Zoho CRM詳細分析

Zoho CRM詳細分析

Zoho CRM(およびZoho CRM Plus)用のZoho Analyticsの詳細分析コネクターを使用すると、Zoho CRMのデータを効率よく分析できます。直感的なドラッグ&ドロップ操作でレポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。営業担当者やマーケティング担当者が、Zoho CRMのデータを詳細に分析し、分析したデータを組織で活用できます。

詳細分析コネクターには、 100種類以上の標準レポートやダッシュボード が用意されています。インポートしたZoho CRMのデータをすばやく分析するのに役立ちます。

必要な権限

詳細分析コネクターを設定できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。また、以下の有料プランでのみ利用できます。

  • ベーシック
  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ

機能の利用条件と制限事項を確認する

概要

1. Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:

  • Zoho Analyticsはオンライン上で利用できるレポート作成/データ分析サービスです。
  • 分析対象のデータは、表計算シートのような画面で見やすく管理できます。データをもとに、ドラッグ&ドロップの簡単な操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成できます。
  • 多角的かつ視覚的にわかりやすくデータを分析できます。
  • ダッシュボード グラフ ピボットテーブル 要約レポート 表形式レポート など、さまざまな種類のレポートを作成できます。また、ダッシュボードに特定のデータの集計結果を表示する項目( KPIウィジェット )を追加することも可能です。
  • ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。 CSV、Excel、JSON、HTML、XML、統計ファイル、MS Accessファイル などのさまざまな形式のファイルに対応しています。また、 Web上のURL クラウドストレージ/ドライブ (ファイル管理サービス)からデータをインポートすることも可能です。ローカルデータベースやクラウドデータベースからもデータをインポートできます。 定期的にデータをインポートするためのスケジュール処理 も設定可能です。
  • Zoho Finance Zoho Desk Zoho Projects Zoho People Zoho Campaigns Zoho Survey などのさまざまな分野のZohoサービスと連携できます。
  • 主要なビジネスアプリケーション と連携できます。 Google 広告 Facebook広告 Bing広告 Salesforce Mailchimp Zendesk などのさまざまなアプリケーションに対応しています。
  • Zapier Zoho Flow と連携して、500種類以上のアプリケーションからデータをインポートできます。
  • Zoho Analytics API を使用して、自社で利用している他のアプリケーションとZoho Analyticsを連携できます。
  • さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成できます。
  • データベースを操作する言語であるSQL(Structured Query Language)の構文(クエリー)にも対応しています。
  • 数式機能を使用して、データを加工したり、独自の指標を算出したりできます。 
  • Zohoが提供するAIアシスタント機能「Zia」を利用できます。「Ziaに質問」機能では、簡単な質問文でZiaに質問することで、質問の内容に沿ったデータを瞬時に確認することが可能です。
  • 「Zia分析」機能では、レポートやダッシュボードから読み取れる内容を、AIが簡潔にまとめて提示してくれます。自分自身でレポートやダッシュボードの詳細を確認して読み解く手間を省くことができます。
  • データ予測機能では、グラフ内のデータをもとに今後のデータの傾向を予測することができます。
  • データ通知を設定することで、指標データにおいて重要な変化が発生した際に通知を受け取ることができます。
  • レポート/ダッシュボードを表示するためのスライドショーを作成できます。
  • Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードをポータル(Webページ)としてまとめ、インターネット上に公開することができます。 
  • 他のユーザーに データを共有 し、リアルタイムで共同作業を進めることができます。共有時に権限を設定することも可能です。 
  • 共有したレポートやダッシュボードでコメントを追加できます。効率よく共同作業を進めるのに役立ちます。
  • さまざまな人がアクセスできるように、インターネット上にレポートを公開できます。  また、Webサイト、Webアプリケーション、ブログなどに レポートやダッシュボードを埋め込む ことも可能です。
  • レポートを エクスポート (ファイルに出力)したり 印刷したりできます。さまざまなファイル形式に対応しています。 メール でレポートを送信することも可能です。
  • アカウントへのログインにおいて、HTTPS(SSL接続)による安全な接続を使用できます。アカウント内のデータは、セキュリティ対策が施されたデータセンターで厳重に管理されます(詳細については、 セキュリティ プライバシー に関するページをご参照ください)。
  • ロゴをカスタマイズ できます。
  • iOS、Android用のモバイルアプリを使用できます。モバイルからでもレポートや指標データを確認することが可能です。

2. Zoho CRM詳細分析とは?

Zoho AnalyticsのZoho CRM詳細分析とは、Zoho Analyticsの豊富な分析機能を用いてZoho CRMのデータを詳細に分析するための機能です。連携においては、詳細分析コネクターと呼ばれる機能を使用します。コネクターを通じて、Zoho CRMに保存されているデータをZoho Analyticsにインポートできます。インポートしたデータをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。

また、詳細分析コネクターを使用することで、 上記 のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は、以下のとおりです。

3. 詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Zoho Analytics(ベーシックプラン以上)とZoho CRM(プロフェッショナルプラン以上)の両方の有料プランを使用中のユーザーです。また、Zoho CRM Plus/Zoho Oneユーザーも詳細分析コネクターを使用できます。
詳細分析コネクターを設定するには、Zoho CRMの管理者権限が必要です。

4. 詳細分析コネクターを使用するメリットは?

Zoho CRMユーザーは、詳細分析コネクターを使用することで、Zoho CRMのデータをさまざまな角度から分析することが可能です。また、CRMのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することもできます。

作成方法も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。

5. Zoho CRMの標準のレポート機能と詳細分析コネクターとの違いは?

Zoho CRMの標準のレポート機能と詳細分析コネクターとの違いは、以下のとおりです。
Zoho CRMの標準のレポート機能 Zoho CRM詳細分析(Zoho Analytics連携)
簡易的なレポートを作成できます。 ピボットテーブル、要約レポート、表形式レポートなどのレポートに加えて、 25種類以上のグラフを作成 できます。
簡易的なダッシュボード機能を利用できます。 ダッシュボードを作成 して、複数のレポートを1つのページにまとめて表示できます。
KPIウィジェット(特定のデータの集計結果を表示する項目)を作成できません。 KPIウィジェット (特定のデータの集計結果を表示する項目)を作成し、ダッシュボード内で主要な指標データをひと目で確認できます。また、さまざまな種類のウィジェットを作成することが可能です。
レポートを作成するにあたって、最大3件のタブのデータを組み合わせることができます。 参照関係 を設定することで、Zoho CRM内のすべてのタブのデータを組み合わせることができます。レポートを作成するにあたって、タブのデータをいくつでも組み合わせることが可能です。 
他のデータソースから取得したデータ同士を組み合わせることはできません。 レポートを作成したり、データを分析したりするにあたって、 さまざまなデータソースから取得したデータを組み合わせる ことができます
Zoho Books、Zoho Invoice、Zoho Deskなどの他のZohoサービスから取得したデータを組み合わせてレポートを作成することはできません。 レポートを作成するにあたって、Zoho Books、Zoho Invoiceなどの他のZohoサービスから取得したデータをZoho CRMのデータに自動で関連付けることができます。たとえば、Zoho BooksとZoho CRMのデータを組み合わせることで、商談と請求書のデータを組み合わせたレポートを作成することが可能です。
作成したレポートは、組織内のユーザーとのみ共有できます。 作成したレポートやダッシュボードを、ポータル外のユーザーも含めて任意のユーザーに 共有 できます。共有ユーザーは、Zoho Analyticsにサインインするだけでレポートを表示することが可能です。
ユーザーはレポートをメールで送信できません。 他のユーザーにレポートをメールで送信したり、メール送信のスケジュールを設定したりできます。
作成したレポートをWebサイトやブログに埋め込むことはできません。 Webサイトやブログに作成した レポートを埋め込む ことができます。
数式機能を使用できません。 数式機能 を使用できます。
限られた範囲内でカスタマイズできます。 さまざまなカスタマイズ機能を使用できます。

料金と試用版

1. 詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、 月払い でも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、 こちら をご参照ください。

2. 詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。

3. Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録したメールアドレスによって識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。

4. 「行」の数はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されます。
たとえば、「経費」のテーブルでは、各行に1件の経費に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。

設定

1. 詳細分析コネクターを設定できるユーザーは?

詳細分析コネクターを設定できるのは、Zoho CRMとZoho Analyticsの両方で管理者として設定されているユーザーです。 

Zoho CRMアカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。

2. 詳細分析コネクターを設定するには?

Zoho Analyticsの画面から詳細分析コネクターを設定する方法については、以下のスライドをご参照ください。


3. Zoho CRMのデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするZoho CRMのデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。 

4. 詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、取得できるZoho CRMのデータは?

詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、取得できるZoho CRMのデータは以下のとおりです。

  • 標準タブ
    • 取引先
    • 活動(予定、通話、タスク)
    • 問い合わせ
    • キャンペーン
    • キャンペーン対象者(見込み客/連絡先)
    • 連絡先
    • 請求書
    • 請求商品
    • 見込み客
    • 商談
    • ステージの履歴(商談)
    • 価格表
    • 商品
    • 発注書
    • 発注商品
    • 見積書
    • 見積商品
    • 受注書
    • 受注商品
    • 仕入先
  • カスタムタブ
  • サブフォーム
  • 連携タブ
  • 選択リストの値の履歴

5. 初期設定でZoho CRMからZoho Analyticsのワークスペースに同期される項目は?

初期設定でZoho CRMからZoho Analyticsのワークスペースに同期される主な項目は、以下のとおりです。Zoho CRMからZoho Analyticsに同期する項目を追加することもできます。詳細については、 こちらの質問と回答 をご参照ください。

  1. 取引先 - 取引先ID、取引先名、取引先の担当者、取引先の種類、作成日時、業界、Webサイト
  2. 通話 - 通話の開始日時、通話時間(秒)、通話の担当者、件名、通話の種類、通話の目的、作成日時、更新日時
  3. キャンペーン - キャンペーンID、キャンペーン名、種類、ステータス、作成日時、更新日時、開始日、終了日、売上の期待値、予算、実際の費用
  4. キャンペーンの参加ステータス キャンペーンID、 見込み客ID、 キャンペーン名、見込み客の名、見込み客の姓、ステータス、最終更新日時、見込み客の有効性
  5. 連絡先 - 連絡先ID、姓、連絡先の担当者、メールアドレス、見込み客のデータ元、携帯電話番号、作成日時
  6. 問い合わせ - 問い合わせID、問い合わせの担当者、ステータス、問い合わせのデータ元、作成日時、更新日時、完了までの日数、経過日数、日数区分、種類、件名、メールアドレス
  7. 予定 - 予定の担当者、件名、開始日時、終了日時、作成日時、更新日時
  8. 請求書 - 請求書ID、請求書番号、受注書ID、請求書の担当者ID、請求書の担当者、請求書ステータス、作成日時、更新日時、取引先ID、連絡先ID、件名、小計、割引、税
  9. 請求商品 - 各種書類ID、商品ID、表示価格、数量、合計、割引、割引後の合計、税、小計、商品名
  10. 見込み客 - 見込み客ID、姓、会社、見込み客の担当者、メールアドレス、携帯電話番号、Webサイト、業界、見込み客のデータ元、見込み客ステータス、作成日時、変換済み(変換済みかどうか)
  11. 商談 - 商談ID、商談名、商談の担当者、作成日時、金額、売上の期待値、完了予定日、ステージ、種類、見込み客のデータ元、確度
  12. ステージの履歴(商談) - 商談ステージ履歴ID、商談ID、更新日時、ステージ、ステージの期間
  13. 商品 - 商品ID、商品の担当者ID、商品の担当者、商品名、商品コード、商品の有効性、商品製造業者、商品カテゴリー、コスト、課税対象、手数料率、発注量、在庫量、基準在庫量、受注量、販売開始日、販売終了日、サポート開始日、サポート終了日、作成日時、更新日時、仕入先ID、手元在庫コスト、要補充
  14. 発注書 - 発注書ID、発注書の担当者ID、発注書の担当者、発注番号、作成日時、更新日時、注文日、仕入先ID、連絡先ID、ステータス、物品税、販売手数料、期限、小計、割引、税、総計、調整
  15. 発注商品 - 各種書類との参照関係ID、発注書ID、商品ID、表示価格、数量、合計、割引、割引後の合計、税、小計、商品名
  16. 見積書 見積書ID、 見積書の担当者ID、見積書の担当者、見積書のステージ、作成日時、更新日時、有効期限、取引先ID、連絡先ID、商談ID、件名、小計、割引、総計、税、調整
  17. 見積商品 - 各種書類との参照関係ID、各種書類ID、商品ID、数量、合計、割引、割引後の合計、税、小計、商品名、表示価格、受注書、見積書ID
  18. 受注書 - 担当者ID、受注書の担当者、作成日時、更新日時、期限、取引先ID、連絡先ID、商談ID、受注書ID、ステータス、件名、小計、割引、税、調整、総計
  19. 受注商品 - 各種書類との参照関係ID、各種書類ID、商品ID、数量、合計、割引、割引後の合計、税、小計、商品名、表示価格
  20. 仕入先 - 各種書類との参照関係ID、各種書類ID、商品ID、数量、合計、割引、割引後の合計、税、小計、商品名、表示価格
  21. タスク - タスクの担当者、件名、作成日時、期限、ステータス
  22. ユーザー - ユーザーID、名、姓、メールアドレス

6. 新しく作成したカスタムタブやカスタム項目を同期対象として追加できますか?

はい。新しく作成したカスタムタブやカスタム項目を同期対象として追加し、Zoho Analyticsにインポートできます。新しく作成したカスタムタブやカスタム項目を同期対象に追加するには、以下の手順を実施します。

Zoho CRMから追加する場合:

  1. Zoho CRMアカウントにログインします。
  2. 画面右上の [設定] アイコンをクリックします。
  3. [マーケットプレイス]→[Zoho] の順にクリックします。
  4. [Zoho CRM詳細分析] の欄で、 [管理] ボタンをクリックします。 Zoho CRM詳細分析 の管理画面が開きます。
  5. [設定] をクリックします。同期可能なタブの一覧が表示されます。
  6. 対象のタブをクリックします。 [項目] の欄に、同期可能なタブ内の項目の一覧が表示されます。
  7. 項目の隣に表示されるチェックボックスにチェックを入れて、Zoho Analyticsと同期する項目を選択します。なお、標準項目はあらかじめ選択されており、選択を解除することはできませんのでご注意ください。標準項目の同期は必須です。
  8. 必要に応じて、カスタムタブやカスタム項目を選択します。
  9. [同期設定]の項目で同期日時を選択し、 [更新する] をクリックします。

設定した同期日時にデータの同期が開始し、新しい項目がZoho Analyticsにインポートされます。Zoho CRMアカウントで詳細分析コネクターをすでに設定している場合は、 Zoho Analyticsの設定 画面からもカスタムタブやカスタム項目を同期対象として設定できます。Zoho Analyticsからの設定手順については、 以下の手順 をご参照ください。

Zoho Analyticsから追加する場合:

初回の設定時にカスタムタブやカスタム項目を同期対象として選択できます。すでに詳細分析コネクターを設定している場合は、以下の手順を実施します。 

  1. Zoho Analyticsにログインします。
  2. Zoho CRM詳細分析のワークスペースを開きます。
  3. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックし、データソースの一覧から [Zoho CRM] を選択します。
  4. Zoho CRM の画面で、 [設定を編集する] をクリックします。
  5. [データの種類] から対象のカスタムタブやカスタム項目を選択します。
  6. [保存する] をクリックします。

7. 設定を完了できない旨のメールが届きました。どうすればよいですか?

さまざまな理由により、Zoho CRMのデータをインポートできない場合があります。初回のデータの取り込みに失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。

  • 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから [データソース] をクリックし、データソースの一覧から [Zoho CRM] を選択します。
  • Zoho CRM の画面で、 [もう一度試す] をクリックします。
  • 問題が解決しない場合は、 support@zohoanalytics.com にご連絡ください。担当者が確認後、対応します。
メモ 上記の手順 を実施できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。

8. データの同期に失敗した旨のメールが届きました。どうすれば解決できますか?

認証処理の失敗やアプリケーションの不具合など、さまざまな理由により同期に失敗する場合があります。同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。同期のエラーとその解決方法に関する詳細については、該当のヘルプをご参照ください。

メモ :5回連続して失敗すると、インポートのスケジュールが停止します。

9. Zoho CRMのデータをZoho Analyticsに同期できる頻度は?

同期の頻度は、以下のいずれかから選択できます。

  • 1時間(エンタープライズプランのみ)
  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間
  • 毎日
メモ:
  • 同期の頻度として[1時間]を選択できるのは、エンタープライズプランを使用中のユーザーのみです。
  • ベーシックプランを使用中のユーザーは、1日に1回のみ同期できます。

10. Zoho CRMとZoho Analytics間の同期設定を編集できますか?

はい。Zoho CRMとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。設定を編集するにあたって、アカウント管理者または組織管理者の権限が必要です。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。 
  3. Zoho CRM の画面で、 [設定を編集する] をクリックします。
  4. 設定の編集 画面が表示されます 。必要に応じて設定を変更します。 

  5. [保存する] をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

メモ
  • Zoho CRMアカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。
  • 必要に応じて、詳細分析コネクターが設定されているワークスペースにて行われた操作履歴を確認できます。

11. データの同期履歴を確認できますか?

はい、できます、 同期の履歴 を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。同期の履歴を確認するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。ワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。 
  3. [Zoho CRM] をクリックします。 Zoho CRM との同期に関する情報の画面が開きます。
  4. 表示された画面で、 [同期の履歴] をクリックします。
  5. 同期の履歴 がカレンダー形式で表示されます。こちらでは、過去45日間の履歴を確認できます。同期が行われた日は、カレンダー上で強調表示されます。強調表示されている日付をクリックすると、該当の日に行われた同期の詳細情報が表示されます。

  6. 確認したい日付をクリックします。 
    • 時間 - 同期が行われた時間が表示されます。
    • ステータス - 同期のステータス(成功/失敗)が表示されます。
      同期に失敗した際には、その理由も表示されます。同期に失敗する原因や対処方法については、上記の質問と回答をご参照ください。

12. Zoho CRMのデータをすぐに同期できますか?

はい。Zoho CRMとZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。 
  3. データソースの一覧から [Zoho CRM] を選択し、 [今すぐ同期する] をクリックします。Zoho CRMとZoho Analytics間でデータがすぐに同期されます。

メモ: この操作は、1日に5回まで実行できます。

13. Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Zoho CRMのデータをインポートできますか?

はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Zoho CRMのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにZoho CRMのデータをインポートするには、対象のワークスペース内に新しいテーブルを作成する必要があります。 
詳細については、 こちら をご参照ください。 

14. Zoho AnalyticsからZoho CRMのデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。Zoho CRMのデータは、Zoho Analyticsに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからZoho CRMのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、新しいテーブルを追加して、そのテーブルにデータを追加やインポートし、Zoho CRMからのデータを組み合わせたレポートを作成することはできます。

15. Zoho Analyticsの画面からZoho CRMのテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、 こちら をご参照ください。

16. Zoho CRMのワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のZoho CRMのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからZoho CRMのワークスペースにデータをインポートできます。また、Zoho CRMのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Zoho CRMのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。 

参考情報:

17. 詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい。アカウント内の詳細分析コネクターを組織内の他の管理者アカウントに移行できます。

  • アカウントの移行:  アカウント管理者は、組織管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行できます。組織の管理に関する詳細については、 こちら をご参照ください。
  • 登録の解除:  組織管理者が他の管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行する場合は、組織から詳細分析コネクターの登録を解除する必要があります。
  • 詳細分析コネクターの移行 :他の組織管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。

18. Zoho AnalyticsでZoho CRMアカウントを再認証できますか?

はい、できます。再認証できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。再認証するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。 
  3. データソースの一覧から [Zoho CRM] を選択し、 [再認証する] をクリックします。
  4. 確認画面で、 [Zoho CRMを再認証する] をクリックします。  Zoho CRMアカウントが認証されます。

19. 詳細分析コネクターが設定されているワークスペースで、すべてのユーザーの操作履歴を確認できますか?

はい。必要に応じて操作履歴を確認できます。操作履歴を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。

操作履歴を確認するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。 
  • 対象の データソース のページが開きます。 [監査履歴] をクリックします。  
  • 操作履歴の画面が表示されます。こちらでは、過去180日間の操作履歴情報を確認できます。確認できる内容は、以下のとおりです。 
    • 操作日時
    • 操作内容
    • 操作を実施したユーザー

確認できる操作内容は、以下のとおりです。

  • ユーザーの操作 
    • 作成 - 詳細分析コネクターの設定
    • 設定の編集 - 詳細分析コネクターの設定の編集(以下の内容を表します) 
      • 同期対象のデータの種類(タブ/テーブル)の追加
      • 同期対象のデータの種類(タブ/テーブル)の削除
      • 同期対象の項目の追加
      • 同期対象の項目の削除
      • スケジュール設定の変更
      • 組織情報などのその他の内容の変更
    • 削除  - 連携の解除
    • 詳細分析コネクターの移行  - 他の管理者への詳細分析コネクターの移行 
    • 再認証  - サービス/アプリの再認証 
    • 今すぐ同期  - 同期の即時実行
    • 再試行  - データのインポートの再試行(初回設定後)
    • 詳細分析コネクターの有効化 (ベーシックプラン/スタンダードプランからアップグレードした際)
    • 詳細分析コネクターの無効化 (ベーシックプラン/スタンダードプランからダウングレードした際)
  • システムの操作 - Zoho Analyticsのシステムによって行われた操作
    • 詳細分析コネクターの自動削除(無料プランにダウングレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動復元(無料プランから有料プランにアップグレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動無効化(プランをダウングレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動有効化(プランをアップグレードした際) 
    • Zoho Analyticsのサポートチームによる詳細分析コネクターの復元
    • データの同期設定の自動変更(新プランに移行する際)

20. 連携を解除するには?

アカウント管理者または組織管理者は、詳細分析コネクターの設定を削除できます。設定を削除するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。 
  3. データソースの一覧から [Zoho CRM] にカーソルを合わせます。 [設定] アイコンが表示されます。 
  4. [設定] アイコンをクリックします。
  5. メニューから [データソースを削除する] を選択します。

ワークスペース内でのZoho CRMとの同期設定が削除されます。ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。

レポート機能

1. 詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、使用できるZoho CRMのデータの種類はどれですか?

Zoho AnalyticsのワークスペースとZoho CRM間では、 こちらの質問と回答 に記載されているデータが同期されます。上記のデータを使用して、レポートを作成できます。

2. 詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?

3. Zoho CRMの複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、Zoho CRM内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。

4. Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです。

  • グラフ
    • 円グラフ
    • バブルチャート
    • 軸なしバブルチャート
    • バブルチャート(円グラフ)
    • 棒グラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • ヒストグラム
    • バタフライチャート
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 地図グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • ワードクラウド
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート、クロス集計表)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • KPIウィジェット
    • 単一数値
    • ゲージグラフ(半円)
    • ブレットグラフ
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)

5.詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、 100種類以上の標準レポート/ダッシュボード が自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。たとえば、商談の進捗状況、上位5件/下位5件の営業担当者、商談受注率、売上予測などに関するレポートが用意されています。

標準レポートやダッシュボードのサンプルについては、 こちら をご参照ください。

6.「Ziaに質問」とはまた、「Zia」を使用してレポートを作成するには?

「Zia」とは、Zohoが提供するAIアシスタント機能です。 「Ziaに質問」 機能では、簡単な英語で「Zia」に質問することで、データを瞬時に分析して概要を確認することができます。 

質問すると、「Zia」は質問の内容を解釈し、関連するデータを抽出して適切なレポートを表示します。

7.Zoho Analyticsの「数式」とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算やテキストの処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。

数式に関する詳細については、 こちら をご参照ください。

8.詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

Zoho Analyticでは、要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加できます。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から [追加する]→[数式を編集する] の順にクリックします。

[通話] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Call Duration (in minutes)(通話時間(分)) 集計数式 round(("通話時間(秒)"/60)) 通話時間を分単位で出力します。

[キャンペーン対象者(見込み客)] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Cost/Lead (CPL)(見込み客獲得単価)

集計数式

avg("キャンペーン"."実際の費用")/count("キャンペーン対象者のステータス"."最終更新日時")

見込み客1人あたりの獲得費用を出力します。

[問い合わせ] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Days to Closed(完了までの日数) カスタム数式 if("ステータス" = '完了',datediff("更新日時","作成日時"),null) 問い合わせの完了までにかかった日数を表示します。完了していない場合、null(空であることを表す値)を出力します。
Age in Days(経過日数) カスタム数式 datediff(if("ステータス" = '完了',"更新日時",now()),"作成日時") 問い合わせの完了までにかかった日数を表示します。完了日が未入力(null)の場合、商談の作成日から今日までの日数を出力します。
Age Tier(日数区分) カスタム数式 if( "経過日数" >= 0, if( "経過日数" <= 60, '1.0~60日間', if( "経過日数"
<= 120, '2.61~120日間',
if( "経過日数" <= 180, '3.121~180日間',
if( "経過日数" <= 360, '4.181~360日間','5.361日間以上')))), '6.無効')
問い合わせを完了するまでにかかった日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。
No. of Closed Cases(完了した問い合わせ数) 集計数式 countif("問い合わせ"."ステータス" = '完了') 完了した問い合わせの件数を出力します。
% of Closed Cases(問い合わせの完了率) 集計数式 ("完了した問い合わせ数"/count("問い合わせ"."問い合わせID"))*100 完了した問い合わせの割合を出力します。

[請求書] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Fulfillment Rate(納品完了率)

集計数式

(countif("請求書".
"請求書のステータス" in ('納品済み'))/
count("請求書"."請求書ID"))*100

納品済みの請求書の割合を出力します。

Delivered Invoice Value
(納品済みの請求書の金額)

集計数式

sumif("請求書".
"請求書のステータス"=
'納品済み',"請求書"."総計")

納品済みの請求書の合計金額を出力します。

Discount %(割引率)

集計数式

(sum("請求書"."割引")/
sum("請求書"."小計"))*100

割引率を出力します。

Average Sales Value
(平均売上額)

集計数式

sum("請求書".
"総計")/
count
(distinct("請求書"."請求書ID"))

平均売上額を出力します。

[請求商品] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Sales Volume(売上件数)

集計数式

count(if("請求書"."請求書のステータス"='納品済み',"請求商品"."各種書類との参照関係ID",NULL))

納品済みの請求書に基づく売上件数を出力します。

Sales Value(売上金額)

集計数式

sum(if("請求書"."請求書のステータス" = '納品済み',"請求商品"."合計",NULL))

納品済みの請求書に基づく売上金額を出力します。

COGS (Cost Of Goods Sold)(売上原価)

集計数式

sum(if("請求書"."請求書のステータス"='納品済み',"商品"."費用"*"請求商品"."数量",NULL))

売上原価を出力します。

Average Sales Value(平均売上額)

集計数式

sum("請求書"."総計")/count(distinct("請求書"."請求書ID"))

平均売上額を出力します。

Projected Profit(予想利益)

集計数式

"請求商品"."売上金額"-"請求商品"."売上原価"

予想利益を出力します。

Average Sales Per Order(注文明細あたりの平均売上)

集計数式

"請求商品"."売上金額"/count("請求書"."請求書ID")

注文明細ごとの平均売上金額を出力します。

Average Profit per Order(注文明細あたりの平均利益)

集計数式

"請求商品"."予想利益"/count("請求書"."請求書ID")

注文明細ごとの平均利益額を出力します。

Profit Margin(利益率)

集計数式

("請求商品"."予想利益"/"請求商品"."売上金額")*100

利益率を出力します。

Line Fill Rate(納品完了率(数量))

集計数式

(sumif("請求書"."請求書のステータス" in ('納品済み'),"請求商品"."数量",0)/sumif("請求書"."請求書のステータス" not in ('納品済み'),"請求商品"."数量",0))*100

受注数量に対して実際に納品/サービス提供および請求が完了した数量の割合を出力します。

[見込み客] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Converted Lead Count(変換した見込み客数) 集計数式 count(if(("見込み客"."変換済み"=1),"見込み客".
"見込み客ID",NULL))
見込み客から商談化/案件化した数(取引先/連絡先/商談に変換した数)を出力します。
Activities count(活動数) 集計数式 countif(("見込み客"."関連付けられている活動"=1)) 活動データが関連付けられている見込み客の人数を出力します。

[商談] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Age in Days(経過日数) 数式列 datediff(ifnull("完了予定日",now()),"作成日時") 商談の完了までにかかった日数を出力します。完了日が未入力(null)の場合、商談の作成日から今日までの日数を出力します。この数式は、「Age Tier」と「Sales Cycle」の計算にも使用されます。
Age Tier(日数区分) 数式列 if( "経過日数" >= 0, if( "経過日数" <= 60, '1.0~60日間',
if( "経過日数" <= 120, '2.61~120日間',
if( "経過日数" <= 180, '3.121~180日間',
if( "経過日数" <= 360, '4.181~360日間','5.361日間以上')))),
'6.無効')
商談を完了するまでにかかった日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。
Amount Tier(金額区分) 数式列 if( "総額" >= 0, if( "総額" <= 10000, '1.$0~$10,000', 
if( "総額" <= 20000, '2.$10,001 - $20,000',
if( "総額" <= 30000, '3.$20,001 - $30,000',
if( "総額" <= 40000, '4.$30,001~$40,000','5.$40,001以上')))),
'6.無効')
金額($)に基づいて売上の区分に分類して出力します(例:$10,001~$20,000など)。
Tasks Only(タスクのみ) 数式列 if("関連付けられているタスク"=1 & "関連付けられている予定"=0 & "関連付けられている通話"=0,1,0) タスクのみが関連付けられていて、予定や通話が関連付けられていない商談の一覧を出力します。
Events Only(予定のみ) 数式列  if("関連付けられているタスク"=0 & "関連付けられている予定"=1 & "関連付けられている通話"=0,1,0) 予定のみが関連付けられていて、タスクや通話が関連付けられていない商談の一覧を出力します。
Calls Only(通話のみ) 数式列 if("関連付けられているタスク"=0 & "関連付けられている予定"=0 & "関連付けられている通話"=1,1,0) 通話のみが関連付けられていて、タスクや予定が関連付けられていない商談の一覧を出力します。
Won Vs Expected Revenue %(売上の期待値に対する受注額の比率) 集計数式 sumif("商談"."ステージ"='受注',"商談"."総額")*100/sum
("商談"."売上の期待値")
商談の売上の期待値に対する、受注した商談の合計金額の比率を出力します。
Lost Deals Count(失注数) 集計数式 count(if("商談"."ステージ" IN ('失注',
'競合選択による失注'),
"商談"."ID",NULL))
失注数の合計を出力します。
Won Deals Count(受注数) 集計数式 scount(if("商談"."ステージ"='受注',
"商談"."ID",NULL))
受注数の合計を出力します。
Open Deals Count(未完了の商談数) 集計数式 count(if("商談"."ステージ" NOT IN
('受注','失注','競合選択による失注'),"商談"."ID",NULL))
未完了の商談数の合計を出力します
Win Rate %(受注率) 集計数式 count(if("商談"."ステージ"='受注',"商談"."商談ID",NULL))*100/
count(if("商談"."ステージ" IN
('失注','競合選択による失注','受注'),"商談"."商談ID",NULL))
受注率を出力します。商談の合計数(受注+失注)に対する受注の商談数の比率を計算します。
Loss Rate %(失注率) 集計数式 count(if("商談"."ステージ" IN ('失注',
'競合選択による失注'),
"商談"."商談ID",NULL))*100/
count(if("商談"."ステージ"
IN('失注',
'競合選択による失注','受注'),"商談"."商談ID",NULL))
失注率を出力します。商談の合計数(受注+失注)に対する商談の失注数の比率を計算します。
Won Amount(受注額) 集計数式 sumif("商談"."ステージ"='受注',"商談"."総額") 受注金額の合計を出力します。
Lost Amount(失注額) 集計数式 sumif("商談"."ステージ"
IN('失注','競合選択による失注'),"商談"."総額")
失注額の合計を出力します。
Avg Deal Size Won(平均受注額) 集計数式 avgif("商談"."ステージ"='受注',"商談"."総額",NULL) 受注した商談の平均額を出力します。
Avg Sales Cycle(平均営業期間) 集計数式 avgif("商談"."ステージ" IN('受注',
'失注','競合選択による失注'),
"商談"."経過日数")
商談が完了するまでの平均日数を出力します。受注/失注した商談の両方が含まれますが、未完了の商談は含まれません。
Predicted Pipeline Revenue(予想売上) 集計数式 "今後90日間の予想受注数"*
"過去365日間の商談の平均受注額"
現在の商談件数と過去の商談の受注額に基づいた今後の予想売上を出力します。
Predicted New Business - Next 3 Months(今後3か月間の予想売上) 集計数式 ("過去365日間の受注率"/100)*
("過去365日間の商談の平均受注額")*
(("過去365日間に作成された商談数"*90)/365)
過去の商談に基づいた今後3か月(90日)間の予想売上額を出力します。
Won Deals Count Last 365 Days(過去365日間の受注数) 集計数式 count(if("商談"."ステージ"='受注'
AND "商談"."完了予定日">
subdate(currentdate(),'365'),
"商談"."ID",NULL))
過去365日に受注した商談数を出力します。
Lost Deals Count Last 365 Days(過去365日間の失注数) 集計数式 count(if("商談"."ステージ" IN
('失注','競合選択による失注')
AND "商談"."完了予定日">subdate(currentdate(),'365'),
"商談"."ID",NULL))
過去365日に失注した商談数を出力します。
Open Deals Count Next 90 Days(今後90日間に完了予定の商談数) 集計数式 count(if("商談"."ステージ" NOT IN
('受注','失注',
'競合選択による失注')
AND "商談"."完了予定日">=currentdate()
AND "商談"."完了予定日"<adddate(currentdate(),90),
"商談"."商談ID",NULL))
未完了の商談のうち、完了予定日が今後90日間の商談数を出力します。
Win Rate Percentage Last 365 Days(過去365日間の受注率) 集計数式 ("過去365日間の受注数"*100)/
("過去365日間の受注数"+
"過去365日間の失注数")
過去365日間に受注した商談の割合を出力します。
Avg Deal Size Last 365 Days(過去365日間の商談の平均受注額) 集計数式 avgif("商談"."ステージ"='受注'
AND "商談"."完了予定日">subdate(currentdate(),'365'),
"商談"."総額")
過去365日間に受注した商談の平均額を出力します。
Deals Created Last 365 Days(過去365日間に発生した商談数) 集計数式 count(if("商談"."作成日時">subdate(currentdate(),365),
"商談"."商談ID",NULL))
過去365日間に作成された商談数を出力します。
Predicted New Deals Count Next 90 Days(今後90日間の予想受注数) 集計数式 ("過去365日間の受注率"/100)*
"今後90日間に完了予定の商談数"
今後90日以内に受注が見込まれる商談数を出力します。過去365日に受注した商談に基づいて計算されます。
Activities count(活動数) 集計数式 countif(("見込み客"."関連付けられている活動"=1)) 活動データが関連付けられている商談数を出力します。
Activities done % for Deals(商談に関する活動実施率) 集計数式 (countif(("商談"."関連付けられている活動"=1))/count
("商談"."ID"))*100
活動データが関連付けられている商談の割合を出力します。
Deals without Activities(活動データのない商談) 集計数式 countif(("商談"."関連付けられている活動"=0),"商談"."POTENTIALID",0) 活動データが関連付けられていない商談数を出力します。
Tasks Only %(タスクのみの割合) 集計数式 (countif(("商談"."タスクのみ"=1)&("商談"."ステージ"='受注'))/countif("商談"."タスクのみ"=1))*100 タスクのみが関連付けられている受注した商談の割合を出力します。
Events Only %(予定のみの割合) 集計数式 (countif(("商談"."予定のみ"=1)&("商談"."ステージ"='受注'))/
countif(("商談"."予定のみ"=1)))*100
予定のみが関連付けられている受注した商談の割合を出力します。
Calls Only %(通話のみの割合) 集計数式 (countif(("商談"."通話のみ"=1)&("商談"."ステージ"='受注'))/
countif(("商談"."通話のみ"=1)))*100
通話のみが関連付けられている受注した商談の割合を出力します。
Combined Activities %(活動関連率) 集計数式 (countif(("商談"."関連付けられている活動"=1)
&("商談"."タスクのみ"=0)&("商談"."予定のみ"=0
)&("商談"."通話のみ"=0)&("商談"."ステージ"='受注'))/countif(("商談"."関連付けられている活動"=1)&
("商談"."タスクのみ"=0)
&("商談"."予定のみ"=0)&
("商談"."通話のみ"=0)))*100
いずれかの行動が関連付けられている受注した商談の割合を出力します。
No Activities %(活動なしの割合) 集計数式 (countif(("商談"."関連付けられている活動"=0)&
("商談"."ステージ"='受注'))/countif(("商談"."関連付けられている活動"=0)))*100
受注した商談のうち、活動データが関連付けられていない商談の割合を出力します。

[商談の活動] のクエリーテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Activities per Won Deal(受注した商談あたりの活動数) 集計数式 count("商談の活動"."活動ID")/
count(distinct("商談の活動"."受注した商談"))
受注した商談に関連付けられている活動(タスク、予定、通話)の件数を出力します。
Tasks per Won Deal(受注した商談あたりのタスク数) 集計数式 countif("商談の活動"."活動"='タスク')/
count(distinct("商談の活動"."受注した商談"))
受注した商談に関連付けられているタスクの件数を出力します。
Events per Won Deal(受注した商談あたりの予定数) 集計数式 countif("商談の活動"."活動"='予定')/
count(distinct("商談の活動"."受注した商談"))
受注した商談に関連付けられている予定の件数を出力します。
Calls per Won Deal(受注した商談あたりの通話数) 集計数式 countif("商談の活動"."活動"='通話')/
count(distinct("商談の活動"."受注した商談"))
受注した商談に関連付けられている通話の件数を出力します。
Won Deals %(受注した商談の活動の割合) 集計数式 (count(distinct("商談の活動"."受注した商談"))/
count("商談の活動"."活動ID"))*100
商談に関連付けられているすべての活動のうち、受注した商談に関連付けられている活動の割合を出力します。
Cost/Potential (CPP)(商談獲得単価) 集計数式 avg("キャンペーン"."実際の費用")/count("商談"."商談ID") 商談1件あたりの平均費用を出力します。
ROI(投資利益率) 集計数式 (("商談"."受注額"-avg("キャンペーン"."実際の費用"))/avg("キャンペーン"."実際の費用"))*100 商談の受注にかかった費用に対する利益の割合を出力します。
Avg. time taken to convert a Lead to Potential(見込み客から商談までの平均変換日時) 集計数式 sum(datediff("商談"."作成日時","見込み客"."作成日時"))/count("商談"."商談ID") 見込み客を商談に変換するまでにかかった平均日時を出力します。
Cost/Won Potential (CPWP)(受注した商談あたりの費用) 集計数式 avg("キャンペーン"."実際の費用")/countif("商談"."予測の種類"='受注') 商談の受注にかかった平均費用を出力します。

[商品] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Cost of Stocks in hand(手元在庫の費用)

数式列

("費用" * "在庫量")

手元在庫の費用を出力します。

Need Replenishment(要補充)

数式列

if("在庫量"
< "基準在庫",'○','×')

商品の在庫量が基準在庫量を下回る場合は、「○」を出力します。それ以外の場合は「×」を出力します。

Quantity In Hand(手元数量)

集計数式

sumif("商品"."商品の有効性"='はい',"商品"."在庫量")

有効な在庫数量を出力します。

[発注書] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Avg.Purchase Value(平均発注金額)

集計数式

sum("発注書"."総計")/count(distinct("発注書"."発注書ID"))

平均発注金額を出力します。

Discount %(割引率)

集計数式

(sum("発注書"."割引")/sum("発注書"."小計"))*100

発注書の割引率を出力します。

[発注商品] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Purchase Value(平均発注金額)

集計数式

sumif("発注書"."ステータス" in ('納品済み'),"発注商品"."合計",0)

発注金額の合計を出力します。

Purchase Volume(発注量)

 

count(if("発注書"."ステータス" in ('納品済み'),"発注商品".各種書類との参照関係ID",NULL))

発注量を出力します。

Discount %(割引率)

集計数式

(sum("発注商品"."割引")/sum("発注商品"."合計"))*100

発注書の割引率を出力します。

[見積書] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Sales Status(売上状況)

集計数式

if("見積書のステージ" in ('受注','承認済み'),
'受注',if("見積書のステージ" in ('失注'),'失注','未完了'))

売上状況を出力します。

Open Quotations(未完了の見積書の件数)

集計数式

countif("見積書"."見積書のステージ" not in ('受注','失注','承認済み'))

未完了の見積書の件数を出力します。

Won Quotes Count(受注した見積書の件数)

集計数式

countif("見積書"."見積書のステージ" in ('受注','承認済み'))

完了/受注した見積書の件数を出力します。

Lost Quotes Count(失注した見積書の件数)

集計数式

countif("見積書"."見積書のステージ" in ('失注'))

失注した見積書の件数を出力します。

Won Quotes Amount(受注した見積書の金額)

集計数式

sumif("見積書"."見積書ステージ" in ('受注','承認済み'),
"見積書"."総計")

受注した見積書の金額を出力します。

Quotes Win Rate %(見積書からの受注率)

集計数式

countif("見積書"."見積書のステージ" in ('受注','承認済み'),
"見積書"."見積書ID")/count("見積書"."見積書ID")*100

見積書からの受注率を出力します。

Lost Quotes Amount(失注した見積書の金額)

集計数式

sumif("見積書"."見積書のステージ" in ('失注'),"見積書"."総計")

失注した見積書の金額を出力します。

Open Quotes Amount(未完了の見積書の金額)

集計数式

sumif("見積書"."見積書のステージ" NOT IN ('失注','受注'),"見積書"."総計")

未完了の見積書の金額を出力します。

[見積商品] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Quotes Won Count(見積書からの受注数)

集計数式

count(if("見積書"."見積書のステージ" in ('受注','承認済み'),"見積商品"."各種書類との参照関係ID",NULL))

受注した見積書の件数を出力します。

Quotes Won Amount(見積書からの受注金額)

集計数式

sum(if("見積書"."見積書のステージ" in ('受注','承認済み'),"見積商品"."合計",NULL))

見積書からの受注金額を出力します。

COGS (Cost Of Goods Sold)(売上原価)

集計数式

sum("商品"."費用"*"見積商品"."数量")

売上原価を出力します。

Projected Profit(予想利益)

集計数式

sum("見積商品"."小計")-"見積商品"."売上原価"

予想利益を出力します。

Avg.Sales per Order Won(受注あたりの平均売上)

集計数式

"見積商品"."見積書からの受注金額"/count("見積書"."見積書ID")

受注ごとの平均売上金額を出力します。

Avg.Value per Quote(見積書あたりの平均額)

集計数式

"見積商品"."予想利益"/count("見積書"."見積書ID")"見積商品"."見積書ID"

見積書ごとの平均金額を出力します。

Profit %(利益率)

集計数式

("見積商品"."予想利益"/"見積商品"."見積書からの受注金額")*100

利益率を出力します。

[受注書] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Is Delayed?(遅延有無)

集計数式

if(datediff(current_date(),"期限") < 0 AND "ステータス" NOT LIKE 'キャンセル','○','×')

受注書が遅延しているかどうかを出力します。

Age in Days(経過日数)

集計数式

if("遅延有無"='○',datediff(currentdate( ),"作成日時"),datediff("期限","作成日時"))

受注書が遅延している場合、受注書の作成日時と現在の日時の差分を出力します。

Age Tier(日数区分)

集計数式

if( "経過日数" >= 0, if( "経過日数" <= 60, '1.0~60日間', if( "経過日数" <= 120, '2.61~120日間', if( "経過日数" <= 180, '3.121~180日間', if( "経過日数" <= 360, '4.181~360日間','5.361日間以上')))), '6.無効')

受注書を完了するまでにかかった日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。

Order fulfillment Rate(受注対応完了率)

集計数式

(countif("受注書"."ステータス" in ('納品済み'))/count("受注書"."受注書ID"))*100

納品やサービスの提供が完了した割合を出力します。

Cancellation Rate(キャンセル率)

集計数式

(countif("受注書"."ステータス" in ('キャンセル'))/count("受注書"."受注書ID"))*100

キャンセル率を出力します。

[受注商品] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明

Sales Orders Delivered Count(納品済みの受注書の件数)

集計数式

count(if("受注書"."ステータス" = '納品済み',"受注商品"."各種書類との参照関係ID",NULL))

納品済みの受注書の件数を出力します。

Sales Orders Delivered Value(納品済みの受注書の金額)

集計数式

sum(if("受注書"."ステータス" = '納品済み',"受注商品"."合計",NULL))

納品済みの受注書の金額を出力します。

COGS (Cost Of Goods Sold)(売上原価)

集計数式

sum(if("受注書"."ステータス"='納品済み',"商品"."費用"*"受注商品"."数量",NULL))

売上原価を出力します。

Projected Profit(予想利益)

集計数式

"受注商品"."納品済みの受注書の金額"-"受注商品"."売上原価"

予想利益を出力します。

Avg.Sales Value(平均売上金額)

集計数式

"受注商品"."納品済みの受注書の金額"/count("受注書"."受注書ID")

売上の平均額を出力します。

Avg.Profit Value(平均利益額)

集計数式

"受注商品"."予想利益"/count("受注書"."受注書ID")

利益の平均額を出力します。

Profit Margin(利益率)

集計数式

("受注商品"."予想利益"/"受注商品"."納品済みの受注書の金額")*100

利益率を出力します。

Line Fill Rate(納品完了率)

集計数式

(sumif("受注書"."ステータス" in ('納品済み'),"受注商品"."数量",0)/sumif("受注書"."ステータス" not in ('納品済み'),"受注商品"."数量",0))*100

受注に対して実際に納品/サービス提供および請求が完了した割合を出力します。

Units Per Transaction(取引あたりの商品数量)

集計数式

sum("受注商品"."数量")/count("受注商品"."各種書類との参照関係ID")

取引あたりの商品の数量を出力します。

Inventory vs Sales Order Unit Difference(在庫量と受注量の差異)

集計数式

sum("商品"."在庫量")-sum("受注商品"."数量")

在庫量と受注量の差異を出力します。

Products Per Transaction(取引あたりの商品数)

集計数式

count("受注商品"."商品ID")/count("受注書"."受注書ID")"受注商品"."商品名"

取引あたりの商品数を出力します。

Inventory Value vs Approved SO(承認済みの受注書の商品額に対する手元在庫コスト)

集計数式

sum("商品"."手元在庫コスト")/sumif("受注書"."ステータス"='承認済み',"受注商品"."小計")

承認済みの受注書の商品金額に対する手元在庫コストの割合を出力します。

[タスク] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Overdue Tasks(遅延中のタスク) 集計数式 countif(("タスク"."期限"<now()) and ("タスク"."ステータス"!='完了')) 未完了のタスクのうち、遅延中のタスクの件数を出力します。
Overdue Days(遅延日数) 集計数式 sumif(("タスク"."期限"<now() and "タスク"."ステータス"!='完了'),
datediff(now(),"タスク"."期限"),0)
遅延中のタスクの遅延日数を出力します。
Avg Overdue Days(平均遅延日数) 集計数式 avgif(("タスク"."期限"<now() and "タスク"."ステータス"!='完了'),
datediff(now(),"タスク"."期限"),0)
平均遅延日数を出力します。
Overdue %(遅延率) 集計数式 ("遅延中のタスク"/count("タスク"."タスクID"))*100 遅延中のタスクの割合を出力します。
Completed Tasks(完了済みのタスク) 集計数式 countif("タスク"."ステータス"='完了') 完了したタスクの件数を出力します。

要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加することもできます。数式に関する詳細については、 こちら をご参照ください。

9. Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、 こちら をご参照ください。

10. 他のデータソースのデータとZoho CRMのデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをZoho CRMのデータと組み合わせることができます。

データを組み合わせるには、Zoho CRMのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については 上記の質問と回答 をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してZoho CRMのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。

2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとZoho CRMのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します。

  1. 対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして [ルックアップ列に変更する] を選択します。
  2. ルックアップ列への変更 画面で、参照先の列を選択します。
  3. [OK] をクリックします。

詳細については、こちらをクリックしてください

11. Zoho CRMとZoho Booksのデータを組み合わせるには?

Zoho CRMとZoho Booksのデータを組み合わせるには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [作成する] [新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  3. 新しいテーブルの作成 画面が開きます。一覧から [Zoho Books] を選択します。
  4. Zoho Books詳細分析の設定 画面が開きます。データのインポート元となる組織を選択します。
  5. Zoho Analyticsにインポートするデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度] の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. Zoho CRMの詳細分析コネクターがすでにワークスペースに設定されているため、Zoho Booksの列が自動で識別され、Zoho CRMとZoho Booksの組織におけるデータの参照関係が自動で設定されます。この設定を有効にする場合、以下の画像のようにチェックボックスにチェックを入れます。
    メモ: 参照関係の設定は、 ルックアップ列 を通じて行われます。
  8. [作成する] をクリックします。 

設定が完了すると、Zoho BooksのデータがZoho CRMのワークスペースにインポートされます。Zoho CRMとZoho Booksのデータを組み合わせたレポートを作成できます。

12. 複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、 こちら をご参照ください。

13. クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文(条件を指定してデータを抽出するための構文)を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルに関する詳細については、 こちら をご参照ください。

主要な外部ビジネスアプリケーション/他のデータソースのデータを組み合わせた横断的なデータ分析

1. Zoho CRMのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーション/データソースは?

Zoho CRMのワークスペースを主要なビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、すべてのデータを同じワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。さまざまな ビジネスアプリケーション データソース に対応しています。

2. Zoho CRMと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Zoho CRMと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Zoho CRMのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  3. データのインポート画面 で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象の データの種類 項目 を選択します。
  6. [頻度] の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する] をクリックします。選択したアプリケーションのデータが、Zoho CRMのワークスペース内に新しいテーブルとしてインポートされます。 

3. Zoho CRMと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されますか?

対象のアプリケーションがZoho CRM、Zoho Desk、Salesforce、Zendeskの場合、Zoho CRMデータとの参照関係は自動で設定されます。それ以外のアプリケーションの場合は、ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。

参照関係を手動で設定する方法については、 こちら をご参照ください。

ユーザー/共有/共同作業

1. Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、 こちら をご参照ください。
レポートを個別に共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、 こちら をご参照ください。

2. Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsのユーザーと役割の詳細については、 こちら をご参照ください。また、組織の管理については、 こちら をご参照ください。

3. 自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに 新しい名前で保存 する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。ユーザーの役割の詳細については、 こちら をご参照ください。

4. 複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、 こちら をご参照ください。

5. レポートやダッシュボードをエクスポート(ファイルに出力)できますか?

はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポート(ファイルに出力)できます。 詳細については、こちらをご参照ください。  

6. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポート(ファイルに出力)する必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。  詳細については、こちらをご参照ください。  

メモ:
管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

7. Zoho Analyticsで作成されたレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードを定期的に送信するスケジュールを設定できます。詳細については、 こちら をご参照ください、

8. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできますか?

はい。レポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできます。スライドショーを作成し、レポートをスライド上に挿入することも可能です。詳細については、 こちら をご参照ください。

9. レポートやダッシュボードをWebタブとしてZoho CRMに埋め込むことはできますか?可能な場合、その方法は?

はい。レポートやダッシュボードを Webタブ としてZoho CRMに埋め込むことができます。埋め込むには、レポートやダッシュボードのURL/リンクをZoho Analyticsで取得します。初期設定では、管理者権限を持つユーザーのみがZoho CRMのWebタブ機能を設定できます。新しいWebタブを作成するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho CRMアカウントにログインします。
  2. [設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目] の順にクリックします。
  3. [Webタブ]に移動し、 [+ 新しいタブ] ボタンをクリックします。
  4. Webタブ の名前を入力します。  
  5. [データ元]で[リンク]を選択します。Zoho Analyticsで対象のレポートやダッシュボードの URL/リンク コピー し、[リンク]の欄に 張り付け ます。
メモ:
  • レポートやダッシュボードのURLを取得するには、Zoho Analyticsにログインして、Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  • 対象のレポートまたはダッシュボードを開きます。
  • 画面右上から [共有する] [URL/リンク] の順に選択します。
  • [アクセス権限] の欄でアクセス方法を選択します。URLを通じてレポートやダッシュボードにアクセスするユーザーに対して適用する フィルター条件を設定 することも可能です。
  • URLをコピーして、上記のとおりZoho CRMの[リンク]の欄に張り付けます(詳細については、 こちら をご参照ください)。
  • [保存する] をクリックします。
  • これにより、以下の画像のように、該当のWebタブがZoho CRMのタブの1つとして表示されます。

他のZohoアプリケーションのデータを使用した横断的なデータ分析

1. Zoho CRMのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる他のZohoアプリケーションは?

Zohoサービスの利用者は、Zoho CRMと他のZohoアプリケーションを連携してデータを分析できます。Zoho Finance、Zoho Desk、Zoho Creator、Zoho Projects、Zoho BugTracker、Zoho Recruitなどのさまざまな分野のアプリケーションに対応しています。また、ManageEngine ServiceDesk Plus、ManageEngine SupportCenter Plusと連携し、データを分析することも可能です。  Zoho CRMを他のZohoサービスやManageEngineサービスと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。

2. Zoho CRMと他のZohoアプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Zoho CRMと他のZohoアプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Zoho CRMのワークスペースに他のZohoアプリケーションのデータをインポートします。

Zohoアプリケーションからデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  3. データのインポート画面 で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  5. [作成する] をクリックします。

3. Zoho CRMと他のZohoアプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されますか?

対象のアプリケーションがZoho FinanceまたはZoho Deskの場合、Zoho CRMとアプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されます。それ以外のZohoアプリケーションの場合、参照関係は自動で作成されません。ただし、手動で参照関係を設定することは可能です。詳細については、 こちら をご参照ください。

4. Zoho CRMのワークスペースとZoho Booksを連携するには?

Zoho CRMのワークスペースとZoho Booksを連携するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [作成する] [新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  3. 新しいテーブルの作成 画面が開きます。一覧から [Zoho Books] を選択します。
  4. Zoho Books詳細分析の設定 画面が開きます。データのインポート元となる組織を選択します。
  5. Zoho Analyticsにインポートするデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度] の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. Zoho CRMの詳細分析コネクターがすでにワークスペースに設定されているため、Zoho Booksの列が自動で識別され、Zoho CRMとZoho Booksの組織におけるデータの参照関係が自動で設定されます。この設定を有効にする場合、以下の画像のようにチェックボックスにチェックを入れます。
    メモ: 参照関係の設定は ルックアップ列 を通じて行われます。
  8. [作成する] をクリックします。 

設定が完了すると、Zoho BooksのデータがZoho CRMのワークスペースにインポートされます。Zoho CRMとZoho Booksのデータを組み合わせたレポートを作成できます。

Zoho Books連携の詳細については、こちらをご参照ください。

5. Zoho CRMのワークスペースとZoho Deskを連携するには?

Zoho CRMのワークスペースとZoho Deskを連携するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから [作成する] [新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  • 新しいテーブルの作成 画面が開きます。一覧から [Zoho Desk] を選択します。
  • Zoho Desk詳細分析 の設定画面が開きます。データのインポート元となるポータルを選択します。
  • Zoho Analyticsにインポートするデータの種類と項目を選択します。
  • [頻度] の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  • Zoho CRMの詳細分析コネクターがすでにワークスペースに設定されているため、Zoho Deskの列が自動で識別され、Zoho CRMとZoho Deskのポータルにおけるデータの参照関係が自動で設定されます。この設定を有効にする場合、以下の画像のようにチェックボックスにチェックを入れます。

設定が完了すると、Zoho DeskのデータがZoho CRMのワークスペースにインポートされます。Zoho CRMとZoho Deskのデータを組み合わせたレポートを作成できます。  Zoho CRMとZoho Deskの連携によるレポートやダッシュボードのサンプルを表示するには、 こちら をクリックしてください。

また、Zoho Desk連携の詳細については、こちらをご参照ください。

6. Zoho CRMのワークスペースとZoho Projects/BugTracker/Recruit/Creatorを連携するには?

Zoho CRMのワークスペースとZoho Projects/BugTracker/Recruit/Creatorを連携するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから [作成する] [新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  • 新しいテーブルの作成画面 が開きます。一覧から対象のアプリケーションを選択します。
  • インポートの設定 画面が開きます。データのインポート元となる対象を選択します。
  • Zoho Analyticsにインポートするデータの種類と項目を選択します。
  • [頻度] の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。

設定が完了すると、対象のアプリケーションのデータがZoho CRMのワークスペースにインポートされます。データを組み合わせたレポートを作成できます。

主要な外部ビジネスアプリケーションのデータを使用した横断的なデータ分析

1. Zoho CRMのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーションは?

Zoho CRMを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、 こちら をご参照ください。

2. Zoho CRMと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Zoho CRMと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Zoho CRMのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho CRMのワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  3. データのインポート画面 で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する] をクリックします。

3. Zoho CRMと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されますか?

いいえ。ワークスペース内において、Zoho CRMと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。 

参照関係を手動で設定する方法については、 こちら をご参照ください。 

ヘルプとサポート

1. 詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。

以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。

アメリカ :+1 (888) 900 9646
イギリス :+44 (20) 35647890
オーストラリア :+61-2-80662898
インド : +91-44-69656060

2. 詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。 こちらのページ からデモをご依頼ください。


利用例

ヒント