[GDPRに準拠したメールマーケティング] を有効にしている場合は、 [同意管理] の下の [GDPR設定] サブタブで設定した内容を表示できます。
EU内の連絡先が組織からの登録解除を希望する場合は、個人情報を組織から削除するかどうかを必ず確認してください。EU以外の連絡先については、個人設定を削除するオプションを表示するかどうかを選択できます。
これは、 [データ保持設定] セクションにあるスイッチを切り替えることで、実行できます。スイッチを有効にした場合、個人情報削除オプションがメールに含まれます。スイッチを無効にした場合、個人情報削除オプションは含まれません。
要求を送信した連絡先のデータを保持できる期間を設定できます。この期間は、 データ保持期間 と呼ばれます。連絡先データを保持できる最大日数は、30日です。
データ保持期間は、次の手順で変更できます:
すべての配信リストに「単一目的」を指定した場合は、その目的と設定がサブタブに表示されます。この設定は、次の手順で編集できます:
「単一目的」を指定しており、これを「多目的」に変更したい場合、またはその逆の場合は、次の手順を実行します:
必ずメール配信の「目的」を定義して、配信リストを分類してください。まだ「目的」を定義して配信リストを分類していない場合は、次の手順を実行します:
GDPRに準拠したメールマーケティングで、配信リストにメールを配信する目的を複数指定した場合、必ずすべての配信リストを分類してください。分類されていない配信リストに対して、キャンペーンを配信することはできません。配信リストを分類する権限を持つのは、管理者だけです。
組織から個人情報を削除することを選択した連絡先に対して、キューが維持されます。このキューは、 データ消去キュー と呼ばれます。保持期間が終了するまで待つことなく、このキューから連絡先データをすぐに削除できます。データ消去キューは、GDPRに準拠したメールマーケティングで「データ保持」を有効にしている場合にだけ表示されます。
次の手順で、連絡先を削除できます: