クライアントユーザーのグリッド表示

クライアントユーザーのグリッド表示

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プロジェクトの作業対象となる会社または組織を、クライアント会社と呼びます。例:Bowman Furniture's はクライアント会社です。クライアント会社のプロジェクトの進捗を表示できるユーザー(例:paul@bowman.com)は、そのプロジェクトのクライアントユーザーです。

ポータルでのクライアント会社の追加(プロジェクト横断)

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. [クライアントユーザーの追加]ボタンのドロップダウン()にカーソルを合わせます。
  4. [クライアント会社の追加]をクリックします。
  5. [クライアント会社名]を入力し、この会社に関連付けるプロジェクトを選択します
  6. [連絡先メールアドレス]、[Webアドレス]、その他の郵送先住所の詳細をそれぞれ入力します。
  7. [追加]をクリックします。

ポータルでのクライアント会社の編集/削除(プロジェクト横断)

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. クライアント会社にカーソルを合わせ、をクリックして変更するか、をクリックしてクライアント会社を削除します。

ポータルへのクライアントユーザーの追加

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. 右上の[クライアントユーザーの追加]をクリックします。
  4. [ユーザーのメール]を入力します。
  5. [クライアント会社]を選択します。[クライアント会社の追加]リンクをクリックして、新しい会社を追加することもできます。
  6. [クライアントプロフィール]を選択します。必要に応じて、[1時間あたりの料金]を入力します。
  7. クライアントユーザーを追加するプロジェクトをドロップダウンから選択します。
  8. [追加]をクリックします。
プロジェクトの請求がスタッフの作業時間に基づく場合にのみ、料金項目が表示されます。

クライアント会社へのクライアントユーザーの追加(プロジェクト横断)

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. クライアント会社にカーソルを合わせ、をクリックします。
  4. ユーザーの[メールアドレス]と[1時間あたりの料金]を入力します(ポータルがZoho Invoiceと連携されている場合にのみ、[1時間あたりの料金]項目が表示されます)。
    クライアントプロフィールが初期設定で選択されています。
  5. このクライアントを追加するプロジェクトを選択します。
  6. [追加]をクリックします。
プロジェクトの請求がスタッフの作業時間に基づく場合にのみ、料金項目が表示されます。

クライアントユーザーには、ポータルにアクセスするためのリンクを含む招待メールが送信されます。招待メール内のリンクにアクセスしていない場合は、24時間後にプロフィールカードにカーソルを合わせ、[再招待]をクリックして、クライアントユーザーを再招待できます。または、ユーザープロフィールを右クリックし、[再招待]をクリックします。

クライアントユーザーの編集

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. ユーザープロフィールにカーソルを合わせ、→[編集]をクリックします。または、ユーザープロフィールを右クリックし、[編集]を選択します
  4. 必要に応じて、ユーザーの[ポータル料金]と、関連付けられているプロジェクトの[1時間あたりの料金]を変更します。
  5. 必要に応じて、クライアントユーザーをさらにプロジェクトに割り当てます。
  6. ユーザーに通知を送信するには、[編集されたユーザーに通知]チェックボックスを選択します。
  7. [更新]をクリックします。

クライアントユーザーの削除

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. ユーザープロフィールにカーソルを合わせ、→[削除]をクリックします。または、ユーザープロフィールを右クリックし、[削除]を選択します。
  4. ユーザーに削除されたことを通知する場合は、チェックボックスを選択します。
  5. [削除]をクリックします。

クライアントユーザーの無効化

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. ユーザープロフィールにカーソルを合わせ、→[無効化]をクリックします。または、ユーザープロフィールを右クリックし、[無効化]を選択します。
  4. クライアントユーザーを無効化する操作を確定します。

クライアントユーザーの有効化

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある   をクリックします。
  2. ユーザー管理セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. ドロップダウンから[無効化されたユーザー]オプションをクリックします。
  4. ユーザープロフィールにカーソルを合わせ、→[有効化]をクリックします。または、ユーザープロフィールを右クリックし、[有効化]を選択します。

プロジェクトへのクライアント会社の追加

  1. [プロジェクト]に移動します。
  2. 一覧からプロジェクトを選択します。
  3. 上部バーの[ユーザー]をクリックします。
  4. [クライアントユーザー]タブをクリックします。
  5. [クライアントユーザーの追加]ボタンのドロップダウン()にカーソルを合わせます。
    • ドロップダウンから[既存の会社]を選択し、[追加]をクリックできます。
  6. 新しい会社を追加する場合は、[新しい会社]タブを選択します。
  7. [クライアント会社名]を入力します。
  8. この顧客に作業分を請求する場合は、[メインクライアントに設定]を選択します。プロジェクトにメインクライアントがない場合、請求書を作成できません。クライアント会社をプロジェクトに初めて追加する場合、このオプションは初期設定で選択されます。
  9. [クライアントユーザー情報]として、[メール][クライアントプロフィール]、[Webアドレス]、その他の郵送先住所の詳細を入力します。
  10. [追加]をクリックします。

クライアント会社の詳細ページ

クライアント会社をクリックして、詳細ページを開きます。
  1. 右上の[クライアントユーザーを追加]をクリックして、クライアント会社にクライアントユーザーを追加します。
  2. 右上の  をクリックして、編集または削除します。
  3. 概要には次の情報が表示されます。
    1. クライアントユーザー:会社に関連付けられているクライアントユーザーの一覧です。
    2. 住所情報:会社の住所の詳細を表示します。
    3. 連絡先:クライアント会社に関連付けられている個別の連絡先の一覧です。
    4. 関連プロジェクト:クライアント会社が関わっているすべてのプロジェクトを表示します。

プロジェクト内のクライアント会社の管理

  1. 右上の をクリックし、[主要クライアントの変更]を選択して、クライアント会社をプロジェクトの主要クライアントとして設定します。
  2. 利用可能な操作を表示するには、クライアント会社に移動します。
  3. クライアント会社を削除するには、[削除]をクリックします。

プロジェクトへのクライアント会社の追加

  1. 利用可能な操作を表示するには、クライアント会社に移動します。
  2. [既存ユーザーを検索]してプロジェクトに追加するか、[新しいユーザーを追加]できます。
  3. 新しいユーザーの[メールアドレス][時間単価]を入力し(このプロジェクトでスタッフ単位の請求を選択している場合にのみ、[時間単価]項目が表示されます)、[リストに追加]をクリックします。
  4. 一覧からユーザーを選択し、[追加]をクリックします。

プロジェクト内のクライアントユーザーの編集

  1. ユーザーにカーソルを合わせ、 [編集]をクリックします。
  2. または、ユーザーを右クリックして[編集]を選択します。

クライアントユーザーのエクスポート

クライアントユーザーはCSVファイルにエクスポートできます。
  1. 上部のナビゲーションバーの右上にある  をクリックします。
  2. [ユーザー]セクションに移動し、[クライアントユーザー]をクリックします。
  3. クライアントユーザーページの右上にあるをクリックします。
  4. [クライアントユーザーのエクスポート]にカーソルを合わせ、オプションを選択します。
    [ポータル別]:ポータル内のすべてのクライアントユーザーを含むCSVファイルをダウンロードできるようになります。
    [プロジェクト別]:プロジェクト名が付いた複数のCSVファイルを含むZIPフォルダーをダウンロードできるようになります。
  5. ファイルの準備が完了すると、ダウンロードリンクが利用可能になります。

クライアント権限のカスタマイズ

プロジェクト内でユーザーを編集する際に、そのユーザーの権限もカスタマイズできます。

  1. 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
  2. 一覧からプロジェクトを選択します。
  3. 上部のナビゲーションパネルから[ユーザー]を選択します。
  4. クライアントユーザーにカーソルを合わせ、→[編集]をクリックします。
  5. [このユーザーの権限をカスタマイズ]をクリックします。
  6. 必要に応じて権限を編集し、[更新]をクリックします。

カスタマイズした権限の複製

カスタマイズした権限は、1人のユーザーから複製して他のユーザーに適用できます。

  1. 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
  2. 一覧からプロジェクトを選択します。
  3. 上部のバーから[ユーザー]を選択します。
  4. 上部のナビゲーションパネルで[クライアントユーザー]をクリックします。
  5. クライアントユーザーにカーソルを合わせ、→[編集]をクリックします。
  6.  をクリックし、[カスタマイズを複製]をクリックします。
  7. ダイアログボックスでクライアントユーザーを選択し、[権限をコピー]をクリックします。
  8. 選択したユーザーに権限セットがコピーされます。

カスタマイズの削除

カスタマイズした権限を削除すると、権限はポータルレベルのクライアント権限に戻ります。

  1. クライアントユーザーにカーソルを合わせ、→[編集]をクリックします。
  2. をクリックし、[カスタマイズを削除]をクリックします。
  3. 権限はポータルレベルのクライアントユーザー権限にリセットされます。

クライアントプロジェクトユーザーの削除

  1. クライアントユーザーにカーソルを合わせ、→[削除]をクリックします。
  2. 削除されたことをユーザーに通知する場合は、チェックボックスをオンにします。
  3. [削除]をクリックします。
クライアントユーザーはZoho CRMからインポートすることもできます。
  1. Zoho BugTrackerとZoho CRMを連携している場合、Zoho BugTrackerでクライアント情報とあわせて、CRM取引先情報やCRM商談情報などのCRM詳細を表示できます。ただし、CRM情報を表示できるのはポータル管理者のみです。また、ユーザーのインポートをZoho CRMから行うこともできます。
  2. CRMの商談をプロジェクトに変換すると、関連付けられているクライアントが主要クライアントとして追加されます。プロジェクトに主要クライアントがすでに存在する場合、クライアントは追加されますが、主要としてはマークされません。

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