Zoho CampaignsでSMSメッセージを配信する際、配信元の表示名としては以下の形式を使用できます。
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電話番号(ロングコード)
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英数字の表示名
それとは別に、SMSの本文中に登録解除(配信停止)用のリンクを追加することもできます。
登録解除リンクの設定
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画面右上の
設定
アイコンをクリックします。
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[SMS]の欄にある[概要]をクリックします。
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[配信するすべてのSMSに登録解除用のリンクを追加する]の設定欄で切り替えボタンをクリックして設定を有効にします。
今後、上記の形式の他に、通常の電話番号よりも短い番号(数字)も使用可能になる予定です。また、SMSの配信が可能な地域は、現在、アメリカとカナダだけですが、今後増える予定です。
このページでは、配信元の表示名の設定方法について説明します。
電話番号(ロングコード)
Zoho CampaignsでのSMS配信において使用できる電話番号の形式は、ロングコードと呼ばれる、10桁前後の標準的な電話番号の形式です。英語の略称としては、「10DLC」(10 Digit Long Code)とも呼ばれます。
また、アプリケーション開発元やサービス事業者が個人に対して配信するSMSメッセージの種類は「A2P」(Application to Person)と呼ばれ、そのようなメッセージの配信元に使用されるロングコードは「A2P 10DLC」とも呼ばれます。この形式は、SMSの表示名の形式の中で最も手軽に利用できます。
ロングコードの形式を用いて配信されるSMSメッセージの利用例は以下のとおりです。
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チャット(メッセージのやりとり)
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各種処理に関する通知
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サービスに関する最新情報やお知らせ
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予定のリマインダー
Zoho Campaignsでのロングコードの購入方法
Zoho Campaignsでロングコードを使用できるのは、現在アメリカとカナダのみです。ロングコードの購入とSMSの配信の操作は、Zoho Campaigns内で行うことが可能です。
ロングコードは、SMS配信用のポイントと同様の手順で購入できます。支払い完了後に表示される、使用できるコードの一覧から、希望するロングコードを選択して使用します。
Zoho Campaigns内でロングコードの使用を開始するには
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画面右上の
設定
アイコンをクリックします。
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[SMS]→[配信元の詳細]をクリックします。
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[登録する]ボタンをクリックします。
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ポップアップ画面で、国を選択します。
[次へ]をクリックします。
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ロングコードの種類を選択し、番号に関する設定後、
[番号を検索する]
をクリックします。
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表示された番号の中から、使用する番号を選択します。
[選択する]をクリックします。
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確認画面で再度確定します。
英数字の表示名
SMSの表示名として、アルファベットの大文字、小文字、数字、スペースを組み合わせた独自の表示名を設定できます(なお、スペースは文字や数字の間にのみ利用可能です)。組織、ブランド、商品などの名前を表示することで、受信者にすぐに送信元を認識してもらうことが可能です。なお、この機能はインド国内においてのみ利用可能です。