Zoho Meetingからの連絡先のインポート(旧バージョン)

Zoho Meetingからの連絡先のインポート(旧バージョン)

Zoho CampaignsとZoho Meetingを同期することで、次のことができます:
  1. Webセミナーの登録者と参加者を、Zoho Campaignsにインポートできます。
  2. Webセミナーの登録者と参加者の専用の配信リストをそれぞれ作成できます。
  3. 登録者に対して、Webセミナーの詳細に関するメールマガジンを継続して配信できます。
  4. 参加者に対して、Webセミナーで取り上げたトピックに関する販促目的のメールマガジンを配信できます。
Alert
この度、Zoho CampaignsとZoho Meetingの連携機能が新しくなりました。連携設定を新バージョンに移行した場合、新バージョンでの同期設定の詳細についてはこちらをご参照ください。

Zoho CampaignsとZoho Meetingを同期するには?

Zoho CampaignsアカウントとZoho Meetingアカウントを連携するには、次の手順を実行します:
  1.    画面左側のメニューから [連絡先] タブをクリックし、一覧から [サービス同期] を選択します。

    Sync Services

  2. [Zoho Meeting]の同期設定に移動して、 [新しいアカウントの関連付け] をクリックします。
  3. [Zoho Meeting]の同期設定の [設定] ボタンをクリックします。



  4. 画面右上にある[設定の編集]をクリックし、 [同期ステータス] の横にある切り替えスイッチをクリックして有効にします。
  5. 同期された連絡先に関連付けるトピックを選択します。この手順は、初期設定のトピック([マーケティング])の他に独自のトピックを設定している場合にのみ必要です。
  6. 必要に応じて、同期された連絡先を関連付けるために使用するタグを選択し、 [保存する] をクリックします。

    同期の設定
  7. Zoho Meetingで作成したWebセミナーが、Zoho Campaignsに自動的にインポートされます。
  8. 同期されたWebセミナーは、Zoho Campaignsの[サービス同期]画面で、[Zoho Meeting]の同期設定内に表示されます。

    Webセミナーの表示
Notes
メモ:
Notes
  1. 同期を有効にした後に作成したWebセミナーのみ、Zoho Campaignsにインポートされます。
  2. 同期を有効にする前に作成したWebセミナーは、Zoho Campaignsにインポートされません。
  3. Zoho Meetingで[繰り返しのWebセミナー]の設定が有効になっているWebセミナーは、Zoho Campaignsに同期されません。

Webセミナーの登録/参加情報をもとにしたセグメントの作成

Webセミナーの登録者、参加者、未登録者、不参加の登録者などのセグメントを作成できます。セグメントを作成するには、次の手順を実行します:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [セグメント] を選択します。
  2. 画面右上の[作成する]をクリックして、一覧から[セグメント]を選択します。
  3. セグメントの作成画面で、次の手順を実行します:
    1. [名前] :セグメント名を入力します(これは参照用です。条件に関連する名前を入力してください)。
    2. [条件] :配信リスト内の見込み客を抽出する条件です。この場合、Webセミナーの登録者か、Webセミナーの参加者のいずれかです。
  4. [保存する] をクリックします。