QuickBooks Online用の詳細分析コネクターを使用すると、QuickBooks Onlineのデータを効率よく分析できます。会計に関するさまざまな指標データを確認することが可能です。また、これらの指標データをもとにレポートやダッシュボードを作成することもできます。詳細分析コネクターを使用することで、上記のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:
詳細分析コネクターを使用できるのは、QuickBooks Onlineを使用中の管理者ユーザーです。Zoho Analyticsの設定は、組織ごとに1件のみ可能です。
QuickBooks Onlineユーザーは、詳細分析コネクターを使用することでQuickBooks Onlineのデータをさまざまな角度から分析できます。また、QuickBooks Onlineのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。受取請求書の件数の傾向、売掛金の詳細情報、発注書における各段階などの指標データを確認できます。重要なデータを詳細に分析するのに役立ちます。
操作も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。
詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。
Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、 こちら をご参照ください。
有料プランを購入するには、以下の手順を実施します:
はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後 15日間無料 で試用できます。1件の組織における試用回数の上限は、1回です。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを 非公開で共有 する相手は 「ユーザー」 として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。 Zoho Analyticsのユーザーの詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されます。たとえば、「請求書」のテーブルでは、各行に1件の請求書に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。
参考情報:
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前に ワークスペース にアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
さまざまな理由により、QuickBooks Onlineのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。 このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。
その1: 初回のデータの取り込みに失敗し、 設定を完了できない 旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:
その2: 初回のデータのインポートの完了後、QuickBooks OnlineとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて 同期を完了できない 旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。
次のいずれかの頻度を選択できます。
はい。QuickBooks OnlineとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。編集するには、Zoho Analyticsの 管理者 権限が必要です。
同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:
必要に応じて、QuickBooks OnlineとZoho Analytics間の連携を解除できます。
Zoho Analyticsから連携を解除する場合、以下の手順を実施します:
QuickBooks Onlineから連携を解除する場合、以下の手順を実施します:
はい。QuickBooks OnlineとZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:
メモ: すぐに同期できる回数は、1日に5回までです。
詳細分析コネクターを設定したQuickBooks Onlineの管理者のZoho Analyticsアカウントが、詳細分析コネクターの設定先となります。Zoho Analyticsの設定は、組織ごとに1件のみ可能です。
QuickBooks OnlineとZoho Analytics間におけるデータ同期の詳細情報を確認するには、以下の手順を実施します。
- 最後のデータ同期ステータス: 最後のデータ同期のステータスです。
- 最後のデータ同期日時: 最後にデータを同期した日時です。
- スケジュール: 同期の実行頻度です。
- 次回のスケジュール日時: 次回のデータ同期の予定日時です。
- タイムゾーン: スケジュール日時のタイムゾーンです。
- 完了した同期: 完了した同期の回数です。
詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、取得できるQuickBooks Onlineのデータは以下のとおりです:
詳細分析コネクターを使用してレポートを作成する方法については、以下のスライドをご参照ください。
参考情報:
メモ: 詳細分析コネクターを使用してQuickBooks Onlineのデータをもとにレポートを作成できるのは、 管理者 または ワークスペース管理者 のみです。
初期設定では、自分が作成したレポートにアクセスできるのは自分のみです。ただし、Zoho Analyticsの共有機能を使用することで、他のユーザーにレポートを共有できます。詳細については、 こちら をご参照ください。
はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、QuickBooks Onlineのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにQuickBooks Onlineのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
QuickBooks Onlineのデータがワークスペースにインポートされます。 詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsの有料プランに登録している場合、QuickBooks Onlineの複数の組織からデータをインポートできます。
Zoho Analyticsの有料プランに登録している場合、QuickBooks Onlineの複数の組織からデータをインポートできます。データをインポートするにあたって、同じ組織のデータを異なる複数のワークスペースにインポートしたり、異なる複数の組織のデータを同じワークスペースにインポートしたりできます。
異なる複数のワークスペースにデータをインポートする方法については、 こちらの質問と回答 をご参照ください。
複数の組織のデータを同じワークスペースにインポートするには、以下の手順を実施します:
はい、できます。詳細分析コネクターの試用版を設定したアカウントにおいて、試用版の有効期限後もアップグレードしなかった場合、アカウントは無料プランにダウングレードされ、最終的に同期設定も削除されます。アカウント内の同期設定を保持する場合は、詳細分析コネクターを購入する必要があります。
詳細分析コネクターを購入するには、以下の手順を実施します:
詳細分析コネクターを繰り返し試用することはできませんのでご注意ください。また、別のアカウントで試用版を設定した場合は、QuickBooks Onlineアカウントから該当の接続情報を削除する必要があります。詳細については、 こちら をご参照ください。
はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。
設定を削除するには、以下の手順を実施します:
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:
詳細分析コネクターを設定すると、 50種類以上の標準レポート/ダッシュボード が自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。
QuickBooks Online詳細分析のワークスペースのサンプルについては、 こちら をご参照ください。
はい。標準レポートは編集できます。なお、詳細分析コネクターの設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した アカウント管理者 または ワークスペース管理者 です(詳細については こちら をご参照ください)。編集するには、対象となるレポートの画面上部から [設計を編集する] をクリックします。共有ユーザーの場合は [名前を付けて保存する] アイコンをクリックし、新しいレポートとして保存することで、複製したレポートを編集できます。
QuickBooks Onlineの各種データは、初期設定で関連付けられています。そのため、レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけでレポートを作成することが可能です。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。詳細については、 こちら をご参照ください。
Zoho Analyticでは、要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加できます。詳細については、 こちら をご参照ください。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から [追加する]→[数式を編集する] の順にクリックします。
[Bills] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Balance In Base Currency | "Balance"/"Exchange Rate" | カスタム数式 | 基準通貨での総計を出力します。 |
| AP Age | datediff( currentdate( ),"Due Date") | カスタム数式 | 買掛金の期限からの遅延日数を出力します。 |
| Days Remaining | if(datediff( currentdate( ),"Due Date") >0, concat( 'Past ',datediff( currentdate( ),"Due Date"),' Days' ) ,datediff( "Due Date",currentdate( )) ) | カスタム数式 | 期限までの日数を出力します。 |
| Bill Balance Status | if(datediff( currentdate( ),"Due Date") >0, 'Overdue','Due') | カスタム数式 | 受取請求書の残高が期限を過ぎているかどうかを出力します。 |
| Status | if("Balance In Base Currency"=0,'Paid','Pending') | カスタム数式 | 受取請求書のステータスを出力します。 |
[Expense] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Total Expense | count("Expenses"."Expense ID") | 集計数式 | 発生した経費の合計を出力します。 |
[Estimates] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Invoiced Estimates | countif(isnull("Estimates"."Invoice ID"),0,"Estimate"."Estimate ID") | 集計数式 | 請求まで完了した見積書の件数を出力します。 |
| Rejected Estimates | countif("Estimates"."Status"='Rejected',"Estimate"."Estimate ID",0) | 集計数式 | 却下された見積書の件数を出力します。 |
[Expense Line Items] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Billable expense | sumif("Expense Line Items"."Billable Status"='BILLABLE',"Expense Line Items"."Amount",0) | 集計数式 | 請求対象となる経費の合計金額を出力します。 |
| Nonbillable expense | sumif("Expense Line Items"."Billable Status"='NOT_BILLABLE',"Expense Line Items"."Amount",0) | 集計数式 | 請求対象外となる経費の合計金額を出力します。 |
[Invoices] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Status | if("Balance"=0,'Paid','Payable') | カスタム数式 | 請求書のステータスを出力します。 |
| Balance In Base Currency | "Balance"/"Exchange Rate" | カスタム数式 | 基準通貨での残高を出力します。 |
| AR Age In Days | datediff( currentdate( ),"Due Date") | カスタム数式 | 請求書の期限までの日数を出力します。 |
| AR Balance Due | if(datediff( currentdate( ),"Due Date") >0, 'Overdue','Due') | カスタム数式 | 売掛金の処理の期限までの日数を出力します。 |
| Days Remaining | if(datediff( currentdate( ),"Due Date") >0, concat( 'Past ',datediff( currentdate( ),"Due Date"),' Days' ) ,datediff( "Due Date",currentdate( )) ) |
カスタム数式 | 期限までの日数を出力します。 |
| Age Tier | if( "AR Age in Days" >= 0, if( "AR Age in Days" <= 20, '1.0 - 30 days', if( "AR Age in Days" <= 60, '2.31 - 60 days', if( "AR Age in Days" <= 90, '3.61 - 90 days', if( "AR Age in Days" <= 180, '4.91 - 180 days','5.Above 180 days')))), '6.Negative - Not Valid') |
カスタム数式 | 請求書の処理を完了するまでに費やした日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。 |
| Overdue AR | sumif(datediff(currentdate(),"Invoices"."Due Date"),"Invoices"."Balance",0) | 集計数式 | 期限切れの売掛金の合計金額を出力します。 |
| AR Balance in Due | sum("Invoices"."Balance")-"Invoices"."Overdue AR" | 集計数式 | 期限前の売掛金の残高を出力します。 |
[Invoice Line Items] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Avg Cost | avg("Invoice Line Items"."Amount") | 集計数式 | 1件の明細あたりの平均費用を出力します。 |
| Revenue Till Date | sum("Invoice Line Items"."Amount") | 集計数式 | 特定の日付までの、1件の明細あたりの収益を出力します。 |
| COGS (Cost Of Goods Sold) | sum(if("Invoices"."Status"='Paid',"Items"."Purchase Cost"*"Invoice Line Items"."Quantity",NULL)) | 集計数式 | 売上原価を出力します。 |
| Sales Value | sum(if("Invoices"."Status"='Paid',"Invoice Line Items"."Amount",NULL)) | 集計数式 | 販売後に受け取った金額を出力します。 |
| Projected Profit | "Invoice Line Items"."Sales Value"-"Invoice Line Items"."COGS (Cost Of Goods Sold)" | 集計数式 | 推定利益を出力します。 |
| Profit % | ("Invoice Line Items"."Projected Profit"/"Invoice Line Items"."Sales Value")*100 | 集計数式 | 利益率を出力します。 |
[Items] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Cost of Stocks in hand | "Purchase Cost"*"Quantity On Hand" | カスタム数式 | 手元にある在庫の費用を出力します。 |
[Purchase order] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Total In Base Currency | "Total"/"Exchange Rate" | カスタム数式 | 基準通貨での合計残高を出力します。 |
[Vendor Credits] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 | 数式 | 数式の種類 | 説明 |
| Grand Total in Base Currency | "Total"/"Exchange Rate" | カスタム数式 | 基準通貨での総計を出力します。 |
独自の数式を作成方法については、 こちら をご参照ください。
いいえ、できません。QuickBooks Onlineのデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからQuickBooks Onlineのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにQuickBooks Onlineのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。
いいえ、新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成できます。詳細については、 こちら をご参照ください。
はい。新しいテーブルを追加できます。既存のQuickBooks Onlineのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからQuickBooks Onlineのワークスペースにデータをインポートできます。また、QuickBooks Onlineのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、QuickBooks Onlineのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。Google アナリティクスなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることも可能です。Zoho Analytics APIを使用すると、他のアプリケーションとのデータ連携を設定できます。
参考情報:
はい。他のデータソースのデータをQuickBooks Onlineのデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、 QuickBooks Online のワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします。次に、ルックアップ列を使用して QuickBooks Online のテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。
2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータと QuickBooks Online のデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:
参照関係 を設定できるのは、異なるデータソースのテーブル間でのみですのでご注意ください。
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、 こちら をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、 こちら をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、 こちら をご参照ください。
レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、 こちら をご参照ください。
初期設定では、QuickBooks Onlineのワークスペース内のテーブルやレポートにアクセスできるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。管理者は、 QuickBooks Online詳細分析 のワークスペースを組織内の他のユーザーと共有する必要があります。共有された場合のみ、他のユーザーがレポートにアクセスできます。
詳細については、 こちら をご参照ください。
組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成できるようにするには、詳細分析コネクターを設定した管理者が QuickBooks Onlineの詳細分析 のワークスペース内のテーブルをユーザーに共有する必要があります。共有されたユーザーは、これらのテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。
詳細については、 こちら をご参照ください。
メモ: Zoho Analytics内で作成したXeroのワークスペースにユーザーをワークスペース管理者として追加すると、該当のユーザーはワークスペース内でのデータやレポートの表示、新しいレポートの作成などワークスペース内ですべての操作が可能になります(ワークスペース管理者に関する詳細については、 こちら をご参照ください)。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。 Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに 新しい名前で保存 する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。
はい、できます。方法については、 こちら をご参照ください。
はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
メモ: 管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、 こちら のページの メールのスケジュール設定 の項目をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートやダッシュボードをWebサイト、Webアプリ、ブログなどに簡単に埋め込むことができます。詳細については、 こちら をご参照ください。
QuickBooks Onlineを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、該当のヘルプをご参照ください。
外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
いいえ。ワークスペース内において、QuickBooks Onlineと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。
参照関係を手動で設定する方法については、 こちら をご参照ください。
損益計算書(P/L)のレポートを手動で作成する方法については、以下のスライドをご参照ください。
貸借対照表(バランスシート)のレポートを作成する方法については、以下のスライドをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
はい、できます。 こちらのページ からデモをご依頼ください。