Zoho Sprints連携

Zoho Sprints連携

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Zoho Sprintsと連携することで、BugTrackerのプロジェクト、Bug、タイムシートをアジャイルに管理できます。Bugを登録し、Zoho Sprintsで表示できます。同様に、BugTrackerのダッシュボードから直接スプリントを作成して追跡できます。Zoho Sprints連携により、両方のプラットフォームからBugとスプリントをまとめて管理できます。

メリット

  1. Bugの追跡をよりアジャイルにできます。
  2. Zoho BugTrackerからスプリントレポートを表示できます。
  3. Zoho BugTrackerのダッシュボードからスプリントの進捗を追跡できます。
  4. タイムログのリアルタイム更新を取得し、Zoho Sprintsから表示できます。

Zoho Sprints連携の設定

  1. 上部のナビゲーションパネルで をクリックします。
  2. [マーケットプレイス][Zohoアプリ][Zoho Sprints]に移動します。
  3. [設定]をクリックします。
  4. ドロップダウンからZoho Sprintsポータルを選択し、[ポータルを関連付ける]をクリックします。
Zoho Projectsポータルにアクセスするには、[プロジェクトを連携]をクリックします。
Zoho Oneユーザーは、両方のポータルが同じ組織に属していることを確認してください。

新しいプロジェクトとZoho Sprintsの同期

  1. ポータルに移動します。
  2. 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
  3. [新しいプロジェクト]をクリックします。
  4. プロジェクトの詳細を入力します。
  5. [プロジェクトをZoho Sprintsに追加]オプションにチェックを入れます。
  6. [追加]をクリックします。

  1. タイトル、説明、所有者、ユーザー、開始日と終了日、ステータスの項目のみがZoho Sprintsと同期されます。
  2. プロジェクトをZoho Sprintsに追加すると、ロールアップを有効にできません。その逆も同様です。
  3. プロジェクトの編集時にプロジェクト所有者を更新しても、Zoho Sprintsとは同期されません。
  4. プロジェクトテンプレートはZoho Sprintsと同期されません。

既存プロジェクトとZoho Sprintsの同期

  1. プロジェクトに移動します。
  2. 上部のナビゲーションパネルで[ダッシュボード]をクリックします。
  3. 右上のをクリックします。
  4. [プロジェクトの編集]を選択します。
  5. [プロジェクトをZoho Sprintsに追加]オプションにチェックを入れます。
  6. [更新]をクリックします。
ロールアップオプションが有効になっているプロジェクトは、Zoho Sprintsに追加できません。

ダッシュボードでのスプリント詳細の表示

  1. プロジェクトに移動します。
  2. 上部のナビゲーションパネルで[ダッシュボード]をクリックします。
  3. ダッシュボードでスプリントの進捗とワークアイテム数を確認します。
  4. スプリントポータルのダッシュボードに移動するには、[スプリントダッシュボード]をクリックします。

BugとZoho Sprintsの同期

  1. プロジェクトに移動し、[Bug]タブを開きます。
  2. [Bugの登録]をクリックします。
  3. Bugの詳細を入力します。
  4. [Zoho Sprintsに追加]オプションを有効にします。
  5. [見積もりポイント]を入力し、[項目の種類]を選択します。
  6. [エピック]を選択します。
  7. [スプリント名]を選択し、[追加]をクリックします。
  8. Bugの詳細ページに移動し、スプリントアイコンをクリックしてBugを表示します。ワークアイテムをクリックすると、Zoho Sprintsでアイテムの詳細を表示できます。
  9. [スプリントの詳細]セクションまでスクロールし、[スプリント名]、[項目の種類]、[エピック]、[項目ステータス]、[見積もりポイント]を確認します。
  1. Zoho BugTrackerのBugの期限は、Zoho Sprintsの終了日として関連付けられます。
  2. Bug名、担当者、説明、期限は、Zoho Sprintsに同期される必須のカスタム項目です。
  3. ユーザーがZoho Projectsでアーカイブしても、同期は維持されます。
  4. Zoho BugTrackerでユーザーがプロジェクトをごみ箱に移動すると同期は解除されますが、プロジェクトをごみ箱から復元すると同期も復元されます。
  5. Zoho Sprintsでユーザーがプロジェクトをごみ箱に移動すると、同期は失われ、復元できません。
  6. Zoho BugTrackerでビジネスルールが更新されると、同期対象の項目についてZoho Sprintsでも自動的に更新されます。
  7. 最大25件のBugを一括でZoho Sprintsに追加できます。

BugステータスとZoho Sprintsの同期

  1. Zoho Sprintsと連携されているすべての有効なプロジェクトで、Bugステータスをスプリントの項目ステータスに関連付けることができます。
  2.  [Zoho Sprints設定][ステータスの関連付け]に移動します。
  3. ドロップダウンから[プロジェクト]を選択します。
  4. 対象の[Bugステータス]に移動し、該当するスプリントの[項目ステータス]をドロップダウンから関連付けます。
  5. [ステータスを追加]をクリックして、カスタム項目ステータスを作成します。
  6. [ステータス名]と[ステータスタイプ]を入力します。
  7. [追加]をクリックします。


  1. Zoho Sprintsと連携されているプロジェクトのみが一覧表示されます。
  2. Zoho BugTrackerのBugの詳細ページでスプリントの詳細を確認できます。
  3. Zoho BugTrackerでBugステータスが変更されると、Zoho Sprintsのスプリントステータスが自動的に更新されます。

Zoho BugTrackerからのスプリントの追加

連携を設定すると、左パネルに[Zoho Sprints]タブが表示されます。
  1. [Zoho Sprints]タブをクリックします。
  2. この画面でスプリントとバックログを表示できます。
  3. [スプリントを作成]をクリックします。
  4. スプリントの詳細を入力し、[追加]をクリックします。
  5. 実行中のスプリントにカーソルを合わせ、[ボードを表示]をクリックします。これにより、スプリントボードが開きます。

スプリントレポートの表示

Zoho BugTrackerのレポートセクションからスプリントレポートを表示できます。
  1. プロジェクトに移動します。
  2. 上部のナビゲーションパネルで[レポート]をクリックします。
  3. [アジャイルレポート]タイルをクリックします。
  4. さまざまなスプリントレポートを表示します。

記録時間とZoho Sprintsの同期

  1. 同期済みプロジェクト内のBugに移動します。
  2. Bugをクリックして、Bugの詳細を表示します。
  3. [記録時間]タブをクリックします。
  4. 記録時間を入力して[保存]します。
  5. Zoho Sprintsからタイムログを表示します。
  1. タイムログ、請求ステータス、所有者、タイムログのメモがZoho Sprintsと同期されます。承認済みの記録時間のみがZoho Sprintsと同期されます。
  2. タイマーは両製品で独立しています。ただし、タイマーを停止すると、タイムログがZoho SprintsとZoho BugTracker間で同期されます。
  3. BugがZoho BugTrackerとZoho Sprintsの両方でユーザーに割り当てられている場合、そのユーザーは1つのアプリケーションでのみタイマーを開始できます。
Zoho BugTrackerとZoho Sprintsのタイムシート承認設定は、以下のように同期動作に影響します。

Zoho BugTrackerのタイムシート承認プロセス
Zoho Sprintsのタイムシート承認ステータス
動作
承認なしの送信
承認済み

  • 記録時間は送信されると同期されます。

  • Zoho Sprintsで記録時間が却下されると、Zoho BugTrackerから削除されます

承認ありの送信
承認済み
  • Zoho BugTrackerで記録時間が承認されると、Zoho Sprintsと同期されます。

  • Zoho BugTrackerで記録時間が保留中の状態に移動されると、Zoho Sprintsから削除されます
  • Zoho Sprintsで送信された記録時間はすぐに同期されます。
承認なしの送信
保留中
  • Zoho BugTrackerから送信された記録時間はすぐに同期されます。

  • Zoho Sprintsで送信された記録時間が承認されると、Zoho BugTrackerと同期されます

  • Zoho Sprintsで記録時間が削除されると、Zoho BugTrackerから削除されます

承認ありの送信
保留中
ステータスに関係なく、記録時間は同期されます。

Zoho Sprintsとのユーザーの同期

同期済みプロジェクトに参加しているユーザーは、Zoho Sprintsに保留中の非アクティブ状態で追加されます。Zoho Sprintsの管理者はユーザーを有効化できますが、ユーザーはメールで送信された招待を承諾する必要があります。Zoho BugTrackerでの役割に関係なく、すべてのユーザーがZoho Sprintsにメンバーとして追加されます。Zoho Sprintsの管理者は、ユーザーの役割を変更できます。クライアントユーザーもZoho Sprintsにメンバーとして同期されます。Zoho Sprintsで追加されたユーザーは、Zoho BugTrackerに自動では追加されません。

連携の削除

ポータル所有者は、Zoho Projectsからこの連携を削除できます。このユーザーは、Zoho Sprintsのチーム所有者でもある必要があります。
  1. 上部のナビゲーションパネルでをクリックします。
  2. [マーケットプレイス][Zohoアプリ]に移動します。
  3. Zoho Sprintsアプリにカーソルを合わせて、[更新]をクリックします。
  4. 右上にある[連携の削除]をクリックします。

  5. 操作を確認し、[削除]をクリックします。

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