添付ファイルタブは、よく使うドキュメントの保存に使用できます。この機能を使用することで、特定のドキュメントを検索したり、毎回アップロードしたりする代わりに、すぐにドキュメントを再使用できます。
テンプレートエディターの添付ファイル要素を使用して、ダウンロード用リンクの形でキャンペーンにファイルを添付できます。添付ファイルのリンクは、画像またはボタンに設置できます。キャンペーンにファイルを添付すると、その添付ファイルはライブラリーに自動で保存されます。
ライブラリーにドキュメントを保存するには?
コンピューターやクラウドから、ドキュメントをライブラリーに追加できます。
Zoho Campaignsでサポートされているファイル形式は、pdf、docx、txt、rtf、odt、xls(x)、sxc、csv、tsv、ods、ppt(x)、pps(x)、odp、sxiのみです。
また、ファイルサイズの上限は、10MBです。
コンピューターからドキュメントをアップロードするには:
-
ナビゲーションツールバーから、
[ライブラリー]→
[添付ファイル]を選択します。
- [ドキュメントを追加する]をクリックします。
-
ドロップダウンメニューで、[コンピューターから]を選択します。

- ファイルをクリックするか、ポップアップにドラッグ&ドロップします。
-
[アップロード]をクリックします。

メモ:
- Zoho Campaignsでサポートされているファイル形式は、 .pdf、.doc(x)、.txt、.rtf、.odt、.xls(x)、.sxc、.csv、.tsv、.ods、.ppt(x)、.pps(x)、.odp、.sxiのみです。
クラウドからドキュメントをインポートするには:
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ナビゲーションツールバーから、
[ライブラリー]→
[添付ファイル]を選択します。
- [ドキュメントを追加する]をクリックします。
-
ドロップダウンメニューで、[クラウドから]を選択します。

- ドキュメントをインポートしたい、クラウドサービスを選択します。

-
ドキュメントを選択します。
- [インポートする]をクリックします。

Zoho Campaignsでは、Zoho WorkDrive、Google ドライブ、Dropbox、One Drive、Box、Evernoteなどの各種クラウドサービスから、ドキュメントをインポートできます。
保存したドキュメントに実行できる操作とは?
ライブラリーに保存されているドキュメントのサムネイルにカーソルを合わせると、次のアイコンが表示されます:
- ダウンロード:自分のシステムに添付ファイルをダウンロードします。
-
削除:添付ファイルを削除します。
メモ:
- ライブラリーに保存した添付ファイルは、カード表示またはリスト表示で表示できます。
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テンプレートエディターの[高度な要素]で、[添付ファイル]アイコンをクリックすると、ダウンロード用リンクの形でキャンペーンにファイルを添付できます。