メモ: 現在、Zoho Analyticsで対応しているクラウドサービスは、Amazon RDS、Amazon Redshift、Amazon Athena、Microsoft Azure、Google BigQuery、Google Cloud SQL、Snowflake、Oracle Cloud、IBM Cloud、Heroku Postgres、Panoplyです。これらのクラウドサービスにデータを保存している場合、Zoho Analyticsへのデータのインポートが可能です。 クラウドサービスからデータをインポートするにあたって、対象のクラウドサービス側でZoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスを許可する必要があります。Zoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスを許可すると、クラウドサービスに保存されているデータをZoho Analyticsにインポートできるようになります。アクセスを許可する必要のあるIPアドレスをすべて確認するには、こちらをクリックしてください。
Zoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスを許可する前にクラウドサービスからデータをインポートしようとしてもインポートできませんのでご注意ください。
設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho Analyticsにインポートするデータの量と、クラウドサービスからの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
複数のテーブルをインポートする場合、クラウドサービス内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されます。データベースの外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。
なお、1件のテーブルのみからデータをインポートする場合、外部キーによる参照関係は保持されません。ただし、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することができます。ルックアップ列の機能については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsにインポートした列のデータの種類を変更できます。ただし、データの同期が正常に行われるようにするには、クラウドサービスにおける列のデータの種類とZoho Analyticsにおける列のデータの種類を同じにする必要があります。データの種類を変更する場合は、クラウドサービスとZoho Analyticsの両方で同じデータの種類に変更することをお勧めします。
はい、できます。既存のワークスペースにデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
以降のデータのインポートの設定方法は、上記の質問2のスライドで説明されている手順と同様です。
設定を削除するには、以下の手順を実施します:
データソースとの接続は解除されますが、インポート済みのテーブルやデータはワークスペースに保持されますのでご注意ください。データソースとの接続の解除後、データの同期は行われません。
クラウドサービスからデータをインポートするにあたって、対象のクラウドサービス側でZoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスを許可する必要があります。Zoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスを許可すると、クラウドサービスに保存されているデータをZoho Analyticsにインポートできるようになります。アクセスを許可する必要のあるIPアドレスをすべて確認するには、こちらをクリックしてください。
Zoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスを許可する前にクラウドサービスからデータをインポートしようとしてもインポートできませんのでご注意ください。
ライブ接続とデータのインポートの違いは、以下の表のとおりです:
| データのインポート |
ライブ接続 |
| クラウドサービス内のデータをZoho Analyticsにインポートし、保存できます。 |
Zoho Analyticsでレポートを作成したり、レポートにアクセスしたりするたびに、SQLのSELECT文(クエリー)によってクラウドサービス内のデータがリアルタイムで取得されます。 |
| 独自のクエリーを使用し、クラウドサービス内の特定のデータをインポートできます。 |
ライブ接続機能では、独自のクエリーを使用できません。 |
| クラウドサービスを含む複数のデータソースから同じワークスペースにデータをインポートできます。これらの異なるデータソースのデータを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。 |
クラウドサービスとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、対象のクラウドサービス以外のデータソースからデータをインポートすることはできません。 |
| 列の追加や削除などの変更内容は自動で同期されます。 |
列の追加、削除、名前の変更などの変更内容は反映されません。[設計を同期する]メニューからデータを手動で関連付ける必要があります。 |
| クエリーテーブルを作成できます。 |
クエリーテーブルは作成できません。 |
| レポートの読み込み時間は、相対的に速いです(Zoho Analyticsに保存されているデータを直接読み込むため)。 |
レポートの読み込み時間は、クラウドサービスの性能やデータ量に大きく影響されます。 |
ライブ接続では、クラウドサービスからデータはインポートされません。そのため、データの読み込み時間は対象のクラウドサービスの性能やデータ量に大きく影響されます。
このメッセージは、Zoho Analyticsから対象のクラウドサービスの情報にアクセスできない場合に表示されます。クラウドサービスの情報にアクセスできない理由として、ユーザーがZoho Analyticsでアクセスしようとしたテーブルや列がクラウドサービス内で削除されているか、名前が変更されている可能性があります。
クラウドサービス内でテーブルや列が削除されている場合や名前が変更されている場合は、テーブルや列を再度関連付ける必要があります。テーブルをもう一度関連付ける方法については、こちらをご参照ください。
クラウドサービス内のテーブルや列が、何らかの理由によりZoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列と異なる場合、レポートを作成しようとしてもデータが適切に表示されません。これらのテーブルや列は「不一致」として識別されます。
レポートでデータが適切に表示されるようにするには、Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がクラウドサービス内のテーブルや列と同じである必要があります。一致しないテーブルや列は、接続の設定画面の[不一致]タブに表示されます。不一致に関する詳細については、次の質問をご参照ください。
はい。クラウドサービスに追加した新しい列をライブ接続に反映できます。反映するには、接続の設定画面から行います。詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
メモ:Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がクラウドサービス内のテーブルや列と一致しない場合、新しい列の情報は取得されません。新しい列の情報をライブ接続に反映させるには、不一致を解消する必要があります。
いいえ。クラウドサービスの列のデータの種類をZoho Analyticsから変更することはできません。
いいえ。クラウドサービスとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、対象のクラウドサービス以外のデータソースからデータをインポートすることはできません。
いいえ。クラウドサービスとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、クエリーテーブルを作成できません。ライブ接続ではクラウドサービスからデータはインポートされず、Zoho Analyticsに保存されないためです。クエリーテーブルを作成するには、データの取得方法として[データのインポート]を選択してください。
クラウドサービスでデータベースを削除したり、名前を変更したりすると、Zoho Analyticsと対象のクラウドサービスとの接続が解除されます。接続が解除されると、以下の画像のようなメッセージが表示されます。接続エラーが発生した場合や、クラウドサービスの認証情報の有効期限が切れた場合にもこのメッセージが表示されます。
詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
接続の設定を削除するには、Zoho Analyticsのワークスペースを削除する必要があります。
ワークスペースを削除するには、以下の手順を実施します:
クラウドサービスとのライブ接続における留意事項や制限事項は、以下のとおりです:
このエラーが発生する理由は、以下のとおりです:
| 理由 |
解決方法 |
| 入力した設定内容が正しくない |
エンドポイント、ホスト名、ポート、認証情報が正しく入力されているか確認してください。 |
| 対象のクラウドデータベース側でZoho Analyticsが認証されていない |
クラウドサービスからデータをインポートするには、Zoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスをクラウドサービス側で許可する必要があります。 |
データのインポート方法としてライブ接続を選択できるのは、以下の場合に限られます:
メモ:ライブ接続を使用して既存のワークスペースにデータをインポートすることはできません。