無人アクセスを使用すると、リモート側に顧客がいない場合でも、そのコンピューターにアクセスできます。Windows と Mac の両方のコンピューターにアクセスできます。アクセス用に設定しておけば、いつでもリモートコンピューターの画面を表示し、管理し、操作して、トラブルシューティングを行うことができます。
一括配布を使用すると、無人アクセス用エージェントを複数のリモートコンピューターに一度に配布できます。必要に応じて、各無人セッションを開始する前に、リモート側でセッション確認プロンプトを表示するよう有効化できます。これにより、コンピューターへアクセスしようとするたびに、リモートの顧客に通知されます。ファイル転送、画面共有、チャット、再起動、モニターの切り替えなどの機能を使用して、効果的にトラブルシューティングを行うことができます。