サービスの可用性
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個別対応サービスでは、特定の期間と時間帯について予約可否をカスタマイズできます。無期限または特定の期間のみ予約可能に設定でき、その期間内でサービスを予約できる時間帯も設定できます。
サービスの予約可否
にアクセスするには。
画面左上の
[サービス]
をクリックします。
対象の個別対応サービスをクリックし、
[サービスの予約可否]
を選択します。
予約可能な期間
無期限。
新しい個別対応サービスを
作成
すると、初期設定では無期限で予約を受け付けられます。
メモ
:以前に作成した個別対応サービスでは、予約可能な期間が[無期限]に設定されます。
カスタムの日付範囲
。
個別対応サービスを特定の期間のみ予約可能に設定することもできます。
Webセミナーの事前予約コンサルティングを、2022年5月10日から2022年5月21日まで予約可能にするとします。設定方法を見てみましょう。
[予約可能な期間]
にカーソルを合わせ、
編集アイコン
をクリックします。
表示されたポップアップで、
[カスタムの日付範囲]
を選択します。
必要な日付を選択し、
[保存]
をクリックします。
予約可能な時間帯
個別対応サービスの予約可能な時間帯は、担当スタッフの予約可否、または個別に設定した予約可否に基づいて設定できます。
スタッフの予約可否に基づく設定。
初期設定では、サービスの予約可否は
スタッフの予約可否
に基づきます。そのため、予約の時間枠がスタッフの予約可能な時間内にあれば、予約できます。スタッフが利用できない時間帯、またはそのスタッフにすでに別の予約が入っている時間帯に該当する場合、その予約の時間枠は利用できません。
カスタム時間
個別対応サービスを特定の時間帯のみ予約可能に設定できます。
[予約可能な時間帯]
にカーソルを合わせ、
編集アイコン
をクリックします。
表示されたポップアップで、
[カスタム時間]
を選択します。
必要な時間帯を選択します。
設定済みの予約可能な時間帯より優先して直前の変更に対応できるよう、
[特別な予約可能時間]
(追加の時間)や
[予約不可の時間]
(休暇)も追加できます。設定後、
[保存]
をクリックします。
サービスの予約可否が設定されます。
例
:
[予約可能な時間帯]
を
[カスタム時間]
に設定すると、担当のスタッフは自動的に予約を受け付けられる状態になります。ただし、そのスタッフにすでに別の予約が入っている場合や、外部カレンダーのイベントによって空き時間がブロックされている場合、予約の時間枠を利用できないことがあります。
予約枠の空き状況に影響する可能性がある要因。
1. [予約可能な期間]→[無期限]、[予約可能な時間帯]→[スタッフの勤務時間]
1. 事業/スタッフの予約制限時間
2. 事業/スタッフの休暇
3. 事業/スタッフの特別な予約可能時間
2. [予約可能な期間]→[カスタムの日付範囲]、[予約可能な時間帯]→[スタッフの勤務時間]
1. 事業/スタッフの予約制限時間
2. 事業/スタッフの休暇
3. 事業/スタッフの特別な予約可能時間(日付の範囲内)
3. [予約可能な期間]→[無期限]、[予約可能な時間帯]→[カスタム時間]
1. 事業/スタッフの予約制限時間
2. 事業/スタッフの休暇
3. サービスの予約制限時間
4. サービスの予約不可の時間
5. サービスの特別な予約可能時間
4. [予約可能な期間]→[カスタムの日付範囲]、[予約可能な時間帯]→[カスタム時間]
1. 事業/スタッフの予約制限時間
2. 事業/スタッフの休暇
3. サービスの予約制限時間
4. サービスの予約不可の時間
5. サービスの特別な予約可能時間
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