Facebookページ詳細分析

Facebookページ詳細分析

Facebookページ用の詳細分析コネクターを使用すると、Facebookページのデータを効率よく分析できます。Facebookページを閲覧したユーザーに関するさまざまな指標データを詳細に確認することが可能です。

詳細分析コネクターには50種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたFacebookページのデータをすばやく分析するのに役立ちます。Facebookページを閲覧したユーザーの反応(エンゲージメント)や傾向を把握し、適切な対応を行うことで、ページの閲覧数や反応数を増加させることができます。


必要な権限

この機能を利用できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。また、以下の有料プランでのみ利用できます:

  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ

機能の利用条件と制限事項を確認する


概要

1.Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:

  • Zoho Analyticsはオンライン上で利用できるレポート作成/データ分析サービスです。
  • 分析対象のデータは、表計算シートのような画面で見やすく管理できます。データをもとに、ドラッグ&ドロップの簡単な操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成できます。
  • 多角的かつ視覚的にわかりやすくデータを分析できます。
  • ダッシュボードグラフピボットテーブル要約レポート表形式レポートなど、さまざまな種類のレポートを作成できます。 
  • ダッシュボードに特定のデータの集計結果を表示する項目(KPIウィジェット)を作成することも可能です。
  • ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。Excel、JSON、HTMLなどのさまざまな形式のファイルに対応しています。また、クラウドストレージやWeb上のURLからデータをインポートすることも可能です。定期的にデータをインポートするためのスケジュール処理も設定できます。
  • Zoho CRMZoho DeskZoho ProjectsZoho BugTrackerZoho Financeなどのさまざまな分野のZohoサービスと連携できます。
  • Google アナリティクスGoogle 広告ZendeskXeroSalesforceTwitterなどのさまざまなビジネスアプリケーションと連携できます。
  • Zoho Analytics APIを使用して、自社で利用している他のアプリケーションとZoho Analyticsを連携できます。
  • Zapierと連携して、500種類以上のアプリからデータをインポートできます。
  • さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成できます。
  • 数式機能を使用して、データを加工したり、独自の指標を算出したりできます。 
  • データベースを操作する言語であるSQL(Structured Query Language)の構文(クエリー)にも対応しています。
  • 他のユーザーにデータを共有し、リアルタイムで共同作業を進めることができます。共有時に権限を設定することも可能です。
  • レポートをエクスポート/印刷できます。さまざまなファイル形式でエクスポート可能です。メールでレポートを送信することもできます。
  • さまざまな人がアクセスできるように、インターネット上にレポートを公開できます。また、Webサイト、Webアプリケーション、ブログなどにレポートを埋め込むことも可能です。
  • アカウントへのログインにおいて、HTTPS(SSL接続)による安全な接続を使用できます。アカウント内のデータは、セキュリティ対策が施されたデータセンターで厳重に管理されます(詳細については、「セキュリティ」「プライバシー」をご参照ください)。
  • ロゴをカスタマイズできます。

2.Facebookページ詳細分析コネクターとは?

詳細分析コネクターを使用すると、Facebookページのデータを効率よく分析できます。Facebookページのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。

また、詳細分析コネクターを使用することで、上記のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:


3.詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Facebookページを使用中のユーザーです。マーケティング担当者や管理者は、詳細分析コネクターを使用することでFacebookページを閲覧したユーザーに関するさまざまな指標データを詳細に確認できます。

Facebookページを閲覧したユーザーの反応(エンゲージメント)や傾向を把握し、適切な対応をとることで、ページの閲覧数や反応数を増加させることが可能です。


料金と試用版

1.詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、月払いでも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。


2.詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。


3.Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。

たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。


4.「行数」はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。たとえば、「広告」のテーブルでは、各行に1件の広告に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。


設定

1.詳細分析コネクターを設定するには?



2.FacebookページのデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするFacebookページのデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。 


3.設定/同期を完了できない旨のメールが届きました。どうしたらよいですか?

さまざまな理由により、Facebookページのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。


その1:初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Facebookページ]を選択します。
  3. Facebookページの画面で、[もう一度試す]をクリックします。
  4. 問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。担当者が確認後、対応します。

その2:初回のデータのインポートの完了後、FacebookページとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて同期を完了できない旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。


4.FacebookページのデータをZoho Analyticsに同期できる頻度は?

Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。

スタンダードプラン以上の場合、次のいずれかの頻度を選択できます:

  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間
  • 毎日

5.FacebookページとZoho Analytics間の同期設定を編集できますか?

はい。FacebookページとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。同期設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。
同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。



  3. データソースの一覧から[Facebookページ]を選択し、[設定を編集する]をクリックします。
  4. 設定の編集画面が開きます。必要に応じて設定を編集します。



  5. [保存する]をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

6.FacebookページとZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行することはできますか?

はい。FacebookページとZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:

  1. ワークスペースの画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Facebookページ]を選択します。 
  2. [今すぐ同期する]をクリックします。FacebookページとZoho Analyticsの間でデータがすぐに同期されます。 



メモ:すぐに同期できる回数は、1日に5回までです。

7.Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Facebookページのデータをインポートできますか?

はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Facebookページのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにFacebookページのデータをインポートするには、対象のワークスペース内に新しいテーブルを作成する必要があります。 


8.Zoho AnalyticsからFacebookページのデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。Facebookページのデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからFacebookページのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。

ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにFacebookページのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。


9.Zoho AnalyticsからFacebookページのテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。


10.Facebookページのワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のFacebookページのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからFacebookページのワークスペースにデータをインポートできます。また、Facebookページのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Facebookページのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。 
参考情報:


11.詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。


12.Zoho AnalyticsでFacebookページのアカウントを再認証するには?

Facebookページのアカウントを再認証するには、以下の手順を実施します: 

  1. ワークスペースの画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Facebookページ]を選択します。
  2. Facebookページの画面で、[再認証する]をクリックします。


     
  3. 認証情報を入力し、アカウントを再認証します。

13.連携を解除するには?

データソースの設定画面から詳細分析コネクターを削除することで、連携を解除できます。連携を解除するには、以下の手順を実施します。

  1. ワークスペースの画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Facebookページ]を選択します。 
  2. [設定]アイコンをクリックし、[データソースを削除する]を選択します。
  3. ワークスペース内でのFacebookページとの同期設定が削除されます。  ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。 



レポート機能

1.詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、取得できるFacebookページのデータは?

Zoho Analyticsに取得可能なFacebookページのデータは、以下のとおりです。

  • General Insights
  • Insights by Age and Gender
  • Insights by Country
  • Insights by City
  • Insights by Language
  • Insights by Paid/Unpaid
  • Insights by Source
  • Insights by Time Post
  • Page Information

2.Facebookページの複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、Facebookページ内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。

3.Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:

  • グラフ
    • 円グラフ
    • バブルチャート
    • 軸なしバブルチャート
    • 棒グラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 地図グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • KPIウィジェット
    • 単一数値
    • ゲージグラフ(半円)
    • ブレットグラフ
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)

2.詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、50種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。 

Facebookページ詳細分析のワークスペースのサンプルについては、こちらをご参照ください。


4.Zoho Analyticsの数式とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。


5.Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。


6.詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

以下の各表は、設定時にワークスペースに追加される標準の数式の一覧です。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。

[General Insights]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式
数式の種類
説明
Fans Online Percentage
カスタム数式
("Fans Online Per Day"/"Fans")*100
1日あたりのオンラインのフォロワーの割合を出力します。 
Page Fan End of Day
カスタム数式
"Fan Adds"-"Fan Removes"
1日あたりのフォロワーの増加数を出力します。 
Total Page Reactions
カスタム数式
"Actions Post Reactions Like Total"+"Actions Post Reactions Haha Total"+
"Actions Post Reactions Wow Total"+"Actions Post Reactions love Total"+
"Actions Post Reactions Sorry Total"+"Actions Post Reactions Anger Total"
1日あたりの反応数を出力します。
Unlikes Unique
カスタム数式
(-1)*"Fan Removes Unique"
「いいね!」を解除したフォロワー数について、1日あたりの数を出力します。

[Insights by Time]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式
数式の種類
説明
Time Interval
カスタム数式
Concat("Actual Time",':00 hrs - ',"Actual Time",':59 hrs')
フォロワーのオンラインの時間を出力します。 
Maximum Fans Online
集計数式
max("Insights by Time"."Fans Online")
オンラインのフォロワーの最大数を出力します。 

[Insights by City]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式
数式の種類
説明
City Only
カスタム数式
substring_index("City",',',1)
位置情報から市区町村の情報を出力します。  

[Post Insights]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式
数式の種類
説明
Post URL
カスタム数式
concat( 'https://facebook.com/',%22Post Id")
投稿IDをもとに、Facebookの投稿URLを出力します。
Total Reactions
カスタム数式
"Reactions Like Total"+"Reactions Love Total"+"Reactions Wow Total"+
"Reactions Haha Total"+"Reactions Sorry Total"+"Reactions Anger Total"
投稿ごとの反応の合計数を出力します。

6.他のデータソースのデータとFacebookページのデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをFacebookページのデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、Facebookページのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してFacebookページのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。

2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとFacebookページのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:

  1. 対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして[ルックアップ列に変更する]を選択します。
  2. ルックアップ列への変更画面で、参照先の列を選択します。
  3. [保存する]をクリックします。

詳細については、こちらをクリックしてください。


7.複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。


8.クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらの動画をご参照ください。


主要な外部ビジネスアプリケーションのデータを組み合わせた横断的なデータ分析

1.Facebookページのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーションは?

Facebookページを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、ヘルプ記事の関連箇所の内容をご参照ください。 


2.Facebookページと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Facebookページと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Facebookページのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する]をクリックします。選択したアプリケーションのデータが、Facebookページのワークスペース内に新しいテーブルとしてインポートされます。 

3.Facebookページと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されますか?

いいえ。Facebookページと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されません。ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。

参照関係を手動で設定するには、こちらのヘルプをご参照ください。


ユーザー/共有/共同作業

1.Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。

レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。


2.Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。


3.自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。詳細については、こちらをご参照ください。


4.複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。


5.レポートやダッシュボードをエクスポートできますか?

はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。


6.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:

管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

7.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、こちらのページのメールのスケジュール設定の項目をご参照ください。]


利用例

1.自社製品へのZoho Analyticsの分析機能の埋め込みやロゴのカスタマイズは可能ですか?

はい。Zoho Analyticsでは、ロゴのカスタマイズや、自社の製品やサービスへのZoho Analyticsの分析機能の埋め込み(ホワイトラベル)が可能です。


ヘルプとサポート

1.  詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
アメリカ:+1(888) 900 9646
イギリス:+44 (20) 35647890
オーストラリア:+61-2-80662898
インド:+91-44-69656060

2.詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。 







              Zoho Campaigns Resources

                Zoho WorkDrive Resources




                  • Desk Community Learning Series


                  • Digest


                  • Functions


                  • Meetups


                  • Kbase


                  • Resources


                  • Glossary


                  • Desk Marketplace


                  • MVP Corner


                  • Word of the Day


                  • Ask the Experts









                                  • Related Articles

                                  • 概要

                                    Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成サービスです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。Zoho Analyticsを活用すること、ITの知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。 ユーザーマニュアル ご利用にあたって 以下は、Zoho Analyticsを使い始める際に役立つ情報です。 Zoho Analyticsの概要 Zoho Analyticsの基本概念 アカウント設定 ...

                                  Resources

                                  Videos

                                  Watch comprehensive videos on features and other important topics that will help you master Zoho CRM.



                                  eBooks

                                  Download free eBooks and access a range of topics to get deeper insight on successfully using Zoho CRM.



                                  Webinars

                                  Sign up for our webinars and learn the Zoho CRM basics, from customization to sales force automation and more.



                                  CRM Tips

                                  Make the most of Zoho CRM with these useful tips.