顧客設定では、顧客が予約ページにアクセスする方法や、予約手続き中に顧客情報を収集する方法を指定できます。顧客設定を使用して、ログイン設定を行ったり、イベントの種類をまたいで共通で使用する一元管理された顧客フォームを管理したりできます。
すべてのイベントの種類で一元管理された顧客フォームを使用するには、管理センターの基本情報にある[一元管理された顧客フォーム]の切り替えを有効にします|
この機能にアクセスできるユーザー |
|
|
利用可能なプラン |
|
|
スーパー管理者と管理者 |
顧客設定を表示および管理できます。 |
|
ワークスペース管理者とマネージャー |
顧客設定を表示のみできます。 |
|
スタッフ |
顧客設定を表示できず、アクセスもできません |
右側に開くスライダーで、必要な項目の種類を選択します。
予約時に顧客に表示される項目ラベルを入力します(例:年齢)。
この項目を必須にするには、[必須]チェックボックスを選択します。任意項目のままにするには、選択を解除した状態にします。
項目を機密情報としてマークし、HIPAAに準拠して暗号化されるようにするには、[電子的保護対象医療情報としてマーク/PII]チェックボックスを選択します。
[追加]をクリックします。
メモ:基本情報(管理センター留意点
ログイン設定は、ビジネス配下のすべての予約ページに適用されます。
ゲストログインと登録ユーザーのログインの両方を同時に無効にすることはできません。
一元管理された顧客フォームの項目は、有効化されている場合にのみ、すべてのイベントの種類に適用されます。
作成日が2026年4月17日以降のイベントの種類では、一元管理された顧客フォームは、基本情報(管理センター)で有効化されている場合に自動的に適用されます。
作成日が2026年4月17日より前のイベントの種類では、これらの項目を適用するには、各イベントの種類で個別に切り替えを有効にする必要があります。手順:[イベントの種類→予約フォーム]の項目セクションで切り替えを有効にします。