談の受注にかかった費用に対する利益の割合を出力します。
Working Capital Ratio "Journals"."Asset"/"Journals"."Liability" 集計数式 運転資本比率を出力します。資産を負債で割った値を算出します。
Profit "Journals"."Revenue"-"Journals"."Expense" 集計数式 発生した総利益を出力します。
Gross Profit Margin ("Journals"."Profit"/"Journals"."Revenue")*100 集計数式 営業利益と経費から粗利益率を出力します。
COGS sumif("Accounts"."Type"='DIRECTCOSTS',"Journals".
"NetAmount",0)
集計数式

売上原価または直接費用を出力します。

Operating Expenses "Journals"."Expense"-"Journals"."COGS" 集計数式

営業経費を出力します。経費から売上原価を差し引いた金額を算出します。

Operating Income sumif("Accounts"."Type" in ('OTHERINCOME'),"Journals"."NetAmount",0) 集計数式 営業利益を出力します。
Operating Profit Margin ("Journals"."Operating Income"/"Journals"."Revenue")*100 集計数式 営業利益率を出力します。
Account Payables sumif("Accounts"."Name" in ('Accounts Payable') or "Accounts"."Type"='CREDITORS',"Journals"."NetAmount",0) 集計数式 買掛金の合計を出力します。
Accounts Receivables

sumif("Accounts"."Name" in ('Accounts Receivable') or "Accounts"."Type"='DEBTORS',"Journals".

"NetAmount",0)

集計数式 売掛金の合計を出力します。 
Earnings before Interest & Tax (EBIT) "Journals"."Operating Income"-"Journals"."Operating Expenses" 集計数式 利息と税金を除いた利益を出力します。
EBIT Margin ("Journals"."Earnings before Interest & Tax (EBIT)"/"Journals"."Revenue")*100 集計数式 るキャッシュフローと売上高の割合(EBITマージン)を出力します。
Days Payable Outstanding (DPO) ("Journals"."Account Payables"/"Journals"."COGS")*30 集計数式 買入債務回転期間を出力します。買掛金の支払いにかかる平均期間を表します。
Gross Profit "Journals"."Revenue"-"Journals"."Operating Income"-"Journals"."COGS" 集計数式 発生した粗利益を出力します。
Sales Revenue "Journals"."Revenue"-"Journals"."Operating Income" 集計数式

総売上から営業利益を差し引いた金額を出力します。

Cash Flow sumif("Accounts"."Type" in ('BANK'),"Journals"."NetAmount",0) 集計数式 現金や預金などの流動性の高い資金の入出額の合計を出力します。
Cash Flow Margin "Journals"."Cash Flow"/"Journals"."Sales Revenue" 集計数式 事業におけるキャッシュフローと売上高の割合を出力します。
Revenue (As is) sumif("Accounts"."Class" in ('Revenue'),"Journals"."NetAmount",0) 集計数式

総売上から営業利益を差し引いた金額を出力します。

Cash in or Cash out if("SourceType" in ('ACCREC','ACCRECPAYMENT','ACCRECCREDIT',
'ARCREDITPAYMENT','CASHREC','ARPREPAYMENT',
'AROVERPAYMENT') ,'IN', if("SourceType" in
('ACCPAY','EXPPAYMENT','ACCPAYPAYMENT','ACCPAYCREDIT',
'EXPCLAIM','APCREDITPAYMENT','CASHPAID','APPREPAYMENT',
'APOVERPAYMENT') ,'OUT', 'Not Both'))
カスタム数式

取引がキャッシュインかキャッシュアウトかを出力します。

Account Class if("AccountType" in ('BANK','FIXED', 'CURRENT','INVENTORY','NONCURRENT','PREPAYMENT'),
'ASSET',if("AccountType" in ('CURRLIAB','TERMLIAB','LIABILITY'),
'LIABILITY',if("AccountType" in ('EQUITY'),'EQUITY',
if("AccountType" in ('REVENUE','SALES', 'OTHERINCOME'),'REVENUE',if("AccountType" in
('DEPRECIATN','DIRECTCOSTS', 'OVERHEADS','EXPENSE'),'EXPENSE','UNKNOWN')))))
カスタム数式

取引における勘定の種類を出力します。

Converted Net Amount if("Account Class" in ('ASSET'),"NetAmount",-1*"NetAmount") カスタム数式

取引の純額を出力します。


[Sales Overpayments]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Remaining Credit (BCY) ifnull("RemainingCredit"/"CurrencyRate","RemainingCredit") カスタム数式

残りのクレジットの金額を出力します。


[Sales Credit notes]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Remaining Credit (BCY) ifnull("RemainingCredit"/"CurrencyRate","RemainingCredit") カスタム数式

基準通貨での残りのクレジットの金額を出力します。

Sales Prepayments Amount Paid (BCY) "Total (BCY)"-"Remaining Credit (BCY)" カスタム数式

基準通貨でのクレジットノートの支払い済みの合計金額を出力します。


7.Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式の作成方法については、こちらをご参照ください。


8.Zoho AnalyticsからXeroのデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。Xeroのデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからXeroのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。

ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにXeroのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。


9.Zoho AnalyticsからXeroのテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。


10.Xeroのワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のXeroのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。

これにより、他のデータソースからXeroのワークスペースにデータをインポートできます。また、Xeroのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Xeroのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。Zoho CRM、Salesforceなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることも可能です。Zoho Analytics APIを使用すると、他のアプリケーションとのデータ連携を設定できます。

参考情報:

11.他のデータソースのデータとXeroのデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをXeroのデータと組み合わせることができます。 
データを組み合わせるには、Xeroのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします。次に、ルックアップ列を使用してXeroのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。

2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとXeroのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:

  1. 対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして[ルックアップ列に変更する]を選択します。
  2. ルックアップ列への変更画面で、参照先の列を選択します。
  3. [OK]クリックします。

参照関係を設定できるのは、異なるデータソースのテーブル間でのみですのでご注意ください。


12.クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELET構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらをご参照ください。


13.複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。


ユーザー/共有/共同作業

1.Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。

レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。


2.自分が作成したレポートに組織内の他のユーザーがアクセスできないのはなぜですか?

初期設定では、Xeroのワークスペース内のテーブルやレポートにアクセスできるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。管理者は、Xeroの詳細分析のワークスペースを組織内の他のユーザーと共有する必要があります。共有された場合のみ、他のユーザーが標準のレポートにアクセスできます。 

詳細については、こちらをご参照ください。


3.組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成するには?

組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成できるようにするには、詳細分析コネクターを設定した管理者がXeroの詳細分析のワークスペース内のテーブルをユーザーに共有する必要があります。共有されたユーザーは、これらのテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。

詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:Zoho Analytics内で作成したXeroのワークスペースにユーザーをワークスペース管理者として追加すると、該当のユーザーはワークスペース内でのデータやレポートの表示、新しいレポートの作成などワークスペース内ですべての操作が可能になります(ワークスペース管理者に関する詳細については、こちらをご参照ください)。

4.Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。


5.自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。 


6.複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。


7.レポートやダッシュボードをエクスポートできますか?

はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。


8.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

9.Zoho Analyticsで作成されたレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、こちらをご参照ください。


10.Webサイト、イントラネット、ブログ、プレゼンテーションにレポートを埋め込むには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートやダッシュボードをWebサイト、Webアプリ、ブログなどに簡単に埋め込むことができます。詳細については、こちらをご参照ください。


主要な外部ビジネスアプリケーションのデータを使用した横断的なデータ分析

1.Xeroのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーションは?

Xeroを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、該当のヘルプをご参照ください。 


2.Xeroと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する]をクリックします。

3.Xeroと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されますか?

いいえ。ワークスペース内において、Xeroと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。 

参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。


利用例

1.損益計算書(P/L)のレポートを作成するには?



2.貸借対照表(バランスシート)のレポートを作成するには?



3.キャッシュフローのレポートを作成するには?



4.組織の財務状態を評価するのに役立つレポートを作成できますか?

Xeroの詳細分析には、45種類以上の標準レポート/ダッシュボードが用意されています。これらのレポートやダッシュボードをもとに、Xeroのデータを詳細に分析することができます。財務状況の概要、キャッシュイン/キャッシュアウト、貸借対照表(バランスシート)、費用対収益など、さまざまな標準レポートを使用して組織の財務状態を評価することが可能です。詳細については、こちらをご参照ください。


ヘルプとサポート

1.詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。

以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。 

アメリカ:  +1(888) 900 9646

イギリス:  +44 (20) 35647890

オーストラリア:  +61-2-80662898

インド:  +91 -44-69656060


2.詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。